【28年卒】サマーインターンとは?募集時期や内容、探し方を解説

この記事では、サマーインターンのスケジュールや準備を始めるタイミングを紹介します。多くの企業では、大学2年の1月~3月ごろからインターンの情報を公開するので、早めに行動し、参加したいインターンの目星をつけましょう。

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1. サマーインターンとは?内容や日程
そもそもサマーインターンとは、主に大学3年生や大学院1年生を対象に、企業が夏休み期間中(7月下旬~9月頃)に実施する就業体験プログラムを指します。単に企業の雰囲気を知るだけでなく、実際の業務に触れることで、仕事内容への理解を深めることを目的としています。
プログラムの期間はさまざまで、1日で完結する「1dayインターン」から、2〜5日間程度の短期インターン、数週間から1ヶ月以上におよぶ長期インターンも開催されています。
1dayインターンは企業説明会や簡単なグループワークが中心、短期インターンでは実践的な課題解決型ワークショップなどが組まれることが多く、長期インターンは社員と同じような実務を経験できるのが特徴です。
日程が許せば、複数のインターンに参加して企業の情報を得るのもおすすめです。以下の記事では、平均的な参加数を紹介しているので参考にしてください。
関連記事:インターンは何社受ける?就活生の平均と多く参加するメリット・デメリット
いつから応募できるのか
サマーインターンの情報公開が始まるのは、一般的には大学3年生の4月頃です。エントリーシートの提出締切は6月から7月上旬に設定されていることが多く、自己分析・企業研究はそれまでに済ませておくと安心です。
外資系企業やベンチャー企業の場合、さらに早いタイミングで募集を開始することもあります。そのため大学3年生になったらすぐに、興味のある業界や企業の情報をチェックし始めるのが理想的です。
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2. サマーインターンを含む就活イベントの種類と期間
ここでは、国の基準を参考として就活イベントの種類を紹介します。
・オープンカンパニー
・キャリア教育
・汎用的能力・専門活用型インターンシップ
なお、この記事では夏に行う「汎用的能力・専門活用型インターンシップ」をサマーインターンとして扱います。以下で、各イベントの概要を確認しましょう。
オープンカンパニー
オープンカンパニーは、企業や大学、就職情報会社が主催する会社や業界の情報提供を目的としたイベントです。就業体験は必須ではなく、開催期間は比較的短期のものが多い傾向があります。
概要 | 企業や業界に関する情報提供 |
|---|---|
対象となる学年 | 全学年 |
就業体験 | なし |
開催期間(時期) | 単日(通年) |
取得した学生の情報の選考活動への活用 | 不可 |
キャリア教育
キャリア教育は働くことへの理解を深めるプログラムです。大学が授業の一環として行う場合もあれば、企業がCSRとしてプログラムを提供することもあります。オープンカンパニーと同様に就業体験は必須ではありません。
概要 | 働くことへの理解を深める |
|---|---|
対象となる学年 | 全学年 |
就業体験 | 任意 |
開催期間(時期) | プログラムにより異なる(通年) |
取得した学生の情報の選考活動への活用 | 不可 |
汎用的能力・専門活用型インターンシップ
汎用的能力・専門活用型インターンシップでは、実際の就業体験を通して自分の適性を見極めたりスキルを高めたりできます。企業にとっては学生を評価する機会でもあり、企業側は取得した情報を採用活動に活用できます。
概要 | ・就業体験を通して自分の適性を見極める |
|---|---|
対象となる学年 | 学部3・4年生 |
就業体験 | 必須 |
開催期間(時期) | 汎用的能力活用型は5日以上、専門活用型は2週間以上(夏季・冬季・春季休暇) |
取得した学生の情報の選考活動への活用 | 可 |
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3. サマーインターンのスケジュール
サマーインターンに参加するなら、事前に一連のスケジュールを把握しましょう。ここでは、インターン情報の公開から応募締め切り、実際の参加時期まで、大まかなスケジュールとやるべきことをまとめました。
大学2年1月~3月ごろ:自己分析・業界研究
企業がインターンの情報公開をする前に自己分析や業界研究を済ませておくことで、興味がある業界・企業を絞り込みやすくなるでしょう。業界や企業の情報は、オープンカンパニーといった就活イベントで集められます。複数の企業が参加するイベントに参加すれば、効率よく情報を収集できるでしょう。
大学3年4月~7月ごろ:インターンの情報公開・選考対策
大学3年生の4月ごろから企業がインターン情報を公開するので、情報収集しながら選考対策を始めましょう。サマーインターンはプログラムごとに参加人数の上限が設けられていることが多く、エントリーシートや履歴書、面接などによる選考が行われます。就活情報サイトの口コミを見ると過去の選考内容が分かるケースもあるので、参加したいインターンが決まったら情報を集めましょう。
大学3年4月~7月ごろ:エントリー
