新卒の文系学生はIT業界に入社できる?やめとけと言われる理由やおすすめ企業

本記事では、ITエンジニアの種類や仕事内容、文系出身者が活躍できる理由、新卒でITエンジニアを目指すうえで取り組むべきポイントについて、わかりやすく解説します。

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1. 文系でも新卒でIT企業への入社は可能なのか?
結論からいうと、文系でも新卒でIT企業へ入社することは十分可能です。
近年は企業のIT化が急速に進み、エンジニアやITコンサル、営業、カスタマーサクセスなど、多様なポジションで人材不足が続いています。そのため、理系出身者に限らず、文系学生に対しても積極的に採用を行う企業が増えているのが実情です。
また、IT企業の多くは入社後の研修やOJTが充実しており、専門知識や技術を入社後に身につけられる体制が整っています。実際に、文系からITエンジニアに就職した実績も多数あります。プログラミングの初歩やITリテラシーに対する意欲があれば、文系であってもIT業界を目指すことは十分に現実的です。
なお、文系でIT企業に就職する場合は、営業職やマーケティング職などのビジネス職に就く場合と、エンジニアやプログラマーなどの技術職に就く場合と両方のパターンがあります。後者は理系学生が多くなっていますが、文系でも十分可能ですのでこの記事で見ていきましょう。
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2. 新卒文系のIT就職はきつい?やめとけと言われる理由
文系でもIT企業に入社できるとはいえ、ネット上では「文系はやめとけ」「きつい」といった声も少なくありません。これは、IT業界特有の働き方やスキル習得へのハードルの高さからくるイメージが影響しています。
ここでは、文系のIT就職がきついと言われがちな背景を3つに分けて解説します。
技術知識のキャッチアップ量が多い
ITエンジニアや技術職を目指す場合、プログラミング・インフラ基礎・データベース・ネットワーク・セキュリティなど、学ぶべき領域が幅広く、最初のキャッチアップに時間がかかります。文系出身者の場合、大学で専門科目を学んでおらず完全な未経験からのスタートになるため、覚えることが多くて大変と感じやすい傾向があります。
ただし、これは入社後の研修や独学で十分に習得が可能です。特に新卒採用ではポテンシャル重視の企業も多いため、学習意欲や吸収力を評価してもらえるケースが増えています。学ぶことが嫌でない限りは、入社後にキャッチアップして実務に繋げていくことは十分可能です。
残業や納期のプレッシャーがある
IT業界では、案件の進捗や納期に左右される働き方が一般的で、時期によっては残業が発生することがあります。また、予期せぬトラブル対応や仕様変更が発生するとスケジュール管理の難しさから「きつい」と感じることもあります。
ただし、近年は働き方改革の影響やクラウド化による業務効率向上もあり、長時間労働の改善が進んでいる企業も増加しています。ホワイト企業を選びたい場合は、転職サイトの口コミや、企業が後悔している残業時間、離職率などを確認しておくと安心です。
企業のイメージと業務内容とのギャップを持ちやすい
IT企業は最先端で華やかな仕事というイメージを持つ方もいますが、実際の業務は地道な調査、テスト、設計書作成、コツコツした実装作業などが多く、ギャップを感じてしまうことがあります。
また同じようなイメージとして、エンジニアはプログラミングしかしないという誤解を持つケースも多いですが、実際にはチームでのコミュニケーション、要件整理、顧客対応などの非技術的な業務も重要です。こうしたイメージと現実とのギャップが「文系はやめとけ」と言われる一因になっています。
しかし裏を返せば、論理的思考・文章力・コミュニケーション力といった文系の強みが活かせる部分も多くなっていますので、正確に業務内容や仕事内容を確認した上で、自分に合っているかを判断するようにしましょう。
3. 文系新卒で活躍できるIT企業の職種
続いて、新卒の文系学生でも活躍できるIT企業の職種についてみていきましょう。
営業
IT企業の営業職は、企業が抱える課題をヒアリングし、自社のITサービスやシステムでどのように解決できるかを提案する役割を担います。顧客とのコミュニケーションが中心で、人と話すのが好きだったり、相手の悩みを聞いて提案するのが得意という文系学生に向いています。
ITの専門知識が必要な場面もありますが、技術面はエンジニアやプリセールスと連携して進めるため、入社後に学べば問題ありません。課題解決力や説明力が評価されやすい職種です。
ITコンサルタント
ITコンサルタントは、クライアント企業の業務改善や経営課題の解決に向けて、ITを活用した戦略やシステム導入を支援する役割です。業務プロセスの理解、ロジカルシンキング、コミュニケーション力が重要となるため、文系の強みを発揮しやすい職種といえます。
エンジニアほど専門的な実装スキルは求められませんが、ITの基礎知識や仕組みを理解する必要はあります。論理的思考力・資料作成力・顧客折衝力など、技術理解以外にもさまざまなスキルが求められる職種です。
関連記事:新卒でITコンサルタントになるために知っておくべき7つのこと|キャリア例も合わせて紹介
