IT業界とは?将来性や5つの業界、活躍する職種を紹介!|レバテックルーキー

IT業界とは?将来性や5つの業界、活躍する職種を紹介!|レバテックルーキー
近年は、将来性が高い業界としてIT業界が注目されており、就職を志望する人も増加しています。しかし、学生のなかには、IT業界とは具体的にどのような業界で、どのような職業が存在しているのか分からないという方もいるでしょう。 この記事では、IT業界の定義や市場規模、新卒が目指せる職種のほか、IT業界で働く人に求められる適性や注目すべき最新トピックについても紹介します。ぜひ参考にしてください。

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1.IT業界とは?

IT業界とは、情報技術(Information Technology)を活用してさまざまなサービスや商品を提供している企業の集まりを指します。
私たちの日常に身近なものだと、Amazon、楽天市場、NetflixやSpotify、メルカリ、UberEatsなどのサービスや、インターネット経由で操作ができるIoT家電やスマホやPCに組み込まれているハードウェアの開発などがあります。

IT業界は日々新しい技術が生まれ、進化しつづけています。最近ではビッグデータや人工知能(AI)、車の自動運転技術などの新しい技術が社会を大きく変えていっています。このようにIT業界は、高度な技術力と革新的なアイデアによって社会の新しい基盤をつくっていく重要な役割を担っています。

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2.IT業界の分類は5種類

IT業界は「Web・インターネット業界」「ソフトウェア業界」「ハードウェア業界」「情報処理サービス業界」「通信インフラ業界」の5種類に分けられます。ここでは、それぞれの業界の働き方や活躍する職種、求められるスキルなどについて紹介していきます。

Web・インターネット業界

Web・インターネット業界とは、インターネットを介してサービスを提供する業界のことです。WebサイトやWeb広告の制作、ネットワーク構築といった企業向けサービスを提供する企業(BtoB)と、SNSやショッピングサイト、ポータルサイトの開発といった個人向けサービスを提供する企業(BtoC)の大きく2つに分けられます。
▼「Web・インターネット業界」の有名企業

種類

企業・サービス例

ショッピングサイト・ECサイト

Amazon、楽天市場、ZOZOTOWN など

サブスクリプションサービス

Netflix、Spotify、Youtube、U-NEXT など

マッチングサービス

メルカリ、Crowdworks、UberEats など

ポータルサイト、検索エンジン

ゼクシィ・Suumo(リクルート)、Google など

Web・インターネット業界の職種

IT業界のなかでも特に仕事内容や働き方の多様化がめざましいWeb・インターネット業界には、サービスを開発するシステムエンジニアプログラマーに加え、Webマーケター、WebディレクターWebデザイナーWebライターなどさまざまな職種があります。
Web・インターネット業界はライフステージの変化に合わせて柔軟な働き方を選択しやすい職種が多くあります。企業に所属して自社サイトを制作したり、制作会社に勤務してさまざまな業界・企業のWebサイト制作に携わったりするほか、フリーランスで活躍する人も多く、キャリアや働き方の選択肢が多いのが魅力です。

関連記事:Web業界の市場規模は急速に拡大中!活躍できる職種&トレンドを紹介

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ソフトウェア業界

ソフトウェア業界とは、ソフトウェア(コンピューターを動作・制御するためのプログラム)の開発を行う業界のことです。ひとくちにソフトウェアといっても、パソコンやスマートフォンのシステム全体を管理するOS(オペレーティング・システム)やOS上で動作するアプリケーションソフトウェア、OSとアプリケーションとの間に存在するミドルウェアなど、さまざまな種類があります。

