多岐にわたる事業領域の課題を技術で解決。社員の「やりたい」も叶えるレイスシステムソリューションズ

多岐にわたる事業領域の課題を技術で解決。社員の「やりたい」も叶えるレイスシステムソリューションズ
未経験ながら早くに上流工程を任され、挑戦と失敗を乗り越えてきたという岩崎さん。そして、プログラマーとプロジェクトリーダーの経験を活かし、デザイナーへキャリアチェンジを実現した鈴木さん。
レイスシステムソリューションズ株式会社では、なぜこの2人のように年齢や職種にとらわれない挑戦ができるのか。技術を磨きながらキャリアの可能性を広げるユニークな成長環境や、挑戦を後押しする文化、エンジニアとしての将来の展望について伺った。
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■企業紹介
多岐にわたる事業を展開するレイスグループを技術で牽引するエンジニアリング組織。グループ内に存在する28もの多様なビジネスモデルに対し、企画・開発・運用を一貫して行う。エンジニアは幅広い事業に携わり、ビジネス視点を養いながら、グループ全体の成長に貢献できるのが特徴。

■お話を伺った方
名前 鈴木 彩香(すずき あやか)さん
職種 プロダクトデザイナー(アプリケーションエンジニア)
経歴 静岡大学 情報学部 情報社会学科を卒業後、2021年にレイスシステムソリューションズ株式会社へ新卒入社。プログラマー、プロジェクトリーダーとして経験を積んだ後、入社4年目でデザイナーに転身。入社後の経験と学生時代に培ったUI/UXの知見を掛け合わせ、社内外のクライアント向けシステム開発におけるデザイン業務を推進している。

名前 岩崎 廉史(いわさき れんじ)さん
職種 アプリケーションエンジニア
経歴 金沢大学 理工学域 数物科学類(物理学専攻)を卒業後、2023年にレイスシステムソリューションズ株式会社へ新卒入社。プログラマーとしてキャリアをスタートし、入社2年目には大規模プロジェクトで要件定義や設計などの上流工程を経験。現在は、アプリケーションエンジニアとしてプロジェクトの実装フェーズを担当しながら、チームを牽引している。
 
 

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進学と就職で迷うも、「この人と働きたい」と確信して入社を決意

――まずは簡単に、自己紹介をお願いします。

鈴木 鈴木彩香です。2021年にレイスシステムソリューションズへ入社し、プログラマーやプロジェクトリーダーとして請求書発行システムに携わってきました。そして現在、入社5年目を迎え、プロダクトデザイナーとして、システム開発のフロントエンド業務を推進しています。

岩崎 岩崎廉史です。私は2023年にレイスシステムソリューションズへ入社しました。私も同じくプログラマーとしてスタートし、入社2年目には大規模プロジェクトで上流工程も経験しました。3年目の現在は当該プロジェクトに引き続き携わり、実装フェーズを担当しながら、プロジェクトリーダーとしてメンバーをまとめる役割も担っています。

――お2人が学生時代に取り組んだことについてお聞かせください。

鈴木 私が学生時代に力を入れていたのは、WebサイトのUI/UXに関する研究です。研究室で連携している地域の観光情報学会のサイトをテーマに、ユーザーがWebサイトをもっと使いやすくするにはどうすればよいか、実際にABテストなどを行いながら研究していました。

もともと子どもの頃から簡単なサイト作りやデザインに興味があったので、進学先や研究室もデザインができることを軸に選びました。この研究を通して、デザインを考えて実装することに心から夢中になれることを、改めて実感できましたね。この経験は、その後の就職活動にも大きく影響したと思います。

研究活動の一環として、フィールドワークでのユーザーインタビューや、改善後の効果測定(アンケート調査)によるユーザーエクスペリエンスの向上確認なども行いました。これらの活動は今の仕事でもとても活きています。

趣味でWebサイトを作っていた頃と違って、さまざまな人の意図や目的を達成するための活動というのは、学生時代のこの研究が初めてで、とても勉強になりました。

――ありがとうございます。岩崎さんはどのようなことに取り組んでいましたか?

