プログラミングのインターンの探し方は?期間や応募先の選び方も紹介

本記事ではプログラムのインターンの探し方以外に、情報サイトやエージェントごとの特色、長期・短期それぞれのプログラムの特徴を解説します。人気企業のインターン情報も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

- 1.プログラミングのインターンの探し方
- 2.プログラミングのインターンが見つかるサイト
- 3.プログラミングのインターンを紹介するエージェント
- 4.プログラミングのインターンを募集している人気企業
- 5.プログラミングのインターンの期間と特徴
- 6.プログラミングのインターン先を選ぶ際のポイント
- 7.インターン先が就活生に求める人物像
- 8.まとめ
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1. プログラミングのインターンの探し方
プログラミングを扱うインターン先の探し方を5つ解説します。それぞれの情報源を上手く活用し、希望に合ったインターンを探してみましょう。
就活サイト
インターン先は、就活サイトで探せます。企業の求人だけでなく、インターン情報も扱っているのが就活サイトの特徴です。
就活サイトは業種や職種、開催日程などによる検索機能が充実しているため、希望する条件に合ったインターンを見つけやすいでしょう。志望業界・企業のリサーチをしながら、インターン情報も同時に収集するのがおすすめです。
インターン情報サイト
「Renew」のように、インターン情報を専門的に集めたサイトも活用してみましょう。就活サイトと並行して利用するのがおすすめです。
IT系企業に強い、長期インターン求人を網羅しているなど、インターン情報サイトにはそれぞれ特色があります。プログラミングを行うインターンに参加したい場合は、分野特化型のサイトを中心にチェックするのが得策です。
大学のキャリアセンター
インターン情報を収集するなら、大学のキャリアセンターを積極的に利用するのも手です。キャリアセンターにはインターン求人に限らず、就職活動に関するあらゆる情報が集まっています。
書類選考や面接対策など、インターン選考に役立つ情報が得られるのもメリットです。大学によっては企業と連携して独自のインターンを実施していることもあり、インターネット上にはない情報を見つけられる場合もあるでしょう。
企業のWebサイト
志望企業や参加したいインターンが明確な場合は、企業の公式サイトから直接応募することも可能です。企業によっては、就活サイトにインターン情報を掲載せず、自社サイトの中だけで募集する場合もあります。
志望度の高い企業・インターンがすでに決まっているなら、各社のWebサイトを定期的にチェックしておきましょう。
就活エージェント
プログラミングを行うインターンを効率良く探したい方は、IT系に特化した就活エージェントに登録するのもおすすめです。
就活エージェントでは、希望条件をヒアリングした上でインターン先企業の紹介や選考対策をしてくれます。興味のある企業を自分で一社ずつ検索するのと比べ、時間をかけずに情報収集できるのがメリットです。
関連記事:インターンの探し方を徹底解説!7つの検索ルートと失敗しない選び方
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2. プログラミングのインターンが見つかるサイト
ここでは、プログラミングのインターンが見つかりやすいサイトを紹介していきます。運営会社の理念や方針によってサービスの特色が異なるので、各サイトをチェックして自分に合ったところを探しましょう。
Wantedly
Wantedlyは、「シゴトでココロオドルひとをふやす」という理念を掲げるビジネスSNS型の求人・インターン紹介サービスです。給与・待遇より「共感」「相互理解」を重視するのが特徴です。
プロフィール登録後にスカウトを受けたり、カジュアル面談の機能を活用したりと、気軽に企業と接点を持てる仕組みがあります。スタートアップやベンチャー企業の掲載が多い傾向にあり、インターンは長期・実践型が中心となります。
Renew
Renewは長期インターンを専門に扱うサイトで、エンジニアやデザイナーのほか、人事や広報、アシスタントなど幅広い業種・職種を網羅しています。詳しい企業情報を掲載しているので、自分の志向に合った参加先を選びやすいのが特徴です。
大学1年生から参加できる全学年対象のインターンも多数あります。早いうちからインターンに参加し、実績を作りたいと考えている方におすすめのサービスです。
Paiza
PaizaはITエンジニア向けの転職や学習を支援するプラットフォームで、インターン求人も扱っています。スキルチェック機能があり、コーディング問題にチャレンジしてスコアを取得することで、レベルに応じた求人が表示されるのが特徴です。