▼「ソフトウェア業界」の有名企業

種類

企業・サービス例

アプリケーションソフトウェア

セールスフォース・ドットコム、アドビシステムズ、Sky など

OS(オペレーションシステム)
デバイスウェア
ミドルウェア

日本オラクル、Apple、Microsoft、Amazon、NTTDATA、トレンドマイクロ など

ソフトウェア業界の職種

ソフトウェア業界で活躍できる主な職種としては、システムエンジニアプログラマーネットワークエンジニアアプリケーションエンジニア、プロジェクトマネージャーなどが挙げられます。いずれもIT関連の専門知識やプログラミングスキルが求められる仕事です。日々進化する最新技術を積極的に身に付ける努力ができる人や、身の回りのものの仕組みについて考えるのが好きな人が向いているでしょう。

関連記事:ソフトウェア業界とは?今後の動向と活躍している職種について

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ハードウェア業界

ハードウェア業界とは、電子機器類の製造・販売を行う業界のことです。パソコンや周辺機器のほか、インターネットを接続できる家電、ゲーム機などがハードウェアに含まれます。前述したソフトウェアは「目に見えないもの」、一方ハードウェアは「目に見えるもの」と考えると、違いがわかりやすいでしょう。
▼「ハードウェア業界」の有名企業

種類

企業・サービス例

外資系企業

Apple、Google、リコー、DELL

日系企業

NEC、富士通、日立、ソニー、東芝、パナソニック など

ハードウェア業界の職種

ハードウェア業界の代表的な職種としては、ハードウェアエンジニア組み込みエンジニア、セールスエンジニアが挙げられます。活躍するためには、職種ごとに求められる専門的なスキルに加え、近年、急速に浸透しているIoTやAI技術に対応できるより高度な知識も必要です。

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情報処理サービス業界

情報処理サービス業界とは、クライアント企業の業務内容に応じたシステム導入に関するサービスを提供し、業務の円滑化や効率化を下支えする役割を担う業界のことです。SIer企業(クライアントのシステム開発から保守・運用までを請け負う企業)やSES企業(一定期間必要な人数のエンジニアを派遣する企業)は情報処理業界に属します。
▼「情報処理サービス業界」の有名企業

種類

企業・サービス例

外資系企業

日本オラクル、日本IBM、アクセンチュア、デロイト・トーマツ・コンサルティング など

日系企業

NEC、富士通、野村総合研究所、日立、伊藤忠テクノソリューションズ など

情報処理サービス業界の職種

情報処理サービス業界で活躍できる職種として代表的なのは、システムエンジニアプログラマーです。また、エンジニアの知識・スキルに加えて提案力や営業力などが求められるITコンサルタントセールスエンジニアも挙げられます。
情報処理業界での仕事は、クライアントの要望をしっかりと聞くことが基本となるため、いずれの職種においてもコミュニケーション能力や問題解決力が必須です。

関連記事:情報処理サービス業の仕事とは?業界の将来性や職種の種類を解説

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通信インフラ業界

通信インフラ業界とは、固定電話・携帯電話・インターネット・無線などの通信インフラを扱う業界で、ネットワークエンジニアがネットワークの設計・構築・運用・監視などを行っています。通信は現代の社会にとって欠かせないものであり、通信業界はIT業界全体の成長を支える重要な業界の一つです。

▼「通信サービス業界」の有名企業

種類

企業・サービス例

外資系企業

日系企業

ソフトバンク、KDDI、NTTドコモ、NTT東日本 など

通信インフラ業界の職種

通信インフラ業界ではサーバーの設計・構築ができるサーバーエンジニアネットワークエンジニアデータベースエンジニアセキュリティエンジニアなどの職種が活躍しています。通信インフラ業界はIT業界だけではなく、日本の多くの人の生活を支えている重要な仕事です。仕事の影響力も大きいため、「仕事を通して多くの人を支えたい」という気持ちを持っている人にはおすすめの業界です。

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3.IT業界の現状と将来性

IT業界に就職を考えている人に向けて、現在のIT業界の市場規模と将来性、年収について紹介します。

IT業界の市場規模

総務省が公表した「令和3年度版情報通信白書」p274によると、2019年の情報通信産業(IT業界)の名目国内生産額は約108兆4,000億円でした。これは全産業の10.4%を占める数字で、全産業のなかでも最大規模の産業であることを示しています。

