エンジニア就職ならメガベンチャーがおすすめ!有名企業から新卒内定を取るコツとは?

エンジニア就職ならメガベンチャーがおすすめ!有名企業から新卒内定を取るコツとは?
新卒からエンジニア就職を目指す際におすすめされる就職先の一つとして、メガベンチャーが挙げられます。メガベンチャーとは、主にWeb業界において大規模なビジネスモデルを展開する成長中の企業のことを指します。ベンチャー企業と大手企業のいいとこ取りをしたような性質を持ち、そこで働くエンジニアにとっては長期的なキャリア形成に役立つだけでなく、働きやすい環境が手に入るなどのメリットがあります。

ただし、メガベンチャーは就職人気が高く、強力なライバルとの競争になりやすい就職先でもあります。そのため、メガベンチャーからの確実な内定を取るためには、十分な就職対策に取り組まなければなりません。

本記事では、エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶメリットや向いている人の特徴とともに、新卒内定を獲得するためのコツをご紹介します。
無料
まずは登録してみる

1.メガベンチャーとは?大企業との違いも

IT業界の「メガベンチャー」とは、急速に成長しているベンチャー企業の中でも、特に規模が大きく幅広い分野で事業展開を行っている企業のことを指します。メガベンチャーは、ベンチャー企業と大手企業の中間に位置する存在であり、ベンチャー企業のようなチャレンジ精神がありながら、大手企業のような安定した職場環境が得られるのが魅力です。

代表的なメガベンチャーには、リクルート・DMM・MIXI、DeNA、メルカリ、楽天などが挙げられます。いずれも国内での知名度が高く、個人ユーザーに人気のWebサービスを展開する企業であることから、就職先としても非常に人気が高いのが特徴です。そのため就活においても強力なライバルが多く、理系・情報系出身の学生を中心としてIT業界への高い志望意欲を持った就活生からの応募が集まりやすい就職先です。

なお、保守的で堅実な事業経営を行う大企業に対して、メガベンチャーではベンチャー企業らしい意思決定の速さに大きな違いがあります。組織の規模が大きくなったとしても、新規事業の開発や既存の事業からの撤退などの意思決定は素早く行えるため、変化の激しいIT業界でも高い優位性を誇っています。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

2.エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶメリット

ここからは就活生の立場から、エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶメリットを5つの観点からご紹介します。

  • ・エンジニアとしてのキャリア形成で有利に働く

  • ・高収入・好待遇が得られる

  • ・将来性が高いスキル・経験を磨ける

  • ・自由度の高い働き方が手に入る

  • ・副業・独立する際にも強力な武器になる

一つひとつ詳しく解説しますので、就活でメガベンチャーを選ぶかどうかを考える参考にしてみてください。

エンジニアとしてのキャリア形成で有利に働く

エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶメリットとしては、今後のキャリア形成において有利に働くことが挙げられます。メガベンチャーでは若手にも積極的に責任ある仕事を任せる風土があり、大手企業や中小企業では経験しにくい上流工程の業務などを担当できるチャンスがあります。責任ある業務内容を担当することでエンジニアとしての成長につながり、転職でも大きな武器となる経験を積むことができるのです。

また、メガベンチャーでは業界経験が豊富なベテランエンジニアが活躍していることが多く、優秀なエンジニアの仕事ぶりを間近に見ながらスキルアップに取り組めるメリットもあります。周囲のエンジニアに触発されて、高いモチベーションを維持しながら日々の業務に取り組めるのもメリットです。

高収入・好待遇が得られる

エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶメリットとして、高額な初任給をはじめとして高収入・好待遇が狙えることも挙げられます。一般的なIT企業と比べると、メガベンチャーでは実力主義・成果主義の色が強く、高いスキルや実績を持つエンジニアを高く評価する傾向にあります。自分の頑張りによっては同年代のエンジニアよりも高い収入を得られることも珍しくありません。

