早期選考はサマーインターン後の1〜2か月後に始まる!秋の授業が始まる前までに終わらせるべきこと

ただ、カレンダーを見ると、あまりひと息つける状況ではありません。早期選考の案内はインターンの終了後から届き始めますし、秋インターンのエントリーもすでに締切を迎えている企業があります。そして9月の下旬には後期の授業が始まり、まとまった時間は取りにくくなっていきます。
1年前の27卒の実績を見ると、11月末の時点で29.3%の学生が内々定を持っていました。前年の同じ時期より12.4ポイント高く、理系に限れば40%を超えています。秋から冬にかけてが、実質的な本番だといえるでしょう。
出典:11月の内々定率29.3%、文系 24.4%、理系は 40.7%の高率で早くも4割台に|株式会社学情
とはいえ、夏休みの残りをすべて就活に充てましょう、という話ではありません。授業もアルバイトも研究もあるはずです。
本記事ではサマーインターンに参加してから9月末までに取り組みたいことを4つ紹介します。全員に当てはまるのは最初の2つだけで、合わせて5時間ほどで終わります。残りの2つは取り組むべき方とそうでない方が分かれるため、判断の基準も一緒にまとめました。

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8月から10月にかけて、締切が3つ重なる
夏が終わってから動き出すつもりの方が見落としやすいのは、締切の「数」です。8月から10月にかけて、性質の違う締切が4つ同時に走ります。
早期選考の案内が届き始める
早期選考の案内は、インターンの終了後から順次届きます。マイページやメールで通知が来て、ES提出から始まる流れが一般的です。適性検査と面接を経て、早ければ10月に内定が出るケースもあります。
案内が届く割合は、想像より高いといえます。キャリタスの調査では、インターンなどのプログラムに参加した27卒学生のうち85.4%が、参加後に早期選考の案内や特別ルートへの招待を受けていました。前年の83.3%から2.1ポイント伸びています。
なお、案内が集中するのは11月から12月にかけてなので、8月や9月に届かなくてもそこで終わりというわけではありません。夏から冬にかけて、段階的に決まっていく流れだと考えられます。
出典:1月1日時点の就職意識調査(キャリタス就活 学生モニター2027)|株式会社キャリタス
秋インターンのエントリーは9月で締め切られる
秋インターンは10月から12月にかけて開催され、申し込みの目安は7月から9月なので、いまがちょうど締切の時期にあたります。
志望度の高い企業がある方は、まず募集要項を確認しておきましょう。人気企業では、募集の開始から数日で締め切られることもあります。
冬インターンは10月に締め切る企業もある
冬インターンの実施は12月から2月ですが、募集そのものは9月から始まり、申し込みの目安は9月から12月にかけてです。
ただし、選考の早い企業では10月に締め切って11月から選考に入るため、「冬だからまだ先」と考えていると志望企業の締切を逃す可能性もあります。
早期選考の時期には業界差がある
ここまでのスケジュール感が当てはまるかどうかは、志望する業界によって変わります。
IT企業の中でもベンチャーや外資系では、大学3年の夏にインターンを実施し、秋から冬に内定を出す流れが一般的です。一方、大手SIerには、経団連のスケジュールに近い動き方をする企業もあります。
自分が参加した企業がどちらのタイプなのかは、採用サイトや説明会の資料で個別に確かめておくと安心です。
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夏休みの6週間は、後期のほぼ1学期分にあたる
締切と並んでもうひとつ動かせないのが、使える時間の総量です。
後期の授業は、大学によって9月の最終週から10月の第1週に始まります。ここで就活に使える時間が大きく減るため、夏休みのうちに終わらせるものと後期に回せるものを分けておくと、9月末になって慌てずに済むでしょう。
夏休みの残りは、9月末までおよそ6週間あります。帰省やアルバイトなどを差し引いても就活には週20時間ほど充てられるとして、6週間で120時間ほどという計算になります。
後期に就活へ使える時間は週10時間ほど
後期が始まると、確保できる時間は大きく減ります。授業や課題、研究室、アルバイトの合間に取れるのは、現実的には週10時間前後でしょう。
120時間を週10時間で割ると12週間分にあたります。後期の授業期間は14週から15週ですから、この夏の6週間は、後期のほぼ1学期分に相当するといえます。
まとまった時間がないと進まない作業がある
週10時間あれば、ESを書いて提出し、面接を受け、1社から2社を並行して追いかけることができます。秋以降の就活は、実際そうした進み方になるでしょう。
一方で、週10時間では進めにくい作業もあります。以下の3つは、細切れの時間を積み上げても終わりにくいものです。
・Webテスト対策をゼロから始める
・気になる企業に多数応募する
・時間を取って自己分析をやり直す
いずれも、まとまった時間があってはじめて進む作業といえます。だからこそ、夏休みのうちに片付けておく価値があります。