また、IT業界のなかでも、課金・決済代行業務やコンテンツ配信、サイト運営業務、サーバー管理、セキュリティ対策サービスなどを含む、インターネット付随サービス業の売上合計高の推移に注目すると、2018年は約1兆6509億円(前年比102.3%)、2019年は1兆7478億円(前年比104%)、2020年は約1兆9256億円(前年比105%)と上昇トレンドにあることが、経済産業省の「特定サービス産業動態統計調査」p26で報告されています。

近年、社会全体で急速に進むDXに加え、2020年度以降は新型コロナウイルスの影響に伴うテレワーク環境の整備・設備投資などもありIT業界へのニーズが増加。今後もIT技術の進歩とともに、IT業界の市場規模はさらなる拡大が見込まれます

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IT業界の将来性

AI、IoT、クラウドなど、さまざまな新しい技術が生まれたことにより、あらゆる業界にIT技術が影響を及ぼすようになりました。たとえば、オンライン決済サービス・資産管理用システムなど、IT技術を生かした金融サービスである「Fintech(Finance Technology)」の誕生はその一例として挙げられます。このように、今後もIT技術はあらゆる業界と結びついていき、大きく発展することが予想されています。

一方で、日本では国内のIT人材不足が重大な問題です。経済産業省 商務情報政策局 情報処理振興課の「IT分野について」p1によると、IT人材は2030年には約79万人不足すると言われています。そのため、近年は新卒を積極的に採用し、人材育成に力を入れる企業が増加。大学でIT関連の専門知識やスキルを学んでいない文系の学生も十分にIT業界への就職を目指すことが可能です。

IT業界の平均年収

厚生労働省の「令和2年賃金構造基本統計調査 結果の概況」をもとに算出した、従業員10名以上の情報通信産業の企業で働く人の平均年収は約621万円(平均年齢/40.4歳、平均勤続年数/12.6年)です。また、男女別では、男性は約662万円(平均年齢/41.3歳、平均勤続年数/13.7年)、女性は約495万円(平均年齢/33.5歳、平均勤続年数/9.2年)となっています。

さらに、IT業界の職種のなかでも、専門技術職であるITエンジニアの平均年収は比較的高く設定されていることが多く、新卒の場合、一般的な職種の新卒の年収相場は約200~250万円であるのに対し、ITエンジニアの年収相場は300~400万円程度といわれています。
また、経済産業省の「IT関連産業の給与等に関する実態調査結果」p7によると、ITエンジニアの年収はスキルレベルにより上がり、1.000万円を超えることも少なくないようです。新卒でエンジニアとしてIT業界に就職し、スキルを磨けば将来的には高収入を得ることが期待できます。

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4.新卒に人気なIT業界の職種

ここでは新卒に人気なIT業界の職種について解説していきます。IT職種は市場的に専門的なスキルを求められることが多いので、新卒からどの職種にチャレンジするのかはとても重要な選択になります。

システムエンジニア

システムエンジニアとは、システム開発の工程において主にクライアントからのヒアリング、設計書の作成、完成したシステムのテストを行う職種です。システム開発を行うチームをまとめるリーダーのような役割を担う場合もあります。しかし、システムエンジニアの定義は企業によって異なるため注意が必要です。

システムエンジニアになるには、IT関連の幅広い知識や設計書を作成するためのプログラミングスキルが必須です。さらに、クライアントから的確にニーズを引き出すためのコミュニケーションスキルやチームをまとめるためのマネジメントスキルなども求められます。

関連記事:新卒でSEになるためにしておくべき準備|仕事内容や必要な資格、求められるスキルまで解説

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プログラマー

プログラマーとは、システムエンジニアが作成した設計書を元にプログラミングを行う職種です。使用するプログラミング言語は開発するシステムによって異なり、習得した言語の数が多いほど仕事の幅が広がります。
プログラムは一つでもミスがあると、バグが発生し正確に作動しません。そのため、プログラマーには、プログラミングスキルに加え、正確性やバグの修正に対応するための粘り強さが必要です。