プロジェクトマネージャー
プロジェクトマネージャーは、システム開発プロジェクトをまとめる管理役です。進行管理、チームメンバーとの調整、クライアントとのやりとりなど、コミュニケーション能力と計画性が求められます。
直接プログラミング言語を扱うことがない分、文系出身のプロジェクトマネージャーも多く、エンジニア出身者に比べて調整力、提案力や管理力を強みにキャリアを積むケースも多くあります。技術的な背景は徐々に学べばよく、周囲と連携しながらプロジェクトを前に進める役割が求められます。
関連記事:プロジェクトマネージャーとは?仕事内容・必要スキルと未経験から目指す方法
ITエンジニア
文系でもITエンジニアとして活躍することは十分可能です。プログラミング、テスト、設計書作成など、専門的な業務は多いものの、努力次第で確かなスキルを身につけられ、開発経験を積めば積むほど市場価値も高まります。なお、入社後に基礎研修を行う企業が多く、未経験からでもスキルを身につけられる環境が整っています。
論理的思考力や問題解決力といった文系の強みが生きる場面も多く、エンジニアとしてキャリアを積んだのち、プロジェクトマネージャーやITコンサルに進む道も広がっています。
関連記事:ITエンジニアとは?仕事内容や年収、未経験でなるためのポイントを解説
Webマーケター
Webマーケターは、Webサイトの集客・分析・広告運用などを通して、サービスの成長を支える仕事です。ユーザーの行動分析、広告データの読み解き、改善施策の立案など、数字を扱いながら仮説検証を重ねていく面白さがあります。
文系学生でも比較的挑戦しやすく、SNS運用経験やブログ運営などがアピール材料になることもあります。論理的思考とクリエイティブの両方が求められるため、幅広いスキルを身につけたい人に向いています。
Webディレクター
Webディレクターは、Webサイトやアプリの制作を管理し、デザイナーやエンジニアと協力してプロジェクトを進める役割です。進行管理、サイト構成の企画、クライアントとの調整など、コミュニケーション力と企画力が求められます。
Webディレクターには文系出身が多く、直接プログラミングを行わないケースが多いため、未経験でも入りやすい職種といえます。プロジェクト全体を俯瞰して管理する力が求められ、成長しやすいキャリアパスが広がっています。
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4. 新卒文系でも入れるおすすめIT企業
続いて、新卒文系でも入れるIT企業について紹介していきます。
サイバーエージェント
サイバーエージェントは、広告事業・メディア事業(Ameba)・ゲーム事業(Cygames)中心に展開する大手IT企業です。広告事業では国内トップクラスのシェアを誇り、特にデジタルマーケティング分野で圧倒的な存在感を誇っています。若手が早期から裁量を持って働ける環境としても特徴的です。
サイバーエージェントの新卒エンジニア職は極めて難易度が高いことで知られています。長期インターン2年以上・自作アプリの運用経験・競プロレベルの技術力などが求められます。そのため、文系学生は広告営業、デジタルマーケター、Webプランナー、Webディレクター、PM職などビジネス側のポジションが中心となります。
野村総合研究所
NRIは日本を代表する総合コンサルティングファーム兼大手SIerです。金融機関の基幹システム、官公庁の社会インフラ、流通・製造など多くの企業の業務システムを開発しています。
特徴的なのは、文系採用が多く、教育体制も国内トップクラスに手厚いことです。新卒はコンサルタント職かITソリューション職で採用され、文系でも入社後1年以上の研修とOJTで技術を学び、専門性を高めることができます。また、NRIは待遇水準が非常に高く、初任給・賞与・福利厚生すべてが優れている点でも人気となっています。
株式会社ディー・エヌ・エー
DeNAは1999年創業で、モバイルゲーム事業を中心に、スポーツ(横浜DeNAベイスターズ運営)、ヘルスケア、自動車(自動運転)など多角的に事業を展開している企業です。
サイバーエージェント同様、新卒エンジニア職は非常に難易度が高く、即戦力級の開発スキルが前提です。内定者の多くが実務経験や競プロ上位レベルの能力を持つため、文系未経験でのエンジニア挑戦は極めて厳しいのが現実です。
文系学生が主に活躍するのは、ゲームプランナー、マーケター、企画職、ビジネス職、Webディレクター、PMなどです。企画力やコミュニケーション力が重視されるため、IT×エンタメに興味がある学生におすすめです。
株式会社NTTデータ
NTTデータは国内最大のITサービス企業で、公共・金融・医療・通信・大企業などの大型システムを幅広く手がけています。行政システム・金融決済システム・大企業の基幹システムなど、社会インフラを支えるプロジェクトが多く、日本のITを支える企業といっても過言ではありません。
NTTデータは文系採用が非常に多く、未経験者向けの研修が圧倒的に充実している点が特徴です。新卒入社後は数ヶ月〜1年単位の技術研修を受け、基礎からITスキルを身につけられます。そのため、文系新卒でもエンジニアとしてキャリアを積むことが可能です。
楽天グループ株式会社
