ポジティブな長所を上手にアピール!魅力的な伝え方とは【例文あり】

ポジティブな長所を上手にアピール!魅力的な伝え方とは【例文あり】
「ポジティブな性格」は、前向きな姿勢や周囲への好影響、粘り強さを示す強力な長所です。多くの企業が求める人物像に合致するため、ESや面接で好印象を与えられます。ただし、抽象的な表現では説得力に欠けるため、具体的なエピソードや振る舞いで裏付けることが不可欠です。言い換え表現を駆使し、戦略的にアピールしましょう。
無料
まずは登録してみる

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

1. ポジティブな性格は自己PRで印象的な長所になる!

 

就活ではポジティブな性格は立派な長所の一つとみなされ、自己PRで説得力あるアピールができれば、採用担当者からの好印象を獲得することができます。前向きに考えて行動できる学生は、入社後に困難や課題に直面しても、粘り強く取り組んで成果を残してくれると期待するからです。

ただし、就活でのアピールに有効な長所であり、企業からも評価されやすいということは、ライバルの就活生も長所として伝える可能性が高いことを意味します。そのためライバルと同じようなアピール方法や、具体性に欠けた説得力の弱いアピールでは、企業からの高評価を得にくくなるかもしれません。

そうした事態を防ぐためには、ポジティブさという長所を効果的にアピールするためのテクニックを身につける必要があります。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

2. ポジティブな長所を自己PRでアピールする3つのコツ


ポジティブな性格を長所として自己PRでアピールする場合には、採用担当者に好印象を与えられるよう、以下の3つのポイントを踏まえて回答するのが大切です。
 

  • ・ポジティブな性格が活かされたエピソードを伝える

  • ・入社後にポジティブさをどう活かすかを伝える

  • ・ポジティブに振る舞う理由や信念を伝える


これらのコツに沿って伝えることで説得力が高まり、ポジティブさが印象に残るエントリーシートを作ることができます。それぞれ詳しくご紹介しましょう。

ポジティブな性格が活かされたエピソードを伝える

ポジティブな性格を長所としてアピールする時には、あなた自身のポジティブさが活かされたエピソードを盛り込むのが大切です。前向きな性格のおかげでアルバイトで成果を残せたこと、ポジティブな姿勢で練習した結果、部活動で大きな実績を獲得できたことを伝えられると、建前ではない本来のあなたの性格であると伝わりやすくなります。

ポジティブさをアピールするテーマとしては、アルバイトや部活動以外にも、ゼミ活動・研究室、インターンやボランティアなどが挙げられます。あなた自身がこれまで取り組んできた活動の中で、ポジティブさが活かされて成果につながった時のエピソードを洗い出してみましょう。

入社後にポジティブさをどう活かすかを伝える

就活という場でポジティブさをアピールするのであれば、企業に入社後も活かせる長所であると強調するのが有効です。

入社後は担当する業務に粘り強く取り組もうとする姿勢や、チャレンジ精神を持って新たな事業に取り組もうとする意識、ポジティブさを活かしてチームのまとめ役になりたいといったビジョンを示すことで、採用担当者にとって入社後のあなたの活躍がイメージしやすくなります。

入社後の活かし方について書く時には、企業の具体的な事業内容や入社後の働き方とリンクさせながら伝えるのがポイントです。そのためポジティブな長所を自己PRで書く前に、企業の採用サイトや社員インタビューなどをチェックして、企業研究を進めておくことも重要です。

ポジティブに振る舞う理由や信念を伝える

あなた自身がポジティブ思考や前向きな行動を心掛けるようになったきっかけや信念があれば、エントリーシート・面接での回答に盛り込んでみると良いでしょう。

たとえば、「高校時代の先輩がポジティブ思考の持ち主で、相談に乗ってもらった時に救われた経験から、自分でもポジティブ思考を実践するようになった」というストーリーなどです。「逆境でも前向きでいることを心掛ければ、必ず良い結果が出せることをアルバイト経験を通じて学んだ」といった自分の信念に関わるエピソードも有効です。