大学3年生の4月~7月ごろには実際にエントリーを行い、書類を提出したり、適性テスト・面接を受けたりします。エントリー後は選考案内の連絡があるので、受信ボックスをこまめに確認しましょう。案内がきたら内容を確認し、指示に従って必要な手続きを済ませます。
大学3年7月〜9月ごろ:参加
選考に合格したら、大学3年生の7月〜9月ごろからサマーインターンに参加します。事前にプログラムや持ち物を確認しましょう。インターンは志望企業の社風や社員の人となりを直接知る貴重な機会です。インターンを通して自分の適性や興味、強み・弱みを改めて確認し、就活での企業選びや本選考に活かしましょう。
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4. サマーインターンに参加する3つのメリット
サマーインターンに参加すると、企業への理解を深められ、自分のキャリアプランを考えるきっかけにすることができます。ここでは、インターンに参加することで得られる代表的なメリットを紹介します。
(1)企業・業界理解を深められる
サマーインターンへ参加することの最大のメリットは、企業や業界に対する理解を深められる点にあります。企業のホームページやパンフレットだけでは、社風や働きがいといったリアルな情報を手に入れるのは難しいのが現実です。
しかしインターンに参加して社員の方々と直接コミュニケーションを取ることで、企業の文化や価値観を肌で感じられます。実際の業務を経験できる長期インターンであれば、その職種・仕事の楽しさや大変さ、求められるスキルなどを具体的に知ることができるでしょう。
(2)自己分析とキャリア形成に役立つ
サマーインターンは、自分自身を深く見つめ直す絶好の機会でもあります。慣れない環境で課題に取り組む中で、自分の得意なことや苦手なこと、強みや弱みが浮き彫りになります。たとえば、グループワークであれば、チーム内で自分がどのような役割を担う傾向にあるのか、客観的に知ることができるでしょう。
インターンでの経験を通じて自己分析を深めておくことは、本選考でエントリーシートを作成したり面接で自己PRを行ったりする際の強力な武器となります。
また、実際に働く社会人の姿を間近に見ることは、キャリアプランを考えるきっかけになります。社会人の姿を参考にして自分は将来どうなりたいのかを考えることで、就活の軸が明確になるでしょう。
(3)就活準備とスキルアップができる
サマーインターンへの参加プロセス自体が、就活本番に向けた予行演習になることもメリットの一つです。多くのインターンでは、エントリーシートの提出やWebテスト、面接といった選考を設けています。インターンの選考を経験することで、本選考の前に自分の実力を試し、改善点を見つけることができます。特に、面接は場数を踏むことが重要なので、早めに経験を積めるのは大きなアドバンテージになるでしょう。
また、インターンのプログラムを通じて、ビジネスマナーやコミュニケーション能力、課題解決能力といった社会人に求められる実践的なスキルを身につけられます。インターンでの活躍が評価されれば、早期選考や本選考での優遇につながるケースもあるでしょう。
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5. サマーインターンに行かないのはあり?
結論から言えば、サマーインターンに行かないという選択も決して間違いではありません。
サマーインターンは、必ずしもすべての学生が参加するわけではなく、参加しなかったからといって就職活動が不利になるとは一概には言えません。学業や研究、留学、部活動、資格取得など、ほかに集中したいことがある場合は、そちらを優先するのも有効な時間の使い方です。
ただ、志望企業がインターンを行っている場合は、参加することで本選考に有利になるケースがあることは覚えておきましょう。レバテックが新卒エンジニアを採用する企業を対象に行った調査によると、インターンを実施した企業のうち約9割が参加学生に内定を出しています。

引用元:新卒エンジニア採用を実施する企業の約4割が、 25卒の採用目標に届かず|レバテック
学生側も、インターンに参加する理由として「内定を獲得するため」を挙げる人が5割に達しています。
最近は、国の方針で採用直結型インターンが認められたこともあり、企業・学生の双方にとってインターンの重要性は増しているといえるでしょう。

引用元:新卒エンジニア採用を実施する企業の約4割が、 25卒の採用目標に届かず|レバテック
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6. サマーインターンの探し方
サマーインターンへの参加を考え始めたら、最初に行うべきなのは情報収集です。ここでは、インターン情報を見つける方法を紹介していきます。
就活サイトで検索する
大手就活サイトを活用するのは最も一般的な方法です。業界・職種・開催地などさまざまな条件でインターンを検索できるため、サマーインターンに参加するならまず登録しておくと良いでしょう。
レバテックルーキーではITエンジニアを目指す方に向けた各種イベントを開催しているので、IT系の領域に興味がある方はぜひ登録してください。
大学のキャリアセンターに相談する
大学のキャリアセンター(就職課)でも、学内限定のインターン情報が見つかることがあります。