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【全員】早期選考の案内が届いていないか確かめる
最初に取り組みたいのは、早期選考の案内の確認です。4つの締切のうち、もっとも期限が近いためです。
もったいないのは、案内が届いていたことに気づかないまま締切を過ぎてしまうケースでしょう。所要時間は1時間から2時間ほどなので、すぐに済ませておきたいところです。
確認する場所は4か所ある
案内は、必ずしもメールで届くとは限りません。以下の4か所を順に見ていきましょう。
・参加した企業のマイページ(メール通知が届かない設定の企業もある)
・メールの受信トレイと迷惑メールフォルダ
・リクルーターや人事担当者からの個別連絡
・企業の採用サイトにある秋のイベント告知
案内が見つかったら、応募の締切と適性検査の期限をカレンダーに入れておきましょう。今後2か月でもっとも早く来る締切になります。
確認した結果で、この先の優先順位が変わる
早期選考の案内が来ているかによって、残りの3つの取り組み方が変わります。
案内が届いていた方は、その企業のES締切が最優先です。本記事の他の項目より先に、ES作成へ時間を使いましょう。
案内が届いていなかった方は、秋のイベント告知を追いながら、後述する秋冬インターンの比重を上げるのがおすすめです。案内が集中するのは11月から12月なので、いま届いていないこと自体を気に病む必要はありません。
1dayや説明会が中心だった方は、そもそも案内が届く導線に乗っていない可能性があります。この場合、秋冬インターンへのエントリーがこの夏の最優先になるでしょう。
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【全員】サマーインターンの記憶を、ESで使える形に書き出す
2つ目は、サマーインターンの振り返りです。ただし、気持ちを整理する作業ではありません。記憶が消える前に、ESや面接の回答に使える素材を保存しておく作業と考えると分かりやすいでしょう。
所要時間は3時間から4時間ほどです。
いま取り組む理由は、記憶が薄れるから
インターンで見たことや感じたことの細部は、1か月から2か月で急速に薄れていきます。
9月にESを書くとき、8月の記憶がどれだけ残っているかで書ける内容の具体性が変わります。また、エピソードの具体性は面接の深掘りに耐えられるかどうかを直接左右します。だからこそ、早いうちに手を動かしておく価値があるといえるでしょう。
書き出すのは4項目
書き出す内容は4つです。それぞれ、ESや面接のどこで使うかが決まっています。
書き出す項目 | 使う場面 |
① 自分の実力や適性について気づいたこと | 「なぜIT業界か」「なぜエンジニアか」の根拠 |
② 企業選びで、参加前と変わったこと | 志望動機の軸 |
③ 職種について、分かるようになったこと | 「どのようなエンジニアになりたいか」「将来像」の根拠 |
④ 選考で詰まった質問や、落ちた理由 | 次の選考の改善点 |
この4項目がそろえば、秋以降に書くESの土台はほぼ埋まります。
抽象ではなく、具体的な場面をメモする
書き方のルールはひとつです。抽象的な言葉ではなく、具体的な場面として書きましょう。
たとえば「チームワークが大事だと感じた」という一文は、ESに書いてもあまり伝わりません。「Day3に議論が詰まったとき、あるメンバーが全員の意見を紙に書き出して整理したことで前に進んだ。その時にチームワークの大切さを実感した」と書くと、印象は大きく変わります。
後者であれば、そのまま志望動機の核になりますし、面接で「なぜそう感じたのですか」と深堀りされてもても答えられるでしょう。
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書き出すべき4項目の質問リスト
ここからは、4つの項目ごとに、思い出すきっかけになる問いを挙げていきます。手元にメモを用意して、読みながら書き出してみてください。
① 実力や適性について気づいたこと
まず、グループワークで自分が何をしていたかを思い出してみましょう。
周りが次々に意見を出すなかで、「良いと思います」しか言えなかったのか。それとも、議論が散らかったときにまとめる側へ回っていたのか。グループ面接で、他の学生が自分の制作物について語るのを聞き、レベルの違いを感じた方もいるかもしれません。
この悔しさを持ち帰った方は、その後に動き始める傾向があります。プログラミングの学習を始めた、コードの解説書を読むようになった、といった変化です。
一方で、逆の感想を持つ方もいます。インターン先に情報系以外の学生がいた、未経験から入社した社員がいた。そうした様子を見て、スキルそのものよりITへの学習意欲のほうが大事だと気づき、自分にもやれそうだと感じるケースです。
どちらでも構いません。大切なのは、どちらだったかを覚えているうちに書き留めておくことです。
焦った方はそれが「なぜ勉強を始めたのか」の説明になります。安心した方は「なぜIT業界でやっていけると考えたのか」の説明になります。どちらも面接で聞かれやすい部分です。
② 企業選びで変わったこと
