サマーインターンの技術面接での志望動機は、何を話せばいい?【IT就活の悩み一問一答】

「こうした方がいいと見た」「これは良くないと聞いた」けど、「実際どうなの?」ともやもやしていることはありませんか?
今回は、インターンの技術面接で話す志望動機について、ITエンジニアの就活支援実績が豊富なキャリアアドバイザーが解説します!
今回は、インターンの技術面接で話す志望動機について、ITエンジニアの就活支援実績が豊富なキャリアアドバイザーが解説します!

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まずは登録してみるQ. インターンの技術面接を初めて受けるのですが、志望動機はどのように伝えれば良いのでしょうか。
インターンの技術面接を初めて受けるのですが、そこでどのような志望動機を話せばよいのか分かりません。本選考での志望動機はイメージできるのですが、インターンの技術面接ではどのようなことを話せば良いのでしょうか?伝え方のコツなどがあれば教えてください。
A. インターンの技術面接は、「その企業の技術環境が、自分の探求したいテーマといかに合致しているか」をロジカルに伝える場です。
インターンの選考では、本選考のように完成された志望動機を語る必要はありません。しかし、「有名な企業だから」といった漠然とした理由ではなく、その企業が採用している特定の技術スタックや開発手法、あるいは直面している技術的難易度の高いフェーズに対し、自分の知的好奇心がどうリンクしているかを具体的に伝えましょう。1. 「技術環境」と「自分のテーマ」を紐づける
開発経験がある人であれば、普段から「なぜこの言語を使っているのか」「なぜこの設計を選んだのか」というこだわりがあるはずです。そのこだわりと、企業の開発環境をマッチングさせます。技術スタック
「〇〇の言語を極めたいと考えており、大規模トラフィック下でその言語を運用している御社の環境に興味を持った」開発フェーズ
「現在はレガシーな環境からの脱却(リプレイス)を進めていると伺い、自分の関心があるモダンな設計への移行プロセスを肌で感じたい」特有の課題
「膨大なユーザーデータを活用したリアルタイム処理に挑戦したい」2. 「このフィールドで何を試したいか」を提示する
面接官であるエンジニアが最も知りたいのは、「当社のインターンに来た場合、あなたは何に熱を注いでくれるのか」です。「インターンというフィールドで、自分の既存スキルをどう試し、どんな技術的課題に触れたいのか」を語ることで、面接官から「共に技術を追求し、成長を加速させられる素養がある」と確信してもらうことが合格への鍵です。
【例文】インターン選考の志望動機
ここで、技術面接の自己紹介文の例を見てみましょう。「私は現在、Goを用いたバックエンド開発に注力しており、特に分散システムにおける整合性の担保に強い関心を持っています。
御社のサービスは、月間数千万ユーザーが利用する国内最大級のプラットフォームであり、その膨大なトラフィックを捌くためのマイクロサービスアーキテクチャや、インフラ構成に非常に興味を惹かれました。
今回のインターンでは、自分がこれまで個人開発で培ってきたGoのスキルが、御社のような大規模環境でどこまで通用するのかを試したいと考えています。また、現場特有のパフォーマンスチューニングの思考プロセスに直接触れることで、技術的な課題解決の解像度を高めたいと思い、志望いたしました。」
この例文は、自身の得意領域と企業の環境を紐付けた上で、開発実績や探求したい観点が端的に伝わる内容になっています。
技術面接では、自分の開発実績と、志望する目的に一貫性があることが重要です。面接を迎える前に、伝えるべき内容を一度整理しておくことで、自信を持って当日に臨みましょう。
企業の技術ブログや登壇資料を読み込み、「なぜ私はこの企業のエンジニアリングに惹かれるのか」を、自分自身の開発経験と結びつけて話せるように準備しましょう。
「企業の技術的な課題がどこにあるか見つけられない」「自分のスキルとどう繋げるべきか迷う」という方は、ぜひレバテックルーキーにご相談ください。
各社の開発環境や社風を良く知るアドバイザーが、あなただけの「刺さる志望動機」を一緒に作り上げます!
この質問の回答者

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