就活サイトに比べるとインターン情報は少ない傾向にありますが、大学によっては学校経由で参加したインターンを単位として認めている場合があります。多くのキャリアセンターでは、就活やキャリアに関する個別相談にも対応してくれるので、インターンを含めて就活で迷うことがあったら気軽に相談してみましょう。
SNSで探す
企業のXやInstagram、LinkedInなどのアカウントでインターン情報が発信されていることがあります。特に、ベンチャー企業はSNSでインターン情報を公表していることも多いので、チェックしてみると良いでしょう。SNSでは一般の就活サイトに公開されていないインターン情報が見つかることもあります。
OB・OB訪問で情報を手に入れる
OB・OGとの繋がりを活かしてインターン情報を入手できる場合もあります。OB・OGと直接話すことができれば、事前に企業のリアルな雰囲気を把握したうえでインターンに参加できます。
OB・OBを探す代表的な方法は、大学のキャリアセンターで紹介を受けたり、サークルやゼミの人脈を活用したりすることです。最近では、SNSで出身大学や勤め先を明かして情報発信する社会人もいるので、気になる人がいたらメッセージを送って接触を図る方法もあります。
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7. サマーインターンに参加するための事前準備
サマーインターンを有効活用し、選考に有利な評価を得るには、事前の準備が大切です。ほかの参加者と差をつけるためにも、以下のポイントを踏まえて準備を進めてみてください。
企業への理解を深めておく
サマーインターンに参加するなら、まずは参加する企業の事業内容や理念、そしてインターンのプログラム内容について理解しておくことが大切です。あらかじめ企業について知っておくことで、インターン中に深堀りした質問ができるようになります。プログラムの内容を確認しておけば、自分のどんなスキルが活かせるか、どのような行動をすればより学びが深まるかを考えられるようにもなるでしょう。
具体的には、企業の公式サイトや採用ページ、就活サイトの掲載内容などに目を通し、ビジネスモデルや最近の動向を把握しておきましょう。「なぜ競合他社ではなく、この企業なのか」を自分の言葉で説明できるレベルまで研究を深めるのが理想です。
自己分析を行い強みを把握する
サマーインターンの準備として特に重要なのが、自己分析です。自分の強みや価値観を明確に把握しておくことで、エントリーシートや面接で一貫性のある自己PRができるようになります。
これまでの学生生活やアルバイトなどの経験を振り返り、「自分はどのような人間か」「何が得意で、何を成し遂げてきたか」を言語化しましょう。たとえば、「粘り強い」「協調性がある」といった端的な言葉で強みを表すとともに、それを裏付ける具体的なエピソードを探します。
自己分析は、インターンの選考を突破するために必要なのはもちろん、自分の適職やキャリアを考える上でも不可欠なので、時間を取って取り組みましょう。
志望動機を明確にする
企業研究と自己分析を踏まえた上で、ぜひやっておきたいのが「なぜこの企業のサマーインターンに参加したいのか」という志望動機を明確にすることです。なぜなら、企業は志望動機を通して、学生の参加意欲や価値観、自社との相性を確認するからです。
志望動機には、「その企業でなければならない理由」「インターンを通じて何を学び、どう成長したいか」という2つの要素を盛り込むのがポイントです。
たとえば、「貴社の〇〇という事業に魅力を感じている。インターンで業務を体験することで、自分の□□という強みを活かして貢献できるか試したい」のように、具体的であればあるほど、採用担当者に熱意が伝わります。
参加目的を明確にしておく
サマーインターンに参加する際には、自分なりの参加目的を明確にしておくことも重要です。「業界への理解を深めたい」「社員の方と話して社風を確かめたい」「グループワークでリーダーシップを発揮したい」など、具体的な目標を設定しましょう。目的が明確であれば、インターン中に取るべき行動も自然と決まってくるからです。
たとえば、質疑応答の時間には何を尋ねるべきか、自由時間には誰に話しかけるべきか、といった判断がしやすくなります。決められたプログラムを消化するのではなく、常に目的意識を持って行動することで、サマーインターンに参加する意義がさらに高まります。
ビジネスマナーや基本のPC操作を確認しておく
サマーインターンで基本的なビジネスマナーを守ることは、企業からの信頼を得るための第一歩です。指定された服装の規定を遵守し、清潔感のある身だしなみを心がけることはもちろん、時間厳守を意識し、開始時間の10分前には会場に到着するようにしましょう。
電話・メールの書き方などは、事前にマナーを確認しておくと安心です。資料作成があるプログラム内容であれば、Microsoft Officeといったオフィスソフトの基本操作も習得しておくと良いでしょう。
インターンで気をつけることや服装選びのポイントについては、以下の記事で確認してください。
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8. サマーインターンの参加後にやるべきこと
サマーインターンに参加した後は、自分なりの振り返りを行いインターンの経験を就活に活かせる状態にしましょう。以下では、参加後にやっておくと良いことをまとめました。
