インターンの志望動機の書き方ガイド!業界別・字数別の例文や注意点

この記事では、採用担当者に響く志望動機の書き方を解説します。全体の構成や業界別の例文をまとめました。生成AIの使い方や避けた方が良い内容など、気になるポイントにも触れているので参考にしてください。

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1. 企業がインターンの志望動機でチェックしているポイント
企業が志望動機を重視するのは、志望動機が応募者の人柄やポテンシャル、自社への興味の度合いを測るための指標となるからです。ここでは、志望動機の中でも企業が意識してチェックするポイントを紹介します。
明確な参加目的があるか
企業は「なんとなく応募した」学生ではなく、「明確な目的意識を持って参加したい」という学生を求めています。目的意識を持って参加する学生は、インターン期間中も主体的に行動し、大きく成長してくれるだろうと期待できるからです。
たとえば、「貴社の〇〇という事業に興味があり、その現場を体験したい」「△△という自分のスキルを、実践の場で試してみたい」のように理由が明確であるほど、選考で評価を得られるでしょう。
高い参加意欲を持っているか
企業は志望動機から、学生がインターンシップへの参加をどれだけ強く望んでいるかを判断します。なぜほかの企業ではなく、応募企業でなければならないのかという理由を具体的に述べることができれば、意欲の高さを示せるでしょう。
「貴社の〇〇という理念に共感した」「雑誌で拝見した△△様のインタビューに感銘を受けた」など、自分ならではの視点から熱意をアピールできれば、ほかの応募者との差別化にも繋がります。
自社とのマッチ度が高い人物か
企業は、インターンシップを通じて将来の社員候補を探すため、志望動機から学生の価値観や人柄が自社の文化や風土に合っているかをチェックします。たとえば、チームワークを重んじる企業に対して、個人での成果を過度にアピールすると、マッチ度が低いと判断されるかもしれません。
志望動機を考える際は、企業のWebサイトや社員インタビューなどを読み込み、その企業がどのような人材を求めているのかを理解しましょう。その上で、自分の経験や強みが、その企業でどのように活かせるのかを関連付けて語ることが、マッチ度の高さをアピールするコツです。
以下の記事では、インターンで気をつけたいマナーをまとめています。インターンの参加前にぜひチェックしてください。
関連記事:インターンで気をつけること|受付・自己紹介・NG行動まで完全対策
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2. 4ステップ!インターンの志望動機の書き方
志望動機をつくる際は、PREP法を活用することで相手に伝わりやすい文章に仕上げられます。PREP法とは、「結論→理由→具体例→結論(まとめ)」の順で話をまとめる手法です。志望動機の場合、インターンを通して何を学びたいかも説明することで、意欲を示せます。
以下で具体的な流れを確認しましょう。
(1)冒頭で結論を述べる
まず最初に、「なぜ貴社のインターンシップを志望するのか」という結論を簡潔に述べます。
冒頭に最も伝えたい核心部分を持ってくることで、読み手は意図をすぐに理解でき、その後の文章をスムーズに読み進めることができます。「私が貴社のインターンシップを志望する理由は、〇〇という事業を通じて、社会課題の解決に貢献する手法を学びたいからです」のように、一文で明確に伝えきることを意識しましょう。この最初の「掴み」が、志望動機全体の印象を決定づける重要な部分となります。
(2)根拠となるエピソードを添える
次に、最初に述べた結論の根拠となる実体験を具体的に記述します。
なぜそのように考えるようになったのか、その背景を語ることで、志望動機に説得力が生まれます。「大学のゼミで〇〇について研究する中で、△△という社会課題の存在を知り、強い問題意識を持つようになりました」といった具体的なエピソードがあると、人柄や価値観を伝えられるでしょう。抽象的な言葉を並べるのではなく、自分だけが語れる体験を盛り込むのが理想です。
(3)インターンを通じて何を学びたいかを書く
根拠となるエピソードを述べた後は、その経験を踏まえて、インターンシップを通じて具体的に何を学び、どのようなスキルを身につけたいのかを述べます。
「このインターンでは、〇〇の現場で社員の方々がどのように課題解決に取り組んでいるのかを肌で感じ、△△のスキルを実践的に学びたいです」のように、具体的な目標を提示することで、入社後の姿を採用担当者にイメージしてもらえます。企業の事業内容と自分の学びたいことを結びつけて語るのがポイントです。
(4)明確な応募理由で締めくくる
最後に、これまでの内容を総括し、改めてインターンシップへの参加意欲と、入社後の貢献意欲を伝えて締めくくります。最初に述べた結論を繰り返すだけでなく、インターンシップで得た経験を将来どのように活かしていきたいかという、未来に向けた視点を加えるのが効果的です。