プログラマーは、複数あるITエンジニア職のなかでも、比較的、未経験者も目指しやすい職種と言われています。プログラマーとして経験を積み、スキルを磨けば、上述したシステムエンジニアへとキャリアアップすることも可能です。

関連記事:プログラマーになるには?就職先や求められるスキルを解説!
新卒でプログラマーになるには?未経験でもなれる?就活に向けてやるべきこと

web系エンジニア

Web系エンジニアはフロントエンドエンジニアとも呼ばれ、SNSサービスやWebサイトなどの目に見える部分(フロントエンド)をHTMLやCSS、JavaScriptといったプログラミング言語を使って開発する種類のエンジニアです。フロントエンドは直接ユーザーの目に触れる部分であるため、使いやすく興味を惹くようなデザインが求められます。

フロントエンドエンジニアはユーザーから直接見える部分を開発しているのでユーザーエクスペリエンス(UX)やユーザーインターフェース(UI)の理解や興味が必要です。また、デザインが好きな人にもおすすめです。また、デザイナーやバックエンドエンジニアとの連携が多いため、コミュニケーション力も必要となります。

関連記事:フロントエンドエンジニアは新卒・未経験でもなれる?採用される5つの方法
フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニアの違いとは?それぞれの適性や将来性を解説

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ITコンサルタント

ITコンサルタントとは、ITを活用してクライアントの課題に対する解決策を提案する職種です。企業の経営戦略に沿ったIT戦略の策定やシステム開発の提案を行います。

ITコンサルタントには、最新のIT技術・知識やクライアントが抱える問題点をヒアリングするためのコミュニケーション能力が必須です。さらに、メリット・デメリットを把握したうえで冷静に判断し、適切な解決策を見い出せる問題解決力や提案力も求められます。

関連記事:新卒でITコンサルタントになるために知っておくべきこと7選

Webマーケター

Webマーケターはインターネットを通して製品やサービスを宣伝し、販売を促進する仕事です。彼らの主な業務は、WebサイトやSNS、電子メールを通じてターゲットユーザーにリーチし、自社サービスを使ってもらえるように集客をしていきます。そのため、市場調査を行ってターゲットユーザーのニーズや特徴を理解し、それに基づいて戦略を立てます。

WebマーケターはSEO(検索エンジン最適化)、コンテンツマーケティング、SNSマーケティングなどのさまざまなマーケティング手法を使うので、常に新しい技術や情報のキャッチアップが必要です。Webマーケターはシステムエンジニアやプログラマー同様に新卒でもチャレンジしやすい職種です。

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5.IT業界で働く魅力・メリット

これからIT業界への就職を考えている人に向けて、IT業界で働く魅力・メリットについて紹介していきます。

組織全体が若く、20代のうちから大きな裁量を持てる

IT業界は近年急成長している業界なので、働いている人の年齢も他の業界に比べて若いです。特にベンチャー企業やスタートアップであれば、社長が20代から30代前半ということも多くあります。そのような会社は年功序列ではなく、成果を出している人が正しく評価され、新しい業務にチャレンジしていけるという実力主義の会社が多いです。そのため、実力があれば、若いうちから事業責任者やマネージャーなどの役職を経験することもできます。
「若いうちから裁量を持って働きたい!」「20代のうちにマネジメント経験を積みたい」という方にはぴったりの業界といえるでしょう。

仕事の専門性が高く、転職時も活かしやすい

IT業界で代表的なシステムエンジニアやプログラマー、マーケターなどの職種は、他の会社や業界でも通用する専門的なITスキルを身につけることができます。今後さらにIT化が進んでいく世の中では、プログラミングやデジタルマーケティングなどのITスキルをもった人材はどの企業でも重宝されることでしょう。そのため、このような市場価値の高い専門スキルを持っていれば、転職のときにも困ることはありません。今はIT人材の求人が非常に多く、どの企業でも募集しているので、新しい業界へのチャレンジもしやすいです。
また、スキルを身につけたあとは会社を辞めてフリーランスで働く人も多いので、キャリアの選択肢が広いのも魅力です。