インターンは実務型が多い傾向で、スキルをアピールしながら企業とのマッチングができます。
インターンシップガイド
インターンシップガイドは、全国のインターン情報を網羅的に紹介するサイトです。長期インターンはもちろん、短期インターンや1dayインターンの情報もあります。職種のほか、人気順や締切順などの条件でも検索可能です。
インターン応募および本選考の締切カレンダー、イベントのまとめ、適性検査対策など、就活に役立つコンテンツが利用できるのもメリットです。
参考:インターンシップを大学生が探すならインターンシップガイド|株式会社futurelabo
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3. プログラミングのインターンを紹介するエージェント
プログラミングのインターンを探せる自信がない方、自分に合った応募先を知りたい方は、エージェントに相談するのがおすすめです。ここでは、プログラミングのインターンを紹介してくれるエージェントを3つ紹介します。
レバテックルーキー
レバテックルーキーは、ITエンジニア志望の学生に特化した就活エージェントです。インターンや本選考に向けた企業紹介を行っており、特にプログラミング経験のある学生に向けたサポートが充実しています。
紹介企業はスタートアップから大手企業まで幅広く、開発スキルを活かせる環境が多いのが特徴です。担当者による1on1面談や履歴書・ポートフォリオの添削、面接対策などのサービスも充実しているので、技術力のアピール方法に迷っている学生にも安心です。
エンジニア就活
エンジニア就活は、ITエンジニアに特化した就職・インターン支援サービスです。インターン情報の掲載だけでなく、合同説明会やセミナーの案内、企業からのスカウト機能などのサービスもあります。
インターン活用に関するコラムや参加した先輩の感想、無料プログラミング研修など、役立つコンテンツやサービスが充実しているのもメリットです。
Goodfind
Goodfindは、成長志向の高い学生と企業をつなぐキャリア支援サービスです。インターン紹介をはじめ、キャリアセミナーや企業説明会、選抜型イベントなどを通して、挑戦的なキャリアを志す学生に機会を提供しています。
紹介される企業はコンサルティングファームやベンチャー、外資系、スタートアップなど成長市場で活躍する企業が多い傾向です。将来リーダーを目指したい、新しい価値を生み出したいと考えている方に向いています。
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4. プログラミングのインターンを募集している人気企業
プログラミングやエンジニアのインターンを募集している人気企業3社を紹介します。年度によって実施するプログラムが異なる場合もあるので、気になる企業の告知は定期的にチェックしましょう。
サイバーエージェント
サイバーエージェント社は、ABEMAやインターネット広告の事業を展開する企業です。開発プロダクトが多岐にわたるので、多種多様な部門で実務経験を積める可能性があります。2026年3月時点では、下記のようなインターンが行われています。
| インターンの種類 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 短期体験型 | 1day~2週間 | 休日および学生の長期休暇の時期をメインに開催。 ハッカソンなど、特定の目的に合わせて行う。 |
| 実践就業型 | 2週間~1ヶ月 | 通年募集。社員と同じように実務に従事する。 |
| ミッション型 | 1ヶ月以上 | 不定期募集。長期間参加し、技術やプロダクトの課題に向き合う。 |
参考:エンジニアコース インターンシップ|株式会社サイバーエージェント
DeNA
株式会社DeNAは、ゲームやインターネット広告を中心に多様な事業を展開する企業です。創業以来、一貫して世の中が驚くような新しさや楽しさを提供してきました。公式サイトでは、下記のようなインターンが紹介されています(2026年3月時点でいずれも募集終了)。
| インターンの種類 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 【短期就業】ソフトウェアエンジニアリングコース | 1週間〜1ヶ月 | 社員とともに開発に従事。制約がある中でのプロダクト作りを体験する。 |
| 【長期】ソフトウェアエンジニアリングコース | 1~3ヶ月 | 開発の最前線で技術力を高め、事業の成長に寄与する。 |
| ビジネス事業立案・企画コース | 数日 | 短期間で事業の立案と企画にチャレンジする。 |
| AIスペシャリストコース <AIスペシャリスト職> |
原則的に4週間 (最短3週間) |