単にポジティブな性格を長所としてアピールするよりも、ポジティブさが身についた理由やきっかけについて詳しく紹介した方が、説得力のある回答を作れるようになります。そのため自分の性格について改めて自己分析を深めて、ポジティブに振る舞うようになった理由や信念について深掘りしてみると良いでしょう。

レバテックルーキー登録バナー

3. ポジティブな性格を別の長所に言い換える表現

「私の長所はポジティブ思考であることです。」といった表現は、就活では非常によく使われるフレーズであり、ライバルと重複しやすい書き方でもあります。そのためポジティブさをアピールする際には、別の言葉に言い換えながらエントリーシートや面接でアピールするのが有効です。

粘り強い

失敗や挫折を経験してもポジティブに進み続けられるという性格は、粘り強く一つ物事に取り組めるという性格でもあります。粘り強さは企業に高く評価されやすい強みであり、受験勉強やアルバイトなど、一つの物事にコツコツと取り組んだ経験をアピールできると、選考を有利に進められるでしょう。

チャレンジ精神がある

ポジティブ思考で新しいことにも挑戦し続けられる性格は、チャレンジ精神があるという強みにも言い換えられます。新しい仕事に積極的にチャレンジできる姿勢や、新規事業のアイデアを生み出す姿勢は、企業から高く評価される性格の一つです。前向きな気持ちを忘れず、新しい物事に挑戦してきたエピソードとともにアピールすると効果的です。

失敗を恐れない

ポジティブな長所は、失敗を恐れずに進めるという長所にも言い換えられます。社会人になると新たな仕事や責任が生まれ、失敗するシーンにも多く直面します。そうした状況でも心が折れることなく成長できる学生は、どの企業からも好印象を持たれます。ただし無鉄砲さという短所と隣り合わせでもあるので、失敗を防ぐための対策や工夫とともにアピールすると良いでしょう。

前向きである

「ポジティブである」という表現を避けたい場合、「前向きである」という表現で長所をアピールすることもできます。文字数を減らして回答の情報量を増やせるほか、ポジティブさをアピールするライバルの学生との差別化にもつながります。無理なポジティブシンキングで楽観的な性格という印象を与えたくない場合には、前向きな性格として長所をアピールすると良いでしょう。

ムードメーカーである

ポジティブな性格を活かした組織内での立ち回りを表現するのであれば、ムードメーカーであることをアピールしても良いでしょう。周囲のメンバーにも影響を与え、職場の雰囲気を良いものにする魅力を持った人物として長所を伝えることができます。あなた自身の主観的な評価だけではなく、周囲からムードメーカーと指摘された経験やエピソードを盛り込みながらアピールすると効果的です。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

4. ポジティブな長所を魅力的に伝える自己PRの作り方


自己PRは、ただ「明るい」「前向き」と伝えるだけでは相手に響きません。企業が求める人物像を理解し、自分の経験を整理したうえで、具体的な言葉や構成でまとめることが大切です。自分ならではのエピソードや言い換え表現を用いて、ポジティブさを「強み」として見せる工夫をしてみましょう。

ここでは、自己PR文を魅力的に組み立てる流れを4つの手順で解説します。

①企業が求める人物像を知る

まずは、応募する企業がどんな人材を求めているかを理解しましょう。企業の採用ページや求人票には、「主体的に行動できる人」「仲間と協力して成果を出せる人」などの人物像が書かれていることが多いです。営業職なら「失敗を恐れず挑戦できる姿勢」、接客業なら「周囲を明るくできる性格」が強みとして評価されやすい傾向があります。

自分のポジティブさをどのように企業のニーズに結びつけられるかを意識すると、自己PRの方向性がはっきりします。

②ポジティブさが活かされた経験を整理する

次に、自分のポジティブさが発揮された経験を洗い出しましょう。エピソードが具体的であればあるほど、説得力が増します。

たとえば、部活動でケガをしても練習方法を工夫して努力を続けた経験や、アルバイトでクレーム対応にも前向きに取り組んでお客様から感謝された経験などがあると、自己PRとして活かしやすいです。

