就活での逆質問は何を聞くべき?面接ごとで使える例文16選

本記事では、面接官が逆質問をする意図から、面接の段階別の質問例・注意点・NG例・Q&Aまでを網羅的に解説します。
どの面接でも自信を持って逆質問ができるよう、ぜひ参考にしてください。

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1. 就活で逆質問はすべき?

結論から言うと、就活の面接では必ず逆質問をしたほうが良いです。
逆質問は、単なる形式的なやりとりではなく、あなたの志望度・意欲・理解力を伝える貴重なアピールチャンスだからです。
多くの企業では、面接の最後に「何か質問はありますか?」と尋ねます。
これは“マナー的な締め”ではなく、あなたがどれだけ真剣に会社を理解しようとしているかを確かめる時間でもあります。
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2. 面接官が逆質問を求める意図とは

面接官は学生から投げかけられる質問を通して、学生の姿勢をよく観察し、採用の基準の一つとしていることが多々あります。
ここでは、面接官が逆質問を学生に求める意図を詳しく解説します。
自社への志望度の高さを知るため
就職活動中は、複数の会社を受ける人が大半です。そのため採用担当者は、「他社ではなく、自社へ入社したい」という志望度の高さを知るために、逆質問を利用することがあります。
もし「ぜひ入社したい」という気持ちが強い就活生なら、サイトや説明会などでその会社の情報を積極的に収集しており、求人情報などもしっかり読み込んだ上で、逆質問も準備しているはずです。
したがって、就活生が何も質問を返せなかった場合は、「自社にあまり興味がない」と捉えられてしまうことも考えられます。それだけに、逆質問の時間は「学生が自分の意欲をPRできる場面」でもあるのです。
質問力の高さを知るため
就活生の「質問力の高さを知るため」という理由もあります。
質問というものは、何かの情報を得て、そのことについて疑問を持たなければ生まれないものです。質問をするには、探求心や思考力も必要です。ビジネスの場では、さまざまな人と仕事をする機会もあるため、自ら課題を見つけて問いかける力が求められます。
この力を測るために、逆質問が利用されます。
コミュニケーションスキルを測るため
面接では、初対面の相手に対して円滑なコミュニケーションがとれるかという点も見られます。コミュニケーションスキルに苦手意識をもつ人でも適切な問いを準備しておくことで、「自発的な発言ができる」というアピールが可能です。
入社後のミスマッチを減らすため
入社後のミスマッチによる早期退職を防ぎたいという理由もあります。ミスマッチが起こるのは、入社前の情報不足が大きな要因の1つです。
例えば、「専門分野外の仕事を任されることになった」「仕事内容と給与額が見合ってないと感じる」などがよくある例です。このような理由による早期退職は、入社前にきちんと確認しておけば防げたケースが少なくありません。
面接が進む中で、自分の希望と違っていると気づいた際は、次の選考を辞退するという選択肢もあります。この選択は、自分にとっても企業にとっても有益な場合が多いので、もしそう判断したなら臆せず選考を辞退しましょう。
3. 第一次面接で使える逆質問の例文
一次面接では、主に人事担当者や現場の若手社員、または採用担当のチームメンバーが面接官を務めることが多いです。そのため、この段階では「人柄」や「志望度」「基本的なコミュニケーション力」を見られています。
ここでの逆質問は、入社意欲や成長意識、チームへの適応力を自然に伝えるチャンスです。
以下では、一次面接の担当者に好印象を与えられる質問例をテーマ別に紹介します。
志望度の高さをアピールできる質問
企業研究をしっかり行った上で、会社の方針や取り組みに興味を持っていることを示す質問が効果的です。自分の志望動機とつなげることで、「本気度」がより伝わります。
【質問例】
「御社の〇〇事業について拝見し、特に△△の点に魅力を感じました。入社後にその分野へ関わるチャンスはありますか?」
「採用ページで『挑戦を歓迎する社風』と拝見しましたが、実際に社員の方々はどのような形で新しいことに挑戦されていますか?」
成長意欲があることをアピールできる質問
入社後にどう成長していきたいかを意識した質問は、向上心の高さを印象づけます。
研修制度や評価制度に興味を持つ姿勢も好印象です。
【質問例】
「入社後、早い段階で成長を実感している社員の方にはどんな特徴がありますか?」
「御社では若手社員がスキルアップするために、どのようなサポートや制度を利用できますか?」
前向きな姿勢が伝わる質問
意欲的で前向きな姿勢を感じさせる質問は、採用担当者に「一緒に働きたい」と思わせます。困難な場面でも粘り強く取り組める印象を与えられます。
【質問例】
「新しい環境で成果を出すために、入社前から意識しておくと良いことはありますか?」
「仕事の中で壁にぶつかったとき、どのように乗り越える方が多いですか?」
協調性をアピールできる質問
周囲と協力しながら働けるかどうかも重要なポイントです。チームの雰囲気やコミュニケーションの取り方に関する質問で、協調性を伝えましょう。
【質問例】
「チームで仕事を進める際、メンバー間のコミュニケーションで意識していることはありますか?」
「新入社員がチームに早く馴染むために、意識しておくべきことがあれば教えてください。」
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4. 第二次面接で使える逆質問の例文
第二次面接では、現場の管理職や部署の責任者、マネージャー層が面接官を担当することが多いです。ここでは、一次面接で見られた「人柄・志望度」に加えて、実際の仕事への理解度や長期的な視点、チームとの相性が評価されます。