世界トップレベルの専門家集団とともにAIの事業活用に従事する。 |
| ミッション型 | 原則的に4週間 (最短3週間) |
世界トップレベルの専門家集団とともにAIの事業活用に従事する。 |
| デザインコース<デザイナー職> | 未定 | メンター密着型。サービスの企画~広告に従事する。 |
楽天グループ株式会社
楽天グループ株式会社は、インターネットショッピングモール「楽天市場」をはじめとしたサービスを展開する企業です。挑戦的な事業姿勢とグローバル志向の強い企業文化が特徴で、下記のようなインターンを開催しています(2026年3月時点でいずれも募集終了)。
| インターンの種類 | 期間 | 特徴 |
|---|---|---|
| 夏の陣 Summer Short-term Job Program | 3〜5日 | メンター社員のサポートを受け、チームでの開発を体験する。 |
| Rakuten TECH Camp Summer Long-term Job Program | 1ヶ月以上 | 実務に近い内容の仕事を体験する。興味のあるポジションを選択可。 |
| Rakuten Winter Internship | コアビジネス体感プログラム:半日/領域特化型プログラム:1日/キャリアデザインセミナー:90分 | ビジネスや社風・特定の職種の業務・キャリアなどへの理解を深めるプログラム。 |
参考:INTERNSHIP・EVENT | 楽天グループ株式会社
関連記事:IT系インターンのおすすめ企業7選!参加メリットやプログラム内容も解説
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5. プログラミングのインターンの期間と特徴
ここでは、期間に応じたインターンの特徴を解説します。プログラミングのインターンには短期や長期などさまざまな期間が設定されているので、学業とバランスがとれる参加先を選ぶのが大切です。
短期インターン
短期インターンは、1日~1週間前後の期間で行われます。開発に携わることは少なく、企業説明やセミナーを兼ねたプログラムが多い傾向です。また、グループワークや事業立案など、短期間でのアウトプットを目指すプログラムもあります。
短期インターンに向いているのは、企業の雰囲気や社内の大まかな業務を知りたいと思っている方です。
長期インターン
長期インターンは、一般的に3ヶ月以上の長期間にわたる就業体験を指します。企業の雰囲気や文化を知るだけでなく、実務で役立つ開発スキルを身につけて将来即戦力になりたい方におすすめです。
長期インターンでは、週に2〜3日以上の出社を求められるケースが多くなります。学業と両立しながら勤務できる企業を慎重に選びましょう。
関連記事:インターンの期間はどのくらい?長期・短期の目安とメリット・デメリット
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6. プログラミングのインターン先を選ぶ際のポイント
数あるインターンの中から自分に合った参加先を選ぶポイントを紹介します。プログラミング言語の難易度や企業規模などを参考にするのが、インターン選びのコツです。
初心者歓迎か開発経験者向けか
プログラミングのインターン先を選ぶ際は、初心者でも参加できるかを最初に確認しましょう。未経験者が経験者向けのインターンに応募しても、採用される可能性は低いです。
インターンを実りある経験にするなら、自分のスキルに合わせて適切なプログラムを選ぶのが大切です。プログラミングに自信がない場合は、初心者・未経験者歓迎のインターンを探してみましょう。
使用するプログラミング言語の難易度
使用するプログラミング言語を基準にインターンを選ぶのも手です。プログラミング言語は、種類によって開発できるサービス・アプリや習得の難易度が異なります。
初心者の場合、習得難易度が比較的低く、汎用性の高い下記の言語を使うインターンがおすすめです。
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・Ruby
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・PHP
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・Python
インターンに参加する際は、興味のある企業がどの言語を使うか事前に調べましょう。身につけたい言語が決まっている場合は、その言語を使うインターンを探すのもおすすめです。
関連記事:Pythonインターンに参加するには?求められるスキルや参加するための準備を解説
大手企業かベンチャー企業か
インターン先企業の規模や特性も判断材料にしましょう。下記は大手企業とベンチャー企業のメリット・デメリットです。