次に、参加前に重視していた条件と、いま重視している条件を並べて書いてみましょう。
年収や働きやすさを見ていたのが、一緒に働く人やチームワークへ移った。安定した企業を第一に考えていたのが、社員の話を聞いて「もっと裁量のある環境のほうが前向きに働けそうだ」と考えが変わった。こうした変化は、実際によく起こります。
きっかけは、たいてい小さな違和感です。放っておくと忘れてしまうため、いま書き留めておく意味があります。
ここで意識したいのは、軸が変わったこと自体を「ブレた」と捉えない点です。説明会で聞いた話と、実際に社員と過ごして感じたことが食い違ったなら、後者の方が情報として正確でしょう。軸が変わったのは、精度が上がったからだと考えられます。
面接では、この「変わった過程」が聞かれます。「はじめはこう考えていたが、インターンでこういう場面を見て変わった」と話せば、志望動機の説得力が増すでしょう。
③ 職種について分かるようになったこと
3つ目は、職種の解像度です。自分が取り組んだワークが、どの職種の人の仕事だったのかを整理してみましょう。
そのうえで、一番面白いと感じた作業を1つ選んでみてください。顧客の話を聞くこと、課題を整理すること、解決策を考えること、資料にまとめること、人前で話すことなど、作業単位まで分解すると選びやすくなります。
SIerのインターンで上流工程のワークに取り組み、「これはITコンサルタントの仕事と何が違うのだろう」と感じて、志望業界を広げる方もいます。
逆に、退屈だった作業も書き留めておきましょう。消去法も立派な軸になります。「資料をきれいにまとめる作業は正直しんどかった」といった感想は、職種選びの判断材料として役立つでしょう。
④ サマーインターンの選考で詰まったこと
最後は、選考の振り返りです。面接で答えに詰まった質問はなかったか、Webテストで落ちた企業はなかったかを思い出してみましょう。
ここが、秋の選考にもっとも直結する部分です。夏に受けた選考はそれ自体がすでに本選考の練習になっているため、何が足りなかったのかを言葉にしておけば、そのまま次の対策として使えるでしょう。
参加した形式によって、書く量を変える
書き出す量は、夏に参加したプログラムの形式によって調整すると効率的です。
1dayや説明会が中心だった方は、②の企業選びの軸を埋めにくいはずです。無理に書こうとせず、①適性と③職種について分かったことに絞って構いません。
5days以上に複数社参加した方は、企業ごとに4項目を書き分けてみましょう。企業を比較した記述は、志望動機の説得力を一段引き上げます。「A社とB社では社員の話し方がまったく違った」といった比較は、1社しか見ていない学生には書けない内容です。
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Webテスト対策は、夏に通過していない場合に取り組む
3つ目は、Webテスト対策です。先輩の後悔としてよく挙がるのが、「SPIの勉強をしていなくて書類選考で落ちた」という話です。
Webテストが厄介なのは、まとまった時間がないと進めにくい点にあります。後期の週10時間のなかでゼロから始めると、ES対策も面接準備も止まってしまうでしょう。夏休みのうちに片付けておきたい作業の筆頭といえます。
ただし、すでに夏の選考で通過している方は、20時間から30時間をかけ直す必要はありません。
対策に取り組みたい方
以下のいずれかに当てはまる場合は、この夏に取り組んでおくと安心です。
・夏の選考で、Webテストの結果が原因で落ちたと考えられる
・Webテストのある選考を、そもそも受けていない
・受けたものの、手応えがまったくなかった
いずれのケースも、秋の選考で同じつまずき方を繰り返す可能性があります。
後回しにして良い方
反対に、以下に当てはまる方は、後回しにしても問題は起こりにくいでしょう。
・夏の選考で、Webテストを含む書類選考を複数社通過した
・テストセンターで受験し、手応えのある結果を出している
テストセンターの結果は使い回せるため、良い結果が残っているなら、その分の時間を別の作業に充てられます。
後回しにする場合も、15分で形式を確かめる
ひとつだけ、後回しにする方にもおすすめしたい確認があります。志望企業が使っているテストの形式を、一覧で見ておくことです。
Webテストには、SPIや玉手箱、TG-WEB、GABなど複数の形式があります。問題の傾向も時間配分もそれぞれ異なります。夏にSPIを通過していても、秋に受ける企業が玉手箱を使っていれば初見になるでしょう。
確認そのものは15分ほどで終わります。形式が同じなら追加の対策は不要です。違っていた場合も、その1形式に絞って準備すれば済みます。ゼロから20時間かけるのとは、負担がまったく違ってきます。
取り組む場合の進め方
対策そのものはシンプルで、問題集を1冊選んで2周し、9月上旬に一度、本番と同じように時間を計って解いてみましょう。
何冊も買う必要はありません。同じ1冊を繰り返すほうが、出題の形式に慣れやすくなります。
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秋冬インターンは、夏で足りなかった場合に参加する