岩崎 私も研究活動に力を注いでいて、大学では衛星のデータを使った性能試験の研究を行っていました。もともと物理学が好きで、力学や粒子など、物理の中でもあらゆる分野を総合的に扱う宇宙物理学を学んでみたいと思って、この分野の研究室を選びました。

具体的には、JAXA(宇宙航空研究開発機構)が集めたカロリメータという衛星のデータを受け取って解析する研究を行っていました。カロリメータを搭載した衛星は宇宙にあるので、太陽の熱で中の部品が壊れたり、冷却装置が動かなくなったりすることがあるんです。私は、この冷却装置などの性能検査と評価に携わっていました。

担当したのはごく一部のデータでしたが、それでも実際に打ち上げられる衛星の性能評価に携われたのは貴重な経験で、衛星が打ち上げられた時はとても感慨深かったですね。

――そのころからプログラミングに触れていたのでしょうか?

岩崎 解析能力が求められる研究だったので、Pythonを使ってデータ分析をしたことはありますが、在学中はそれ以外でプログラミングに触れることはほとんどありませんでした。

ただ、Pythonを初めて触ったとき、「これでモノづくりができるんだ」と感心したことは強く覚えています。同じ研究室に、プログラミングした制御システムを衛星に載せている人がいて、「そんなこともできるのか、面白そうだな」と感じたことで、エンジニアという仕事に興味を持つようになりました。

――就活では、どのような軸を持って企業を選んでいましたか?

岩崎 私が重視していたのは、社員の人柄の良さや、風通しの良い環境かどうかという点です。経歴や役職に関係なく、自分の意見を臆せず伝えられるような環境が理想でした。

というのも、大学の研究室にもそうした風土があったので、社会人になっても同じような環境で働けたら良いなと考えていたんです。学生時代にやっていたアルバイトでも、フラットに意見が言える職場の方が長く続けられたので、「こういう環境が自分に合っているんだろう」と。

その他に、私はシステム開発は未経験だったので、研修が充実しているかどうかも大きなチェックポイントでしたね。会社説明会では、研修制度について詳しく説明してくれるかどうかも見ていました。

鈴木 私の就活の軸は3つあって、1つ目が人や文化、2つ目が成長環境、そして3つ目がワークライフバランスです。みんなで何かを成し遂げるのが好きで、尊敬できる人と一緒に働きたいという思いがあったので、人や文化は自分の中で一番重要な軸でした。

実際にスカウト型イベントに参加した際、レイスシステムソリューションズの事業責任者が私の話をすごく熱心に聞いてくれて、そこで社員の人柄に強い魅力を感じたのを覚えています。

私が目指したのは、技術的な実装にとどまらず、「そのシステムがどうビジネスに貢献するか」までを主体的に捉え、形にできるエンジニアです。そのため、あえて難度の高い環境に身を置くことで、最短距離でそのレベルに到達したい。そう考えて、当社を選びました。

そして最後のワークライフバランスでは、長期的なキャリアを築くうえで、ライフステージの変化に合わせて柔軟に働き方を変えることができる制度が欠かせないと考え、そのような環境や制度に注力している会社を探しました。

――お2人ともレイスシステムソリューションズへの入社は迷わず決められたのでしょうか?

鈴木 私の場合は、レイスシステムソリューションズは自分の就活の軸に合っていると感じていたので、あまり迷わなかったですね。

レイスグループには28の事業部があるのですが、私が興味のあるWebマーケティングや広告といった、ユーザーとの接点を作る領域もその中にあるんですよ。そのような興味がある領域の事業部を内製で支えている点も魅力に映り、すぐに入社を決めることができました。

岩崎 私は大学院進学と就職でかなり迷いがありました。当時の研究が楽しかった理由を深掘りすると、「尊敬できる仲間に囲まれ、知的な刺激を受け続ける環境」があったからだと気づいたんです。

だとしたら、より高い視座を持つプロが集まる場所へ行く方が、エンジニアとしての理想に近づけるはず。そう考えていた時に出会ったのが、当社のエンジニアでした。その魅力に触れ、ここなら研究以上に情熱を注げると直感したんです。目指すべき師や仲間が見つかったことで、働く自分の姿が明確にイメージでき、そこからは一切迷いませんでした。
 

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プロジェクトリーダーからデザイナーへ!UI/UXデザインに挑戦し、奮闘する日々

――入社後はどのような業務に携わりましたか?