| メリット | デメリット | |
|---|---|---|
| 大手企業 | ネームバリューがあり、就職活動でもインターン経験をアピールしやすい。 | 参加する学生数が多いため、経験できる内容が社員のサポート業務に限定されるケースもある。 |
| ベンチャー企業 | 実務に近い仕事に携わることで、実践的にスキルを習得できるチャンスを得やすい。 | ネームバリューが大手企業ほど期待できない可能性がある。 |
勤務体系や要件
働き方や条件も確認してインターン先を選びましょう。勤務条件を探すときは、下記のポイントをチェックするのがおすすめです。
-
・勤務時間
-
・週の勤務日数
-
・最低勤務期間
-
・勤務場所
-
・時給
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・内定直結や選考優遇の有無
実際に働き出してから学業との両立が難しくなったり、インターンに力を入れすぎて単位を落としたりしないよう注意しましょう。
関連記事:インターンの選び方完全ガイド!業界が決まらない時の探し方・判断基準
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7. インターン先が就活生に求める人物像
ここでは、インターンを実施する企業が就活生に求める人物像を解説します。希望するインターンに参加するために、企業のニーズを把握しましょう。
責任感がある
与えられた仕事を最後までやり抜く責任感は、インターン生に欠かせない資質です。学生だからといって雑な仕事をしていいはずはなく、企業としても責任感のない人には安心して業務を任せられません。
1人のビジネスパーソンとして責任感のある行動・振る舞いが求められるので、過去の経験から責任感の強さをアピールできないか考えましょう。
目標に向けて行動する力がある
プログラミングで機能を実装するためには、目標を正しく設定し、達成に向けて行動する力が必要です。
そのため企業はインターンの選考で、大学時代に何かに没頭してきた学生を採用する傾向にあります。没頭してきた背景には、目標達成に向けて努力したり課題を乗り越えたりする行動力があり、インターンでもその力を発揮してくれると考えるからです。
熱意・意欲がある
学生の熱意や意欲も、インターン先の企業が求める要素です。意識が高い学生ほどインターン中の積極的な行動を期待でき、成長する見込みも高まります。
プログラミング未経験の場合はスキルが不足している分、熱意と意欲が合否を左右することもあるでしょう。インターン選考時に、「これからスキルを身につけていく」という意志を示すのが大切です。
コミュニケーション力が高い
インターンを実施する企業は、コミュニケーション力の高さを重視する傾向にあります。プログラマーやエンジニアの仕事は、基本的にチームでの開発作業が中心です。開発を円滑に進めるには、周囲と意思疎通を図るためのコミュニケーション力が欠かせません。
新卒採用ではプログラミングスキルや開発経験の有無より、コミュニケーション力を重視する企業もあると考えられます。
主体的に行動できる
インターンに参加するにあたっては、主体性も求められます。与えられた業務をこなすことだけが仕事ではなく、自分なりに創意工夫をし、付加価値をつける姿勢が重要です。
主体的な姿勢は企業の生産性向上だけでなく、新たなアイデアや視点をもたらすことにもつながります。プログラミング業務に限った話ではないため、採用面接の際に主体性をアピールできるエピソードがないか、過去の経験を振り返りましょう。
素直さがある
インターンに参加するにあたっては、社員からのフィードバック(指摘やアドバイス)をすぐに吸収できる素直さも重要です。素直に改善・対応できる実直な姿勢は、周囲との良好なコミュニケーションにもつながります。
先輩社員はもちろん、ほかのインターン生からも積極的に学ぶ姿勢があれば、成長の機会を最大限に活かせるでしょう。
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8. まとめ
プログラミングを行う就業体験の情報は、インターン求人を扱うサイトや就活サイト、エージェントサービスなどで得られます。大学のキャリアセンターでもインターン情報を扱う場合があるので、積極的に利用するのがおすすめです。
インターンは各社で開催されているものの、対象者や募集条件はそれぞれ異なります。条件によっては、プログラミング未経験者も参加可能なケースもあるでしょう。
インターン参加時は、学生であっても1人のビジネスパーソンとしての振る舞いが求められます。責任感や行動力、コミュニケーション力など、企業が学生に期待する資質や能力を発揮するよう努めるのが大切です。
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