重要なのは「ポジティブな気持ちを持っていた」だけで終わらせず、その結果として「どう成果を出したか」「周囲にどんな良い影響を与えたか」まで整理しておくことです。これにより、採用担当者は「この人は実際の行動でも強みを発揮できる」とイメージしやすくなります。

③「ポジティブ」を自分らしく言い換える

「わたしはポジティブです」という表現は便利ですが、誰もが使える抽象的な言葉でもあります。そこで、自分の経験に合った表現に言い換えると、ぐっと具体的で印象的になります。

先に紹介した言い換え表現をもとに、自身の経験からポジティブさを別の言葉に言い換えてみましょう。
 

  • ・失敗しても挑戦を続けた経験→チャレンジ精神がある

  • ・難しい課題を最後までやり抜いた経験 →粘り強い

  • ・チームを盛り上げた経験→ムードメーカー


同じ「ポジティブ」でも、人によって表現の仕方は変わります。自分らしさを込めて言い換えることで、他の就活生との差別化につながります。

④PREP法に沿って構成する

最後に、自己PR文をまとめる際は、PREP法を使うと分かりやすく説得力のある文章になります。PREP法とは「結論(Point)→理由(Reason)→具体例(Example)→結論(Point)」の順に伝える話し方で、論理的で印象に残りやすい自己PRを作ることができます。
 

  • •結論:わたしは困難に直面しても最後までやり抜く粘り強さがあります。

  • •理由:なぜなら、高校時代の部活動で大きなケガを経験した際にも、練習方法を工夫して前向きに取り組んだからです。

  • •具体例:実際に、復帰後の大会ではレギュラーに戻ることができ、仲間からも努力を評価されました。

  • •結論:この経験を活かし、入社後も粘り強く挑戦を続けて成果を出していきたいと考えています。


このように、PREP法に沿って文章を構成すると、ただ「ポジティブです」と伝えるよりも、行動や成果がはっきりと伝わります。採用担当者も「どんな場面で強みが活かせるのか」を具体的にイメージできるため、高評価につながりやすいです。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

5. ポジティブな長所を効果的にアピールする回答例文

最後に、ポジティブさを長所とする自己PRの回答例文をご紹介しましょう。回答全体の流れやエピソードの書き方を含めて、自己PRを作成する参考にしてみてください。

アルバイトがテーマの自己PR例文

私はポジティブな姿勢で仕事に取り組めることが強みです。大学1年生から続けている居酒屋のアルバイトでは、繁華街に位置する店舗のためお客様が多く来店し、注文が増加して忙しい時間を過ごすことが多くありました。

大量の注文を捌くことに対してストレスもありましたが、私は笑顔を絶やさず、同僚と協力して接客することを心掛けてきました。忘年会シーズンには30名ほどの団体で来店するお客様からの大量の注文が入ったことで、職場のチーム全体に混乱が広がりましたが、なるべく同僚一人ひとりに声をかけながらポジティブな姿勢でチームを鼓舞してきました。

その結果、大きなトラブルやミスもなく、30名ほどのお客様全員から「ありがとう」「おいしかったよ」と声をかけていただくことができました。

こうした経験から、ポジティブな姿勢がチームの士気を高め、目の前のお客様に満足してもらうことにつながると実感しました。貴社に入社した後も、仕事に対して常にポジティブな姿勢を持ち続け、チーム全体のモチベーションを高めつつ業務に取り組みたいと考えています。

部活動がテーマの自己PR例文

私はどんな逆境でも諦めずに立ち向かえるチャレンジ精神を持っています。高校時代にはバレーボール部でキャプテンを務め、持ち前のチャレンジ精神を活かしてチームを率いてきました。