楽天は、楽天市場を中心に、楽天銀行、楽天カード、楽天トラベル、楽天モバイルなど多様な事業を展開する総合IT企業です。社内公用語が英語であるなどグローバル志向が強く、外国籍社員も非常に多いため、多様性ある環境で働きたい学生に人気があります。
ただし、こちらも新卒エンジニア職は難易度が高く、技術経験・ポートフォリオが必須であり、実際に内定をとった学生は長期インターン経験や競技プログラミング経験を持っている学生がほとんどです。
そのため文系学生は、マーケティング、企画、ビジネスアナリスト、Webディレクター、PM、営業などのビジネス職が中心となります。事業領域が広いため、キャリアの幅も広く、総合的にITに強い人材を目指せます。
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5. 新卒文系学生がIT業界で求められるスキル
続いて、新卒文系学生がIT業界で求められるスキルについて紹介していきます。
コミュニケーション力
IT業界では、エンジニア・デザイナー・営業・クライアントなど、さまざまな職種の人と協力しながらプロジェクトを進めます。そのため、相手の意図を正しく理解し、自分の考えをわかりやすく伝えるコミュニケーション力は非常に重要です。
特に文系出身者は、文章力・対人対応・プレゼン力に強みを持つ人も多く、プロジェクトマネージャーやWebディレクターなどで活躍しやすい傾向があります。技術知識が多少不足していても、関係者との調整がうまい学生は高く評価されます。
全体を俯瞰する力
ITプロジェクトでは、企画・設計・開発・テスト・運用と多くの工程が存在し、それぞれが連動しています。そこで必要になるのが、全体像を理解し、プロジェクト全体の流れを見渡す力です。
「どこで問題が起きているか」「どの工程が遅れているか」「誰と連携すべきか」を把握できることが、ディレクション力やマネジメント力に直結します。文系職のPM・Webディレクター・営業企画などで特に求められるスキルです。
論理的思考力
IT業界は問題解決を中心とした仕事です。そのため、物事を筋道立てて考え、原因と解決策を整理する力が欠かせません。これは文系学生が得意とする場合も多く、「ロジカルな説明」「情報整理」「仮説構築」などの力が評価されます。例えば、
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・マーケターならなぜCVRが下がったのか
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・ITエンジニアならバグの原因はどこか
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・プロジェクトマネージャーなら要件をどう整理すれば開発しやすいか
といった、各職種がぶつかる課題に対して、論理的に構造を整理して分析、解決する力が必要になります。
ITリテラシー・データ活用スキル
文系でも最低限のITリテラシーは必須で、近年はデータ活用スキルの重要性も高まっています。具体的には以下のようなスキルが求められます。
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・ExcelやGoogleスプレッドシートの関数
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・BIツール(Tableau、Looker Studioなど)
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・データの読み解き・分析
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・Webの基本構造(ブラウザ、ドメイン、Cookie、簡単なHTML/CSSなど)
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・SNS・広告の仕組み理解
高度なスキルまでは不要ですが、基礎的なITリテラシー・データ活用スキルはあるに越したことはありません。そこまで学習ハードルも高くないので、就活までに一度身につけておくことをおすすめします。
学習継続力
IT業界は技術やトレンドの変化が非常に速く、学び続けられる人ほど成長しやすい分野です。そのため、勉強し続ける姿勢は技術職・非技術職を問わず高く評価されます。
新しいツールのキャッチアップをしたり業界ニュースをチェックしたり、時には資格取得を通じてスキルをつけたりなど、日常的に学び続けられる学生はIT企業からの信頼も高いです。
特に面接時には、「今は知識が少なくても、学ぶ意欲があるか」という点は重視されるポイントのひとつです。
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6. 新卒からITエンジニアを目指すために文系学生がやるべきこと
文系出身であっても、正しい学習ステップを踏めば新卒からITエンジニアとして活躍することは十分に可能です。
IT業界では、学部よりも「学習意欲」「継続力」「課題を自分で解決できる力」が重視される傾向が強く、実際に文系出身でエンジニアになった社会人も数多く存在します。ここでは、文系学生がエンジニア就職を成功させるために特に重要なポイントを、順を追って詳しく解説します。
プログラミングの学習