20代のうちから年収1,000万円以上の収入を得ることも十分に考えられるので、収入面や待遇面を重視する方にはおすすめの就職先です。ただしメガベンチャーの中には、年収が高く設定されている代わりに、固定残業代によって実質的な残業代が支給されなかったり、住宅手当が用意されていなかったりするケースもあります。そのため収入面だけではなく福利厚生についても十分にチェックしておきましょう。

将来性が高いスキル・経験を磨ける

エンジニア就職でメガベンチャーを選ぶことにより、将来性が高いスキル・経験を磨けることが大きなメリットです。成長中の分野で活躍するメガベンチャー企業で働くことで、将来性の高いスキルを活かした開発業務に取り組むことになり、エンジニアとしての市場価値を高めやすくなります。その結果、将来の転職活動や独立でも有利な経験を積むことができるのです。

また、複数の分野への事業展開を手掛けているメガベンチャーなら、社内異動制度を用いることで、複数の職種を経験することも可能です。Webエンジニアとしてキャリアを積んだ後は、iOSエンジニアとして経験を積み、次にクラウドエンジニアとしての実績を積むなど、転職することなく将来性の高いキャリアパスを歩むこともできるのです。

自由度の高い働き方が手に入る

メガベンチャーにエンジニアとして就職することで、自由度の高い働き方が手に入ることも魅力の一つです。特にWeb系のメガベンチャーの場合、パソコンとインターネット環境があれば場所や時間を問わず働けるため、在宅勤務やリモートワークが認められやすくなる傾向にあります。副業を認めるメガベンチャーも多く、正社員ではなく業務委託で契約を結べる制度を設けている企業もあります。

こうした仕組みを使うことで、時間や場所にとらわれることなく、自由な働き方でエンジニアとしてのキャリアを歩むことができるでしょう。将来はフリーランスエンジニアとしての働き方を目指している方には、最適な就職先の一つです。

副業・独立する際にも強力な武器になる

エンジニアとして入社後、副業や独立に挑戦する際に、メガベンチャーでの経験は大きな武器となります。メガベンチャー出身のフリーランスエンジニアとしてアピールすれば、営業活動でも案件を取りやすくなり、フリーランスとして安定した売り上げを立てやすくなるでしょう。メガベンチャーで培った人脈を活かして、副業案件やフリーランス向けの案件を紹介してもらえるチャンスもあります。

そのため将来のキャリアプランとしてフリーランスエンジニアになることを考えている方や、自分がトップとなって会社を立ち上げたいと考えている方にも、メガベンチャーで働く経験は有利に働くのです。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

3.エンジニア就職でメガベンチャーが向いている人の特徴

次に、エンジニア就職でメガベンチャーが向いている人の特徴について、以下の3つをご紹介します。

  • ・エンジニアとして高いスキルを身につけたい人

  • ・収入面・待遇面重視で就職先を選びたい人

  • ・チャレンジ精神があり業界の最先端で活躍したい人

それぞれ順番に解説しますので、自分にメガベンチャーへの適性があるかどうかをチェックしてみてください。

エンジニアとして高いスキルを身につけたい人

メガベンチャーへの就職が向いている人の特徴として、エンジニアとして高いスキルを身につけたい人が挙げられます。成長中の分野で将来性の高いプログラミング言語を身につけたり、責任あるポジションで開発経験を積んだりすることで、市場価値の高いエンジニアを目指すことができます。こうしたスキルや経験を活かして、より安定したポジションで働ける大企業を目指したり、外資系企業でエンジニアとしての腕試しに挑戦したりと、さまざまなキャリアパスを描くことが可能になります。

メガベンチャーでの業務は、時には激務になることもありますが、何よりもエンジニアとしての成長を重視したい方には最適な就職先です。

収入面・待遇面重視で就職先を選びたい人

収入面・待遇面を重視して就職先を選びたい人にも、メガベンチャーのエンジニア就職がおすすめです。実力主義・成果主義の色が強いメガベンチャーでは、頑張りに応じた収入が得られるのが大きな魅力であり、自分の努力が認められやすい環境で働きたい方に向いている就職先です。同年代のエンジニアと比べても高収入を得やすい傾向にあり、前職の年収水準を基準に想定年収が決まる転職活動においても有利に働きます。