引退間近のある日の試合では、中盤までリードしていた相手チームに一点差に詰められ、メンバー一人ひとりが大きなプレッシャーを感じていることが伝わってきました。そこで私はメンバーたちに「まだ試合は終わっていないよ!次に集中しよう!」声をかけました。その言葉をきっかけにチームの雰囲気が明るくなり、最終的には相手チームを突き放して大勝を収めることができました。

以上の経験から、チームにポジティブな空気を作るチャレンジ精神の重要性を学びました。逆境に負けることなくチャレンジ精神を発揮して目の前の課題に取り組もうとする姿勢は、チームの結束力を高め、チーム全体のパフォーマンスを向上させてくれることを実感しました。

貴社に入社後も、入社1年目からチャレンジ精神を発揮し、チーム全体にポジティブな影響を与えられるような営業職を目指したいです。

学業がテーマの自己PR例文

私の長所は、失敗を恐れずに前向きに課題へ取り組めることです。大学時代のゼミ活動では、研究テーマや情報収集について大きな壁を感じて挫折を経験しそうになりましたが、持ち前のポジティブさで乗り越えることができました。

私が研究テーマに掲げたのは、日本の医療・介護の人手不足を解消するIT技術についてです。これからの日本社会において、医療・介護の現場の人手不足はより深刻になると考え、IT技術で問題を解決する方法について研究しました。

研究の過程で詳細な文献が見つからずにレポートがまとめられない状況に陥りましたが、地域で介護ロボットを開発している企業が存在することを知り、思い切って取材を申し込むことにしました。その結果、現場の技術者の方から有益なお話を聞くことができ、論文発表では周りのゼミメンバーから高く評価されるレポートを提出できました。

その経験から、失敗や後悔を恐れずに前向きに進んでいくことで、課題を乗り越えて大きな成果が得られることを学びました。これからもポジティブな姿勢を貫き、貴社に入社した際にも失敗を恐れずに新たな業務に取り組んでいきたいと考えています。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

6. 【言い換え別】ポジティブな長所を効果的にアピールする例文


ポジティブな性格は、人によって現れ方が異なります。「粘り強い」「チャレンジ精神がある」といった言い換え表現を用いることで、自分の経験に合った形でアピールできます。

ここでは、代表的な5つの言い換え別に、効果的な自己PRの例文を紹介します。

例文①粘り強い

わたしは、粘り強く取り組む姿勢を強みとしています。

大学時代のゼミ活動で、研究のデータ収集が思うように進まず苦労しましたが、原因を分析し、やり方を改善しながら根気強く取り組みました。その結果、発表会で教授から高い評価をいただくことができました。

この経験から、課題に直面しても最後まで諦めずに努力を続けられる力が身についたと考えています。入社後もこの粘り強さを活かし、成果に結びつけたいと思います。

例文②チャレンジ精神がある

わたしの強みはチャレンジ精神があることです。

大学では、これまで経験のなかったプログラミングに挑戦し、基礎から独学で学びました。最初はエラーが続いて大変でしたが、仲間と情報交換しながら学びを深め、最終的に簡単なアプリを完成させることができました。

この経験を通じて、新しいことに前向きに挑戦し続ける姿勢を培いました。貴社でも、未知の業務に積極的に取り組み、成長につなげていきたいと考えています。

例文③失敗を恐れない

わたしは、失敗を恐れずに行動できる点を強みとしています。

飲食店でのアルバイトでは、新メニューの提案に挑戦しました。最初は思うようにお客様の反応を得られませんでしたが、改善点を見つけて工夫を重ねるうちに、売上アップにつながりました。

この経験から、失敗を前向きに捉え、改善し続ける姿勢を学びました。入社後も挑戦を重ねながら成果に結びつけていきたいです。

例文④前向きである

わたしは、常に前向きに物事を捉える姿勢を大切にしています。

大学でのグループ研究では、進捗が遅れてチームの雰囲気が落ち込む場面がありましたが、メンバーに積極的に声をかけ、励まし合いながら作業を進めました。その結果、全員が協力し、期限内に研究を完成させることができました。