4つ目は、秋冬インターンへのエントリーです。秋インターンは申し込みの目安が7月から9月のため、すでに締切を迎えている企業もあります。冬インターンは9月から募集が始まり、選考の早い企業は10月に締め切ります。
関連記事:秋インターンとは?時期、参加メリット・注意点や夏・冬との違いも解説
エントリーしたい方
以下に当てはまる場合は、秋冬インターンへ本格的にエントリーしておきたいところです。
・夏に第一志望群の企業へ行けなかった、または選考で落ちた
・参加したのが1dayや説明会中心で、就業体験ができていない
・志望業界がまだ絞れていない、または夏に「ここは違うかもしれない」と感じた
・早期選考の案内が届いていない
最後の項目は特に重要です。案内が届いていないということは、企業との接点が細くなっている状態を意味します。秋冬のプログラムで、あらためて接点をつくり直す価値があるでしょう。
無理に参加しなくて良い方
一方、夏に第一志望群のインターンへ参加し、早期選考の案内も届いている方は、冬インターンに時間を割かなくても構いません。夏に十分比較できて志望が固まった方も同様です。
この場合は、手元にある早期選考の準備へリソースを寄せたほうが内定へつながりやすいでしょう。理由は日程にあります。冬インターンの実施は12月から2月なので、早期選考の面接と重なりやすいためです。両方を追うと、どちらも中途半端になりかねません。
参加しない場合も、2〜3社は出しておく
ただし、参加しない判断をする方にも、2社から3社のエントリーはおすすめします。
理由はひとつで、早期選考にも不合格の可能性があるからです。11月に手持ちの選考がすべて終わってしまい、そのとき冬インターンの締切も過ぎていると、次の接点をつくる手段が限られます。
エントリーだけ済ませておき、選考が順調に進んでいるなら辞退すれば問題ありません。ESは前述の4項目がそろっていれば1社1時間ほどで書けるため、工数としては軽いほうでしょう。
夏に落ちた企業にも、改めて応募できる
もう1点、覚えておきたいことがあります。夏の選考で落ちた企業でも、冬に改めて応募できるケースは多くあります。
夏の選考で詰まった質問、つまり4項目の④で書き出した内容を潰しておけば、同じ企業に違う結果で臨めるでしょう。落ちた経験そのものが、次の対策の材料になります。
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タイプ別に見た、9月末までの優先順位
ここまでの内容を、夏の過ごし方のタイプ別に整理します。早期選考の案内の棚卸しと、4項目の書き出しは全員が対象です。残りの2つは、以下を目安に判断してみてください。
夏の状況 | Webテスト対策 | 秋冬インターン |
5days以上に参加+早期選考の案内あり | 形式の確認を15分 | 保険として2〜3社 |
5days以上に参加+案内なし | 夏に通過していなければ取り組む | 本格的にエントリー |
1dayや説明会が中心だった | 取り組む | 最優先で動く |
自分がどの行に当てはまるかを決めてから、9月のスケジュールを組むとぶれにくくなります。
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この夏に慌てて取り組まなくて良いこと
時間が限られている以上、引き算も欠かせません。この夏に急いで手をつけなくて良いものを4つ挙げます。
OB訪問を数多くこなす取り組みは、9月以降でも間に合います。
業界研究を網羅的に進めるやり方も、今は必要ありません。全業界を調べるより、夏に実際に見た業界を一段深く掘る方が早いといえます。手元に一次情報があるのですから、そこから広げたほうが効率的です。
資格の取得は、秋インターンの選考には間に合わないでしょう。そもそも、資格は必ずしも必要ではありません。「勉強している」という姿勢を示すことが重要なため、選考が始まる前までに取り組めば十分です。
自己分析の本を読み込む時間があるなら、サマーインターンの振り返りに充てたほうがESの通過に直結します。読書より、自分の夏の記憶を文字にするほうが実用的です。
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まとめ
サマーインターンが終わったあと、9月末までに全員が取り組みたいのは2つです。早期選考の案内が届いていないかを網羅的に確かめること、そして夏の記憶を書き出すことになります。合わせて5時間ほどなので、週末の半日あれば終わるでしょう。
Webテスト対策と秋冬インターンへのエントリーについては、夏の過ごし方によって必要度が変わります。夏に書類選考を複数社通過した方はテスト形式の確認で足りますし、志望が固まった方であれば秋冬インターンへ保険として2社から3社出しておけば十分だと考えられます。
夏休みの残りはおよそ6週間、後期のほぼ1学期分にあたる時間です。すべてを就活に充てる必要はありませんが、いま手を動かした分は、9月以降に書くESと受ける面接の中身にそのまま返ってきます。やるべきことを見極め、夏の時間を効率的に使っていきましょう。
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