経験を振り返って学びを整理する
サマーインターンの終了後は、プログラムの内容や社員の方から聞いた話、疑問に思ったことなどを、忘れないうちに書き出します。「インターン参加前と後で、企業や業界に対するイメージはどう変わったか」といった点を整理することで、今後の業界・企業選びに役立てられます。
また、インターン中の学びをまとめたお礼メールを参加企業に送ることで、感謝を伝えて自分を印象づけることもできるでしょう。
さらなる自己分析・企業研究に繋げる
サマーインターンでの経験は、自己分析と企業研究を次のステージに進めるための材料になります。
インターンを通じて「楽しい」「やりがいを感じる」と思った業務は、自分にマッチする可能性が高いです。一方で、「想像していたよりも苦痛だった」と感じる業務があったとしても、それは失敗ではありません。早期に自分の「不向き」を知ることで、志望先の軌道修正ができるようになるでしょう。
さらに、インターンに参加した企業の強みや課題を分析し、他の競合他社と比較検討することで、より説得力のある志望動機を作成できるようになるはずです。
今後の就活計画・キャリアプランを見直す
サマーインターンでの経験をもとに、今後の就職活動全体の計画や、長期的なキャリアプランを見直しましょう。インターンを通じて志望度が高まった業界や企業があれば、本選考に向けてさらに深掘りした対策を始められます。逆に、イメージと違ったと感じたのであれば、新たな業界や企業に目を向けることも大切です。
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9. サマーインターンに関するよくある質問
サマーインターンに参加できる学年や本選考への影響の有無など、インターンに関するよくある疑問をまとめました。サマーインターンを検討している方はぜひ参考にしてください。
サマーインターンには1~2年生は参加できる?
原則として、サマーインターンは大学3年生以上が対象なので1〜2年生は参加できません。ただし、企業や働き方に関する情報を知る「オープンカンパニー」や「キャリア教育」であれば、学年に関係なく参加できます。まずはこうしたプログラムに参加し、就活の準備を始めましょう。
サマーインターンは何社応募するべき?
サマーインターンに何社参加すべきという決まりはありません。参考までに、パーソルキャリア株式会社が公表している調査データ(※1)を見てみると、夏のオープンカンパニー(4日以下)の参加企業数で最も多いのは「6~9社(22.5%)」です。夏のインターン(5日以上)の参加企業数で最も多かったのは「1社(22.9%)」でした(「dodaキャンパス」に登録している27卒学生が対象)。
※1 参考:27卒学生の夏インターンシップ・オープンカンパニー参加後 実態調査約9割の大学3年生がオープンカンパニーに参加|パーソルキャリア株式会社
インターンに参加すると内定に有利になる?
企業によってはインターンの評価が選考に影響する場合があります。国の定め(※2)によると、一定の基準(※3)を満たすインターンであれば、企業側は学生の情報を広報・選考の開始以降に使用して良いことになっています。そのため、インターンによっては内定に影響が出る場合があるでしょう。
※2 参考:令和5年度から大学生等のインターンシップの取扱いが変わります|文部科学省・厚生労働省・経済産業省
※3 一定の基準
・就業体験要件(実施期間の半分を超える日数を就業体験に充当)
・指導要件(職場の社員が学生を指導し、学生にフィードバックを行う)
・実施期間要件(汎用能力活用型は5日間以上。専門活用型は2週間以上)
・実施時期要件(卒業・修了前年度以降の長期休暇期間中)
・情報開示要件(学生情報を活用する旨等を募集要項等に明示)
同じ企業のサマーインターンとウィンターインターンどちらも参加して良い?
参加して問題ありません。異なるプログラムに参加することで、企業への理解を深められます。また、企業に熱意が伝わり選考が有利になる可能性もあります。ただし、企業によっては参加を制限している場合もあるので募集要件を確認しましょう。
サマーインターンに全落ちしてしまったら?
企業によっては募集枠が少なく倍率が非常に高くなる場合があり、選考に通過できないことは珍しくありません。サマーインターンに落ちても本選考に不利になるとは限らないので、冬のインターンやその他のイベントに参加することを検討しましょう。選考なしのインターンもあるため、ほかの業界や企業に目を向けてみるのも良いでしょう。
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10. まとめ
サマーインターンとは、大学3年生の夏休みの時期に行われる就業体験プログラムです。インターンを通して企業や業界への理解を深め、実践的なスキルを身につければ、その後の就活を有利に進められる可能性があります。
サマーインターンで大切なのは、目的意識を持って参加し、終了後に振り返りを行い次のアクションにつなげることです。サマーインターンを通して自分の適性を見直したり、キャリアプランを練り直すことで、納得のいく就職につなげましょう。
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