岩崎 私の場合、1年目はプログラマーとして機能改修を行い、2年目に20個のシステムを統合する大規模プロジェクトで要件定義を担当しました。単に要望を形にするのではなく、活用イメージから逆算した設計判断を自ら行いました。「分析を見据えたデータ構造の設計」などはその一例ですが、重要なのは「システムがどう会社に貢献し続けるか」という全体最適の視点を持つこと。こうした正解のない課題に挑む難しさに若手のうちから挑戦できる環境に、手応えを感じています。

3年目からは、2年目に携わったプロジェクトの実装フェーズを担当しました。実装しながらほかの人に仕事を依頼したりスケジュールを確認したりと、プロジェクトリーダーのような役割も少しずつ任せてもらえるようになってきました。

就活生向け会社説明会のファシリテーターを務めたこともありますよ。レイスシステムソリューションズには、やりたいことがあればどんどん手を挙げて、どんどん挑戦していく風土があるので、私も積極的に手を挙げることができました。

鈴木 1年目はプログラマーとして、ある事業部の請求書発行管理システムのリプレイスを担当しました。2年目以降は、上流の設計や要件定義、タスク管理、技術指導といったプロジェクトリーダーの役割も経験しましたね。

そして入社4年目からは、プロダクトデザイナーに転身して、デザイン業務を担当しています。私もさまざまな活動に参加していて、例えば全社横断的なエンジニアイベントであるハッカソンの企画運営や、新人研修の企画から指導まで幅広く携わっています。

――鈴木さんはデザイナーに転身されたんですね。どのような経緯でデザイナーになったのですか?

鈴木 入社時からフロントエンドへの意向を伝えていたこともあり、新しいプロジェクトが立ち上がるタイミングで上司から打診を受けました。「デザイナーとエンジニア、どちらで参加したい?」と聞かれ、迷いはしましたが、デザイナーとして参画することに決めました。これが、私にとって大きなキャリアの転換点になりましたね。

そのプロジェクトでは、社内向けだけでなく、外部のクライアントに使ってもらうシステムを開発しています。外部クライアント向けの開発は初めてだったので、今まで以上にUI/UXを意識しましたね。業務は、ユーザーへのヒアリングで必要な機能を洗い出し、それをFigmaでモック化し、エンジニアに開発内容を依頼するという流れで進めています。

――プログラマーやプロジェクトリーダーとしての経験は、デザイナーとして活かせていますか?

鈴木 とても活かせていると思います。特に、1年目にプログラマーとして実装を経験したことはかなり大きいですね。デザインする際に、「この形なら実装しやすいだろう」と予想しながら作成できますし、仕様のメモも具体的に残せるようになりました。工数も大体このくらいだろうとイメージがつくので、開発メンバーとスムーズに連携できます。

もちろんプロジェクトリーダーとしての経験も役立っていますよ。デザイナーとしてチームに所属しながらも、プロジェクト全体のことを考えて、視野を広げて行動できていると感じます。

「実装者」と「プロジェクト管理者」、「ユーザー視点」という複数の視点を切り替えながら、チームへの提言やデザイン作成ができていますね。

――入社後に一番大変だったことや、それを乗り越えるために実践したことを教えてください。

岩崎 私の場合は、入社2年目で初めて要件定義を任されたときですね。システムを作り直すためのヒアリングで、ユーザーの要望がシステムで実現可能かどうかの判断がつかず、先輩に助けてもらいながら進めていきました。

先輩からは「ユーザーが本来求めていることってなんだろう?」とよく問いかけられ、ユーザーの言葉を鵜呑みにするのではなく、その奥底にある本当の要望を見つけることの重要性を教わりました。いま振り返ると、そのことがきっかけで、ユーザー視点に立つことをより意識できるようになれたと思います。

しかし、その「ユーザー視点」というものがなかなか上手くつかめなかったので、先輩に意見を求める際は複数案を持っていくように工夫していました。先輩から「これは良いね」「これはダメだ」とフィードバックをもらう中で、徐々に成功パターンや考え方の型を見つけられるようになり、乗り越えることができました。

鈴木 私は今まさに担当しているデザイナーとしての業務ですね。入社以来、一番苦労しているかもしれません(笑)。今のプロジェクトは「ユーザーにとっての価値」がより強く求められるんです。