エンジニアを目指すにあたって、最初に取り組むべきなのがプログラミング学習です。まずは基礎的な文法を理解し、簡単なプログラムを動かしながら仕組みをつかむことがスタートになります。その後、Webアプリなど自分で制作物を作れるレベルまで到達すると、就職活動でも評価してもらえる実力になります。
プログラミングの学習方法には「独学」と「スクール」という大きく2つの選択肢があります。どちらを選ぶかは、自分の学習スタイルや予算、どれだけ早くスキルを身につけたいかによって変わります。
書籍や動画サイトを活用して独学する
独学は最も費用を抑えつつ、自由度高く学習できる方法です。書籍で基礎文法を学び、動画サイトで画面操作を見ながら手を動かしていくことで、初心者でも理解しやすい環境を作れます。自分のペースで進められるため、大学の授業やアルバイトとの両立もしやすいのが強みです。
一方で、つまずいたときに相談相手がいない点から、習得までに時間がかかったり、モチベーションが下がってしまったりすることがあります。また、コードの書き方が正しいかどうかを判断してくれる人がいないため、実務レベルに近づくための客観的なアドバイスを得にくいことも課題です。
独学が向いているのは、調べながら解決できる人や、一人でコツコツ進めるのが得意なタイプの学生です。時間をかけてじっくり理解したい人には適した学習方法と言えます。
関連記事:プログラミングは独学で習得できる!初心者の独学法を紹介
プログラミングスクールを活用して学習する
短期間で効率よくスキルを身につけたい場合は、プログラミングスクールが非常に効果的です。未経験者向けに体系化されたカリキュラムが用意されており、現役エンジニアの講師に質問できるため、つまずく時間を大幅に減らせます。スクールによっては、コードレビューやチーム開発など実務に近い経験が積めるところもあり、文系の学生が実力を伸ばすには非常に良い環境です。
費用は独学より高くなるものの、学習の質が安定しているため、結果として最短で実務レベルに到達しやすい傾向があります。自分一人では続けにくいと感じる人や、確実にスキルを身につけたい人には特に向いています。
資格を取得する
文系学生がエンジニア就職を目指す際、資格は必須ではありませんが、大きな強みになります。資格の勉強を通してITの基礎知識を体系的に学べるため、技術理解の土台を作るのに役立ちます。
特に効果的なのが、ITパスポートや基本情報技術者試験といった国家資格です。ITパスポートは初心者の基礎固めとして最適で、ITに関する広い知識を身につけられます。基本情報技術者試験はより専門的な内容で、アルゴリズムやネットワークなどエンジニア職に必要な知識を深く学べます。こうした資格を取得していると、「知識の裏付けがある」「継続して努力できる人」という印象を採用担当者に与えることができます。
ポートフォリオの作成
文系学生がエンジニアとして評価されるために、最も重要と言っても過言ではないのがポートフォリオです。ポートフォリオとは、あなたが自分で作ったアプリや成果物のことで、「どれだけ実際に作れるのか」を企業に見せるための材料です。
たとえば、ログイン機能があるWebアプリや、データベースを使った管理ツールなど、自分で企画して作ったものがあると、その取り組み自体が非常に強く評価されます。文系でも、オリジナルアプリを一つ作るだけで評価が大きく変わるため、早めに制作に取り掛かることが重要です。
ポートフォリオは、「スキルの証明」であると同時に、「自分で学び、自分で形にできる」ことの証でもあります。文系出身者が差別化を図るための非常に重要な武器になります。
関連記事:エンジニア志望の大学生が知るべきポートフォリオの作成方法|周りと差がつくポイントとは
長期インターンシップへの参加
長期インターンは、未経験の文系学生が実務に近い経験を積める貴重な場です。企業によっては、教育体制が整っており、現場のエンジニアから直接アドバイスをもらいながら開発に取り組めます。大学生のうちから実務に触れることで、技術への理解が一気に深まり、ポートフォリオに載せられる成果も増えていきます。
チーム開発を経験できるインターンであれば、企業での働き方をリアルに知ることができるため、本選考でもアピール材料として非常に強い要素になります。また、インターン先で高く評価されれば、そのまま内定につながるケースも珍しくありません。
文系学生にとって長期インターンは、「現場を知り、実力を伸ばし、選考でも評価される」という三拍子そろった、非常に価値の高い経験になります。
関連記事:抑えておきたい人気エンジニアインターンシップ6選|探し方や特徴も解説
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7. まとめ
文系でも新卒からIT企業に入ることは十分に可能であり、実際に多くの文系出身者がさまざまな職種で活躍しています。文系卒の学生でもコミュニケーション力や論理的思考力、全体を俯瞰して調整する力などは重宝され、文系が持つ強みが生かされる場面が数多く存在します。
一方で、専門知識のキャッチアップや仕事内容のギャップなど、入社前に理解しておくべきポイントもあるため、正しい情報をもとに業界研究を進めることが大切です。
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