「貴社のインターンで得た学びを糧に、将来的には〇〇という形で事業に貢献できる人材になりたいと考えております」といった言葉で熱意を伝え、ポジティブな表現で締めくくりましょう。
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3. 【業界・文字数別】インターンの志望動機例文
ここでは、インターンの志望動機の具体例を挙げていきます。業界別・文字数別に紹介するので、話の内容や流れをイメージする参考にしてください。
IT業界の志望動機の例文(400字)
私が貴社のインターンシップを志望する理由は、データドリブンなアプローチでユーザーの心を動かす最先端のWebマーケティングを、実践の場で学びたいと考えているからです。
大学で所属するマーケティングゼミの活動で、ある商品のプロモーション企画を立案した際、アンケートやSNSから得たデータを分析し、ターゲットの深層心理に訴えるコンセプトを策定した経験があります。この経験を通じて、データという客観的な事実に基づき戦略を立てることの重要性と面白さを学びました。
貴社は、業界に先駆けて最新のテクノロジーをマーケティングに応用し、多くのユーザーから支持を得ていると理解しています。インターンでは、プロの現場で用いられる高度な分析ツールや思考のフレームワークを学び、貴社の事業に貢献できるレベルまで自身のスキルを高めたいと考えております。
IT業界の志望動機の例文(200字)
人々の行動をデータに基づいて変容させるWebマーケティングに魅力を感じ、業界を牽引する貴社で実践的な知見を学びたく、インターンへの参加を希望します。
大学のゼミでは、SNSの利用動向と消費行動の関連性を分析し、その面白さと難しさを実
感しました。
インターンでは、リアルなデータに触れ、顧客に価値を届けるための一連のプロセスを体験することで、データ分析能力と企画提案力を高めたいと考えています。
金融業界の志望動機の例文(400字)
私が貴社のインターンに参加したい理由は、形のない金融商品を扱う際にどのようにお客さまと信頼関係を築いていくのかを知りたいと思ったからです。
私はアルバイトで塾講師をしており何人かの生徒を担当しています。教える内容は同じであっても、生徒一人ひとりの性格や目標に合わせて指導の方法を変え、必要があれば親御さんと連絡をとって家庭での学習環境を整えるなどして、志望校合格まで伴走しました。この経験から、一人ひとりの潜在的なニーズを読み取り対応する面白さを知り、社会人になってもマニュアル通りではない自分ならではの提案をしたいと思うようになりました。
インターンでは、お客さま一人ひとりと信頼関係を築くために、社員の方々が商談の準備やヒアリングで具体的に何を意識しているのかを学び、提案力を磨きたいと考えています。
金融業界の志望動機の例文(200字)
私が貴社のインターンに参加したい理由は、形のない金融商品を扱う際にお客さまと信頼関係を築く方法を知りたいからです。
塾講師のアルバイトでは、生徒の性格や家庭環境に合わせた指導を徹底し、志望校合格へ導きました。この経験から、相手の潜在的なニーズを汲み取り対応を工夫する面白さを知りました。
インターンでは、多様なお客さま一人ひとりに対応する方法を身につけ、貴社で活躍できる力をつけたいと考えています。
公務員の志望動機の例文(400字)
私は、自分が生まれ育った地域の人たちの生活の基盤を支える仕事がしたいという思いから、インターンシップへの参加を希望します。
数年前に祖母が倒れた際、不安にかられる私たち家族に対して、役所の窓口の方が介護保険制度を丁寧に説明してくれ、サービスにつなげてくれたことがありました。そのとき私は、自分や家族に何かあったときに、真っ先に頼れる機関や制度があることのありがたさを実感しました。その経験から、住民が困難に陥ったときに寄り添う公務員の仕事に興味を持つようになりました。
インターンでは、職員の方々が市民の要望や複雑な困りごとに対し、どのような姿勢で耳を傾け、対応策を導き出しているのかを肌で感じたいです。現場での体験を通じ、地域に貢献するためにはどんな資質が必要なのかを明確にしたいと考えています。また、職員の方とお話しながら、〇〇町の将来を良くする方法についても模索したいと思います。
公務員の志望動機の例文(200字)
私は地域の人たちの生活の基盤を支える仕事がしたいという思いから、インターンシップへの参加を希望します。
数年前に祖母が倒れた際、窓口の方が介護保険制度を丁寧に説明し支えてくれた経験から、住民に寄り添う公務員の仕事に惹かれるようになりました。
インターンでは、職員の方々が市民の要望や困りごとに対してどのように対応しているかを間近に見て、地域に貢献するために必要な姿勢を学びたいと思います。
食品メーカーの志望動機の例文(400字)
私が貴社のインターンを志望する理由は、大好きな「食」の領域で営業としてのスキルを高め、消費者の食生活を豊かにしたいからです。
私はスーパーマーケットでアルバイトをしており、売り場の管理や発注業務をする中で、どのように商品を提案すれば多くの方に買っていただけるかを学びました。たとえば、単に商品を並べるだけでなく、季節や行事に合わせた装飾を行うことで、商品の売れ方が変わる面白さを実感しました。同時に、製品が消費者の手に渡るまでには、メーカーの営業担当者と店舗の連携が不可欠であることも知りました。