社内で成果が残せなかった時には収入が下がる可能性があるほか、メガベンチャーが手掛けるITサービスの業績が悪化した時には、待遇面でも悪影響が出ることがあります。それでも20代のうちから年収1000万円以上を目指したい方など、収入面・待遇面を何よりも重視する方にとってはおすすめの就職先です。

チャレンジ精神があり業界の最先端で活躍したい人

メガベンチャーで活躍できる資質を持った人の特徴として、チャレンジ精神を備え、IT業界の最先端で活躍したい人が挙げられます。メガベンチャーは業界でも成長中の分野で事業展開に取り組んでいるため、大企業や中小企業と比べてやりがいのある仕事に取り組めるチャンスがあります。海外のITの現場でトレンドとなっている最先端の技術を取り入れながら働けるチャンスもあり、新たな技術を積極的に仕事に活かしたい方に向いています。

ただし、最先端の技術は開発現場に定着せず、他の企業では活かしにくいスキルとなってしまうことも十分に考えられます。そのため、安定性を重視する方には向かない就職先であることに注意しましょう。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

4.エンジニア就職でメガベンチャーからの内定を取るためのコツ

ここからはエンジニア就職でメガベンチャーからの内定を得るためのコツとして、以下の5つの就活対策をご紹介します。

  • ・IT企業でアルバイト・インターン経験を積む

  • ・プログラミングスキル・IT知識を学んでおく

  • ・企業研究・業界研究を徹底する

  • ・ポートフォリオを用意する

  • ・選考対策・面接対策の場数を踏んでおく

上から順番にご紹介しますので、メガベンチャーからの内定獲得を目指す方は、ぜひ就活対策に取り入れてみてください。

IT企業でアルバイト・インターン経験を積む

エンジニア就職でメガベンチャーからの内定を得るためには、IT企業のアルバイト・インターンで開発経験を積むのが最も有効です。プログラミング学習やIT知識の勉強に取り組むだけではなく、実際にシステム開発の現場に触れたことがある人物であれば、メガベンチャーの厳しい選考基準をクリアできる可能性が高まります。システム開発の現場で働いたことがある方なら、入社後は即戦力のエンジニアとして現場で活躍できると期待されるため、初任給も高額に設定され、スムーズに内定を獲得できる可能性が高いのです。

また、メガベンチャーの中には、大学3年生の夏休み・冬休みを活用した長期インターンを通じて早期選考を行っているケースも多いです。実務にも携わる長期インターンを通じた人物面の選考を経て、自社にマッチした人材に対して早期内定を出すパターンです。

こうした長期インターンを通じた早期内定を獲得することで、強力なライバルとの競争を避けながら内定獲得を目指せるので、気になっているメガベンチャーのインターン情報は必ずチェックしておきましょう。

プログラミングスキル・IT知識を学んでおく

メガベンチャーへのエンジニア就職を目指すなら、実践的なプログラミングスキルやIT知識を学んでおくことは欠かせません。入社後の業務で必要となるプログラミングスキルをリサーチした上で、プログラミングスクールなどを通じて学ぶことに加えて、ITパスポート試験・基本情報技術者試験などの国家資格を取得しておくと、選考では有利に働きます。

座学でプログラミングスキルやIT知識を勉強するだけではなく、そうしたスキル・知識を活かして実際のシステム開発に携わった経験がある人ほど、メガベンチャーでは高く評価されます。個人開発やサークル活動での開発作業も評価の対象となるため、インプット学習だけではなくアウトプット学習にも積極的に取り組むと良いでしょう。