どんな状況でも前向きに取り組める点を、貴社での業務にも活かしていきたいです。

例文⑤ムードメーカーである

わたしの強みは、周囲を明るくできるムードメーカーであることです。

大学一年生から続けている居酒屋でのアルバイトでは、忙しい時間帯こそ率先して声を出し、他のスタッフを巻き込みながらお店の雰囲気を盛り上げました。その結果、スタッフ全体の士気が高まり、スムーズに業務を終えるだけでなく、リピーターが増えて売り上げアップにも貢献することができました。

アルバイトで培った周囲を前向きな気持ちにさせる力を活かし、チームで成果を出すことに貢献したいと考えています。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

7. ポジティブな長所を自己PRでアピールする時の注意点


ポジティブな長所を自己PRでアピールする時には、採用担当者にとっての印象や受け取られ方をイメージしながら、あなた自身の強みを正しく伝えられるように工夫する必要があります。ここではポジティブさという長所をアピールする時の注意点について解説します。

楽観的な印象が伝わらないように注意する

ポジティブな姿勢で仕事に取り組めることは好印象ですが、一方で楽観的で適当な仕事をする学生と思われてしまうと、ネガティブな評価につながってしまいます。楽観的な性格として伝わってしまうと、根拠のない自信を持った学生、無鉄砲で後先考えない学生という評価にも直結します。ポジティブ思考が長所であるが、楽観的というわけではなく現実的に仕事へ取り組めることを伝えると良いでしょう。

失敗への向き合い方を示す

ポジティブな性格をアピールする時には、楽観的で失敗を反省しない学生という印象を避けなければなりません。そのためポジティブさを活かして成功した体験だけではなく、失敗した時にどのように過去に向き合うのかを伝えることが重要です。

失敗した出来事から学びを得て、次の機会に活かそうとする姿勢をアピールできると、ポジティブさの長所と相まって、非常に好印象が得られる自己PRが完成します。

面接時にもポジティブさが伝わるように対策する

エントリーシートや面接のスピーチ内容でポジティブさをアピールするだけではなく、面接時の態度でポジティブさが伝わるように対策することも重要です。ポジティブさが長所と書いているにも関わらず、面接時には自信がなさそうな態度と小さな声で話していると、自己PRの内容に説得力が欠けてしまうからです。

面接という場ではどうしても緊張して自信がなさそうな態度につながりやすいので、プレッシャーがある状況でも前向きな態度が伝わるよう、模擬面接などで練習を重ねると良いでしょう。

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

\ITエンジニア特化の就活支援サービス/

レバテックルーキーに登録する

8. まとめ

ポジティブな性格は、自己PRに書くことで印象的な長所となります。上昇志向や向上心、周囲へ影響を与える力をアピールすることにもつながるので、ポジティブさが活かされたエピソードとともに積極的に回答に盛り込むと良いでしょう。入社後にどのようにポジティブさを活かすのかを伝えられれば、企業研究・自己分析の深さが伝わり、採用担当者からより高い評価が得られるようになります。

ただし、ポジティブさという長所を伝える時には、楽観的で適当な仕事をする学生という印象にならないように注意が必要です。失敗への向き合い方もセットで伝え、失敗から学びを得ながら前向きに行動できることをアピールしましょう。本記事でご紹介してきたポジティブさのアピール例文も参考に、あなたの魅力が最大限伝わる自己PRを作成してみましょう。

ITエンジニア特化だからわかる!内定が出るES、選考対策を教えます

「ITエンジニアになりたいけど、どんな選考対策をすればいいかわからない」とお悩みではありませんか?
ITエンジニアの就活支援をしているレバテックルーキーでは、そのような方に向けて、ITエンジニアのキャリア支援実績が多数あるアドバイザーがES添削、面接対策、ポートフォリオ作成のサポートをおこなっています。

ITエンジニアの就活に特化しているからこそ分かる選考のポイントをお伝えしていますので、ITエンジニアとして就職したい方はぜひ一度カウンセリングにお越しください。

就活アドバイザーに相談してみる