機能面はもちろんのこと、レイアウト一つとっても、「なぜこうしたのか」「ユーザーにとってどんな価値があるのか」という説明が求められます。私はつい感覚的な説明になってしまって、差し戻しも多いので、論理的に説明する難しさを痛感しているところです。全てのデザインの裏付けや根拠を言語化する難しさを感じていますね。

まだ完全に乗り越えてはいないのですが、チーム内外を問わず、相談や質問、時には議論を重ねることで、なんとか言語化しようともがいているところです。エンジニアやプロジェクトリーダーだけでなく、ユーザーにも協力してもらい、さまざまな立場の方からの声をいただくことが重要だと考えているので、今後もそのようなディスカッションは大事にしていきたいですね。

――逆に、一番嬉しかったことも教えてください。

鈴木 3年目で担当したシステムリプレイス時に、新機能や代替案を提案したところ、ユーザーから「それすごく良いね、ぜひそれでやりましょう!」と高く評価してもらえたことですね。

1~2年目のころのプログラミングや上流設計を担当した経験を活かして、ユーザーの要望の裏にある本質的な課題に気づくことができた瞬間だったと思います。自分の提案によりユーザーの期待を超える価値を提供できたことで、大きな自信とやりがいを感じましたね。

岩崎 ユーザーの喜ぶ姿を見られるのは、私もとても嬉しいのでよく分かります。私は、長年解決できていなかったシステムの不具合を修正してリリースした後、ユーザーに「これがしたかったんです!」と喜んでもらえたことですね。

それは歴史のあるシステムで、度重なる機能追加によって構造が複雑化していたため、まずは現場の運用の整理から着手する必要がありました。難度の高い課題ではありましたが、当時の私は何か大きな仕事を一つやりたいと思っていたので、上司からその話を聞いたとき、「私がやりますよ!」とすぐに手を挙げました。

グループ内には、感謝の気持ちを伝えるときにカードを書いて渡すという、「ありがとうカード」という文化があるのですが、後日私の手元にそのカードが届き、本当に嬉しかったのを覚えています。

――レイスシステムソリューションズだからこそ経験できたと思うことはありますか?

岩崎 早い段階から上流工程を任されたことですかね。要件定義や設計を任せてもらった後、3年目の現在では進捗管理も含めて任せてもらっています。レイスシステムソリューションズには「助け合おう」「チャレンジしている人を応援しよう」という精神が根付いているんですね。最初はプレッシャーを感じましたが、困った時は上司や周囲が助けてくれると思えたので、良い意味で力まずに挑戦できました。

鈴木 私の場合、2つの経験があると思っていて、1つは多様な28の事業領域に関われたことですね。さまざまな事業のシステム開発に関わらせてもらったことで、若手のうちから視野が広がったと思います。一般的な企業では、一つの事業に長く関わることが多いと思いますが、レイスシステムソリューションズは20代のうちから多数のビジネスモデルに触れる機会があります。これはグループの内製を支えている企業ならではの大きな魅力だと感じています。

そして2つ目は、年齢や職種にとらわれず挑戦させてもらえることです。2年目でプロジェクトリーダーを経験したり、デザイナーへキャリアチェンジしたりと、他社ではなかなか難しいキャリアの積み方ができる点は大きな魅力だと思いますよ。

私以外にも、もともとエンジニアとして働いていた先輩が、グループ内のRPA推進・販売事業部のアドバイザーとしてキャリアチェンジしたケースもあります。実績を正当に評価したうえで、社員の「やりたい」という気持ちを尊重してかなえてくれる文化は、とてもありがたいですね。
 

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多彩な事業を通じて、エンジニアとしての視座と可能性を広げる

――これからどんなことに挑戦していきたいですか?