企業研究・業界研究を徹底する

自分に合ったメガベンチャーからの内定を得るためには、企業研究や業界研究を徹底することが欠かせません。応募を考えているメガベンチャーが業界内でどのような立ち位置にあるのか、競合他社にはどのような企業が存在し、強みや弱みはどこにあるのかをリサーチしておくと、エントリーシートや面接対策に取り組みやすくなります。

また、自分にとっての理想のキャリアパスを歩みやすい就職先選びにつながり、入社後に「こんなはずじゃなかった」とミスマッチを起こすリスクを抑えることができます。企業研究や業界研究に早めに取り組んでおくことで、自分にとって興味のあるメガベンチャーが見つかりやすくなり、参加するべきインターンや就活イベントを見極めやすくなるメリットもあります。大学1年生や大学2年生のうちから始めても早すぎることはないので、ぜひ取り組んでおくと良いでしょう。

就活セミナー案内バナー

ポートフォリオを用意する

メガベンチャーの面接官からの好印象を獲得するために、選考で提出できる「ポートフォリオ」を用意しておくのもおすすめです。ポートフォリオとは、自分自身が手掛けた作品やシステム・アプリをまとめた応募書類のことを指します。自分自身でポートフォリオ用ページを構築しておき、就活でのアピール材料として活用することも可能です。

ポートフォリオを用意することで、企業に対して自分がどのようなスキルを持ったエンジニアなのかが伝わりやすくなり、ミスマッチを起こしにくい就職先を選ぶことにもつながります。一定のプログラミングスキルやIT知識を身につけた後は、個人開発などに積極的に取り組みながら、ポートフォリオを充実させることに力を入れてみましょう。

選考対策・面接対策の場数を踏んでおく

メガベンチャーへのエンジニア就職を成功させるための対策として、選考対策や面接対策の場数を踏んでおくことが有効です。いきなり第一志望のメガベンチャーの選考を受けるのではなく、まずは第二志望や第三志望の企業の面接を受けておき、就活の雰囲気をつかんでおくことで、その後の就活でも有利に働きます。本命企業の面接で緊張しすぎてしまうこともなくなるので、後悔がない就活にも直結します。

また、エンジニア就職に強い就活サイトを利用して、ES添削や個別の面接対策についてサポートを受けることも、メガベンチャーの内定直結に役立ちますので、積極的に活用してみてください。
レバテックルーキーはITエンジニア特化の就活エージェントで、エンジニア選考のポイントをおさえた選考対策が可能です。メガベンチャーにエンジニアとして就職したい方は、ぜひ以下のボタンからレバテックルーキーに登録してご相談ください。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

5.まとめ

メガベンチャーのエンジニアとして就職することで、市場価値の高いエンジニアとしてのキャリア形成につながり、高収入・高待遇が得られるなどの利点があります。成長中の分野で将来性の高いスキルや経験を磨くことができるので、理想のキャリアパスを歩むことにも役立つでしょう。

就職先としてメガベンチャーが向いている人の特徴としては、エンジニアとしての高いスキルを身につけたい人や、チャレンジ精神があって業界の最先端で活躍したい人が挙げられます。

エンジニア就職でメガベンチャーからの内定を獲得するための就活対策として、IT企業でアルバイト・インターンの経験を積んでおくことや、実践的なプログラミングスキル・IT知識を学んでおくのも有効です。本記事で解説してきた就活対策を参考にしながら、後悔のない就活に取り組んでみてください。

ITエンジニア特化だからわかる!内定が出るES、選考対策を教えます

「ITエンジニアになりたいけど、どんな選考対策をすればいいかわからない」とお悩みではありませんか?
ITエンジニアの就活支援をしているレバテックルーキーでは、そのような方に向けて、ITエンジニアのキャリア支援実績が多数あるアドバイザーがES添削、面接対策、ポートフォリオ作成のサポートをおこなっています。

ITエンジニアの就活に特化しているからこそ分かる選考のポイントをお伝えしていますので、ITエンジニアとして就職したい方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。

就活アドバイザーに相談してみる