インターンでは、製品が市場に普及するまでの過程を知り、どうすればより多くの人に貴社の食品の魅力を伝えられるかを実践を通して学びたいと思います。現場で培った「消費者視点」に加えて、営業職としてのスキルを身につけ、豊かな食生活をさせるプロとして成長するのが目標です。
食品メーカーの志望動機の例文(200字)
私が貴社のインターンを志望する理由は、営業職として消費者の食生活を豊かにする人になりたいからです。
私はスーパーマーケットでアルバイトをする中で、売り場の魅せ方など、商品の良さを伝えるための工夫を学びました。同時に、製品が消費者の手に渡るには、メーカーの営業担当者の存在が欠かせないことも知りました。
インターンでは営業の方の姿を間近に見て、多くの人に貴社の食品の魅力を伝える方法を学びたいと思います。
マスコミの志望動機の例文(400字)
私が貴社のインターンを志望する理由は、テレビ番組を通して人々が楽しんだり、日常の悩みから解放されたりする時間を提供したいからです。
高校受験や大学受験の際、塾や家での学習に終われ忙しい毎日でしたが、テレビをつければ限られた時間でも自分が好きな番組を見てリフレッシュすることができました。「◯◯(番組名)」では、出演者自身も企画を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて、模試で結果が出ずに落ち込んだときも、「また明日から頑張ろう」という元気が出たのを覚えています。この経験から、テレビ番組が人の心を動かし、生活に彩りを与える社会的な意義を感じました。
インターンでは、番組制作に携わる方がどのような基準で情報を選び、表現を工夫することで視聴者の心に届く番組を作れるのかを学びたいと思います。番組が作られるプロセスを知ることで、制作者としての視点やコンテンツを生み出すのに必要な姿勢を身につけていきたいです。
マスコミの志望動機の例文(200字)
私が貴社のインターンを志望する理由は、テレビ番組を通して人々に楽しみを届けたいからです。
中学・高校は受験勉強で忙しい毎日でしたが、テレビ番組を見て気分をリフレッシュすることができました。模試がうまくいかなかったときも、好きな番組を見て元気が出たのを覚えています。
インターンでは、制作者としての視点やコンテンツを生み出すのに必要な姿勢を身につけ、視聴者の心に届く番組を作れるプロに近づきたいと思います。
ここまでインターンの志望動機の例文を紹介しましたが、以下ではガクチカの具体例を紹介しています。志望動機の作成にも役立つ内容なので、ぜひこちらも参考にしてください。
関連記事:ガクチカエピソードの例文15選!評価されるポイントなども紹介
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4. インターンの志望動機がないときの対処法
インターンの志望動機が思いつかないときは、自分の過去の経験を整理するとともに、業界・企業を調べて自分がなぜその分野に興味を持ったのかを深堀りしましょう。それぞれのやり方を解説します。
自己分析を行う
自己分析で自分の経験や考えを振り返り、適性や強み・弱みを明らかにしましょう。自己分析で自分の特徴を把握すれば、なぜインターン先の企業・業界に興味を持ったのかを言語化しやすくなります。さらに、志望動機に盛り込む具体的なエピソードを探すうえでも、自己分析は大切です。
自己分析のやり方には、以下のような方法があります。
自己分析のやり方 | 概要 |
|---|---|
自分史 | ・過去の出来事を時系列順に整理しいくつかの要素でまとめる(成功体験、失敗体験、記憶に残ったことなど) |
モチベーショングラフ | ・どんなときに気分が上がったのかをグラフで可視化する |
診断ツール | ・就職サイトが提供している自己診断ツールを使う |
※参考:自己診断ツール(職業情報提供サイト job tag)|厚生労働省
自己分析のさらに詳しいやり方については、以下の記事で解説しています。
関連記事:自己分析のやり方解説|おすすめの簡単ステップと活用法
業界研究・企業研究を行う
インターンに参加したい理由を具体化するには、業界や企業について深く知る必要があります。志望動機を書く前に、業界全体の動向や企業の立ち位置、社風、理念などを調査しましょう。
企業研究の際は、以下のような情報源を活用できます。
・企業の公式サイト、プレリリース
・新卒向け採用ページ
・企業説明会の資料
・口コミサイト
企業について詳しく知ることで、他社との違いが分かり、魅力を感じたポイントを明確に説明できるようになるでしょう。
IT業界を志望している方は、業界研究の一環として以下の記事をご覧ください。IT業界の分類や代表的な職種を紹介しています。
関連記事:IT業界とは?業種・職種一覧と文系でも活躍できる理由を紹介
インターンの志望動機を書くときの注意点
最後に、インターンの志望動機を書くうえで押さえておきたい注意点を紹介します。生成AIの使い方や記載するとマイナス評価につながる内容も説明するので、参考にしてください。