岩崎 私は現在のプロジェクトで、チームを牽引していくことが目標です。「チームがより良くなるためにはどうすべきか」ということを考えながら行動していきたいです。

鈴木 直近の目標は、チームから揺るぎない信頼を寄せられるデザイナーになることです。先ほどもお話ししたように、「なぜそれが必要なの?」というデザインの意図や根拠の言語化が、自分にはまだ不足していると感じています。そこを改善することで、ユーザーにとっての価値を論理的に説明し、開発の優先順位を的確に判断できるデザイナーになりたいですね。

また、より長期的な目標としては、職種に縛られることなく、企画構想から価値提供までを一貫して担える人材になることです。これまでは、エンジニアとしての技術的視点、プロジェクトリーダーとしてプロジェクトを推進する視点、そしてデザイナーとしてユーザーに提供できる価値という視点をそれぞれ学んできました。今後は、それらを掛け合わせて高い価値を発揮できるようになりたいと思っています。

――レイスシステムソリューションズで働く魅力を教えてください。

岩崎 経験の有無を問わず、成長したいという思いを強力にサポートしてくれる点が魅力だと思います。私自身、要件定義に携わるときに分からないことがあり、そのたびに上司に助けてもらいました。その際、上司は単に対応方法を教えるのではなく、「私が成長するために何をすべきか」というところまで考えて指導してくれているのが伝わってきました。

鈴木 私も岩崎さんと同じく、年次に関係なく挑戦の機会を与えてもらえるところに魅力を感じています。それだけでなく、失敗を許容してくれる懐の深さもあると感じています。失敗したとしても、「大丈夫、また次頑張ろう」と言ってくれる文化がありますね。

実際にトラブルを起こした際も、周囲のフォローで事なきを得ただけでなく、翌日にリーダーが「仕組みでの解決」について腰を据えて話し合う時間を作ってくれたんです。当事者である私の提案を尊重し、さらにチーム共通の仕組みとしてアップデートしていく。こうした「失敗を組織の学びに変える姿勢」が浸透しているからこそ、若手も萎縮せずに挑戦を続けられるのだと思います。

その他にも、柔軟なキャリアパスが築ける点も魅力の一つです。私自身、エンジニアからデザイナーへの挑戦が実現できたので、そこはとても大きな魅力だと感じています。

――レイスシステムソリューションズのエンジニアに向いていると思う人物像を教えてください。

鈴木 技術だけでなく、事業そのものに好奇心が持てる人が合っていると思います。多岐にわたる事業領域の課題を技術で解決するのが私たちのミッションです。技術をビジネス成長の手段として捉え、その事業領域について学ぶことを楽しめる人には、とてもやりがいを感じられる環境が整備されています。

また、挑戦を恐れず主体的に動けて、学んだことを素直に受け入れられる人も良いと思いますね。挑戦を後押しする文化があるので、「これをやりたい」という意思をもって手を挙げられる人は、早いスピードで成長できるはずです。

岩崎 鈴木さんの言う通り、「自ら挑戦していく姿勢」が大事というのは私も同感です。挑戦することでさまざまな学びを得て、早いうちに多くの経験を積むことができるので、学びを素直に吸収できる人は向いていると思います。

――これからエンジニアを目指す学生に、伝えたいことは何ですか?

鈴木 私が思うエンジニアの仕事の面白さは、自分の手でゼロから物を作り上げる楽しさと、それが誰かの役に立って感謝してもらえる喜びを感じられることだと思うんです。

技術を学ぶことはもちろん大切ですが、それに加えて「なぜこれを作るのか」という目的意識を持つと、技術で課題を解決するプロフェッショナルになれるはずです。楽しむことも忘れず、さらに目的意識を持つことで、素敵なエンジニアになれると思いますよ。

岩崎 エンジニアを目指したいという方の中には、「ものづくりで人を幸せにしたい」という気持ちを持っている方がいると思います。エンジニアになった後も、ぜひその気持ちを忘れずに進んでほしいですね。仕事をしていると、ふと「何のためにこれを作っているんだっけ?」と思ってしまうことがあるので、純粋な気持ちを大切に持ち続けてほしいです。

――最後に、レイスシステムソリューションズを目指す学生へメッセージをお願いします。

岩崎 レイスシステムソリューションズには、経験の有無に関わらず応援する文化があるので、キャリアを不安に思う必要はありません。少しでも「やってみたい」という気持ちがあるなら、ぜひ安心して飛び込んできてください。

鈴木 レイスシステムソリューションズで働く魅力は、様々な挑戦ができることや、多様な事業領域に関われる点にあります。能動的に動くことで担当できる範囲もどんどん広がり、キャリアの可能性も無限に広がるでしょう。そうした挑戦を後押しする文化の中で、一緒にユーザーに価値を届ける仕事ができる日を楽しみにしています。

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