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働き方が柔軟であることが多い

IT業界の仕事は多くの場合、パソコンやネット環境が整っていれば作業ができます。そのため、出社とリモートワークのハイブリット型で働いたり、会社を辞めずに地方に移住してフルリモートで働くなど、働き方の選択肢が広いのもIT業界の大きな魅力です。このように場所にとらわれない働き方は、家庭と仕事を両立させたい人にもおすすめです。
また、場所にとらわれないことによって、会社には多様なバックグラウンドを持つ人材が集まるので、新しいアイデアやソリューションが生まれやすくなり、自分自身のキャリアにもプラスになることが多いです。

実力次第で給与が上がる

IT業界は性別や年齢にかかわらず、実力に基づいて評価される業界です。この業界では個人のスキルが給与に直結し、実力をつけて任される仕事の幅を広げていくことで、自身の給与アップにもつなげることができます。また、人材不足のため、転職による給与アップも比較的しやすいです。特に外資系企業では能力に応じて給与が上がりやすく、成果主義が一般的なので自分自身の能力で勝負したい人にはおすすめの業界です。

関連記事:IT業界の魅力とは?将来性や就職に向いている人材について解説

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6.IT業界に向いている人とは

ここでは、「IT業界に向いている人とはどのような人か」について解説します。

新しいことを意欲的に学べる人

IT業界は非常に速いスピードで変化しているため、新しい情報・技術が次々と生まれています。数年前まで高い人気を誇っていたプログラミング言語が、現在ではほとんど使われなくなってしまった、ということも少なくありません。つまり、IT業界で活躍し続けるためには、最新の知識・技術を積極的に身に付ける必要があります。好奇心が旺盛で、自ら新しいことを学びたいという意欲的な姿勢を持っている人がIT業界に向いていると言えるでしょう。

論理的思考力がある人

論理的思考力は、IT業界で働くうえで重要な能力の一つです。エンジニアであれば設計書の作成やプログラミング、Webデザイナーであればデザインのレイアウトや利便性など、さまざまな場面でロジカルに考えることが求められます。そのため、就職選考では、論理的思考力があるかどうかを採用基準の一つとして設定する企業は少なくありません。普段、深く考えずになんとなくの感覚で動いてしまう人は、論理的に考えるくせを付けておくと良いでしょう。

コミュニケーションに苦手意識がない人

「IT業界で働く=パソコンと向き合って黙々と仕事をする」というイメージを持つ方もいるでしょう。しかし、実際には人とのやり取りが必要となる場面が多くあります。たとえば、クライアントからニーズを引き出したり、チームで連携してプロジェクトを進めたりする際には、コミュニケーションが欠かせません。したがって、コミュニケーションに苦手意識がない人がIT業界に向いていると言えるでしょう。

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7.まとめ

IT業界とは、情報技術を活用した商品・サービスを提供する企業の集まりのことを指し、「ソフトウェア業界」「ハードウェア業界」「情報処理業界」「Web・インターネット業界」の4つの業界に分類されます。各業界ごとに働き方や求められるスキル・適性などが異なるため、自身の特性や目指す方向性と照らし合わせながら、志望する業界・企業を考えると良いでしょう。

IT業界の職種には、システムエンジニアやプログラマー、Webデザイナーなど、さまざまな種類があり、大学で専門的な知識を学んでいない文系・理系の学生でも就職を目指せる職種が数多くあります。ただし、IT業界の人気は高いため、職種ごとに必要とされる知識やプログラミング言語を把握し、学生のうちに少しでも身に付けておくことが大切です。また、AIやIoT、VR・AR、クラウドといったIT業界の最新技術についても押さえておくことをおすすめします。

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