自分ならではの応募理由・エピソードを書く
この記事でも紹介しているように、インターネット上には志望動機の例文が溢れていますが、それらをそのままコピー&ペーストするのはやめましょう。採用担当者は何百、何千という志望動機を読んできており、使い古された表現や誰にでも当てはまるような内容はすぐに見抜いてしまいます。
重要なのは、自分の言葉で、自分自身の経験や考えを語ることです。エピソードは派手なもの、特別な実績でなくても構わないので、実体験に基づく考えを伝えましょう。
指定の文字数・書き方は遵守する
企業から文字数や形式が指定されている場合は、必ずその指示に従いましょう。たとえば「400字以内で記述してください」とあれば、その8割以上(320字以上)は埋めるのが望ましいです。文字数が少なすぎると意欲が低いと見なされ、逆に指定文字数をオーバーすると、指示を読めない人物と評価される可能性があります。
また、手書きやWebフォームへの入力など、提出形式の指示も厳守してください。ルールを守ることは、社会人としての基本的なマナーであり、言われたことをしっかりと実践できているかどうかが、評価の一つのポイントとなります。
生成AIのコピペはNG
近年では自然な日本語文章を自動で作成してくれるAIが急速に普及していますが、それによって生成された文章をそのままコピーして提出するのも厳禁です。
生成AIは一般的な内容を生成するのは得意ですが、実体験にもとづく具体的なエピソードや志望企業への熱意を伝えるのには適しません。生成AIの文章をそのまま利用すると、誰が書いても同じような中身のない内容になりがちです。
とはいえ、生成AIを完全に封印する必要はなく、アイデア出しの壁打ち相手や文章構成の参考にするのは有効です。生成AIはあくまで補助的に利用し、志望動機の核となる内容やエピソードは自分自身で考えましょう。
ですます調で書く
志望動機をはじめとするエントリーシートの文章は、「です・ます調(敬体)」で統一するのが良いでしょう。「だ・である調(常体)」は、論文や堅いメディアなどで使われる書き方であり、就活中に提出する書類には適していません。
また、文章の途中で「です・ます調」と「だ・である調」が混在してしないように注意してください。提出前に全体を読み返し、文体が統一されているかを確認しましょう。
福利厚生や待遇を理由にしない
インターンによっては給与が出る場合がありますが、福利厚生や待遇を志望動機に含むのは避けましょう。そうした内容を中心にすると「仕事自体には興味がないのではないか?」と思われマイナス評価になってしまいます。志望動機には、あくまでもプログラムに興味を持った理由やインターンで学びたいことを盛り込むようにしましょう。
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5. インターンの志望動機に関するよくある質問
インターンの志望動機を書く際にありがちな疑問に応えます。生成AIを使う際の注意点や志望動機のNG例も紹介するので、ぜひチェックしてください。
志望動機を聞かれるのはなぜ?
企業側は学生の意欲を確かめるために志望動機を聞いています。志望動機を通して学生の人柄や価値観が自社の社風と合うかを確かめるという意図もあるでしょう。
生成AIで志望動機をつくるとバレる?
生成AIで志望動機をつくったからといって、必ずバレるわけではありません。ただ、AIで作成した文章は具体性がなく、担当者によってはAIで作成した文章だと分かる場合があります。たとえバレなくても、AIが作ったオリジナリティのない志望動機は良い評価を受けられないでしょう。
ただ、生成AIの使用が一概に悪いわけではありません。「内容を細かく指定したうえで文章作成を任せる」「最後は自分の手で修正を行う」といった使い方であれば、生成AIは志望動機の作成に役立ちます。
インターンの志望動機の悪い例は?
結論から書かれていない志望動機は、読み手が要点を理解しにくく伝わりにくい文章になってしまいます。一文が長すぎる文章も読みにくいため気をつけましょう。内容面では、「給与があるから」といった待遇に触れるのは避けましょう。仕事自体への興味がないと判断され評価が低くなってしまいます。
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6. まとめ
インターンシップの選考における志望動機は、企業に参加意欲を伝える大切な項目です。企業は志望動機から、学生の目的意識や人柄、そして自社との相性を見極めようとしています。
インターンの参加理由が思いつかない人は、事前に自己分析や業界・企業研究を行うことで説得力のある志望動機をつくれるはずです。作成の際は、今回解説したPREP法を使って要点が伝わりやすい文章を作成しましょう。例文や生成AIで作った文章は、志望動機を作成する参考になりますが、最後は自分自身の経験と言葉で熱意を伝えることが大切です。
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