そのため、逆質問では「どのように働いていきたいか」「どんな価値を会社に提供できるか」を意識した質問が効果的です。以下に、第二次面接で好印象を与えられる質問例をテーマ別に紹介します。
長期的に働く意思をアピールする質問
中堅クラスの面接官に対しては、「入社後も腰を据えて働く覚悟」を示すことが大切です。キャリア形成や将来の成長ビジョンに関する質問を通じて、長期的な貢献意欲を伝えましょう。
【質問例】
「御社で長く活躍されている方に共通している考え方や姿勢があれば教えてください。」
「中長期的にどのようなスキルや経験を積むことで、より会社に貢献できるとお考えですか?」
現場理解や“協働姿勢”を示す質問
第二次面接では、実際に一緒に働く可能性のある上司や先輩社員が面接官であることも多いです。現場のリアルな動きを理解し、チームの一員として協力していく姿勢を見せましょう。
【質問例】
「現場で成果を出している方に共通している行動や工夫があれば教えていただけますか?」
「部署内で連携をとるうえで、特に大切にしている価値観や考え方はありますか?」
事業理解や業界分析をアピールできる質問
この段階では、企業の事業や業界の動向を理解していることをアピールするのも有効です。
自分なりの分析をふまえて質問することで、「深く考えている」「学ぶ姿勢がある」という印象を与えられます。
【質問例】
「御社が今後注力されると考えている事業領域や市場について、現場から見た課題やチャンスをどう捉えていらっしゃいますか?」
「同業他社との差別化において、現場レベルで意識されているポイントがあれば伺いたいです。」
素直さをアピールできる質問
管理職クラスの面接官は、ポテンシャルや柔軟性、成長への素直さも重視します。
完璧さを装うより、「吸収力のある人材」であることを見せる質問が効果的です。
【質問例】
「新しい環境に早く馴染むために、入社前に準備しておくと良いことはありますか?」
「仕事を通じて成長していくうえで、意識しておくと良い点があればアドバイスをいただけますか?」
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5. 最終面接時に使える逆質問の例文
最終面接では、役員や経営層など、会社の意思決定者が面接官を務めるケースがほとんどです。この段階では、「人物的な相性」や「会社への貢献意欲」「長期的なキャリアの方向性」が重視されます。
そのため、逆質問では単なる情報収集ではなく、「自分が会社の一員としてどう貢献できるか」を意識した内容を伝えることが重要です。
以下に、最終面接で印象を高める質問例をテーマ別に紹介します。
入社後のビジョンやキャリアプランを示せる質問
最終面接では、自分のキャリア観と会社の方向性が一致していることを示すのがポイントです。将来の成長意欲を感じさせる質問で、「入社後のビジョンが明確な人」と印象づけましょう。
【質問例】
「入社後、どのような成果を積み重ねていけば、より大きな仕事を任せていただけるようになりますか?」
「将来的に御社で活躍していくうえで、どのようなスキルや考え方を磨いていくことが重要だとお考えですか?」
企業への貢献意欲をアピールできる質問
役員クラスの面接官は、「この人が会社にどのような価値をもたらしてくれるか」を重視します。自分の経験や強みをふまえて、会社への貢献姿勢を伝える質問が効果的です。
【質問例】
「これまでの経験を活かして御社に貢献したいと考えています。新卒社員に対して、特にどのような分野や課題で力を発揮してほしいとお考えですか?」
「今後、御社でさらに成長していくために、私のような若手社員に期待されている役割を教えていただけますか?」
経営層との価値観の一致を確かめる質問
最終面接では、経営層が「価値観の相性」を見ています。企業理念や経営方針に共感していることを前提に、トップの考えを理解しようとする質問が効果的です。
【質問例】
「御社の理念である『○○○○』の実現に向けて、日々どのような取り組みを意識されているのでしょうか?」
「経営層の皆さまが社員に対して特に大切にしてほしいと感じている考え方はありますか?」
会社の将来性や方針への理解を深める質問
会社の方向性を理解しようとする姿勢は、経営層にとって好印象です。ただし、企業の批評のような質問にならないよう、前向きなトーンで聞くのがポイントです。
【質問例】
「今後の業界の変化に対して、御社としてどのような強みを活かしていくご予定でしょうか?」
「御社が目指す今後3〜5年のビジョンの中で、若手社員にはどのような期待が寄せられていますか?」
入社後の期待や評価基準を確認する質問
入社後の具体的な期待値を聞くことで、仕事への意欲や責任感を伝えられます。同時に、自分が会社の求める人物像にマッチしているかを確認することもできます。
【質問例】
「入社後1年目の社員に最も期待されている成果や行動はどのようなものですか?」
「評価の際に重視されるポイントや、成長を測る基準について教えていただけますか?」
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6. 逆質問を準備する際のポイント
逆質問はその場の思いつきで行うよりも、事前の準備が大切です。質問内容によって、あなたの理解度や思考力、志望度が伝わるため、しっかりと意図を持って準備しておきましょう。ここでは、逆質問を効果的に準備するための3つのポイントを紹介します。
事前に4つほどの質問を用意
面接での逆質問のチャンスは、多くても2〜3問程度が一般的です。ただし、面接の流れや他の候補者の質問内容によっては、聞けない質問が出てくる可能性もあります。
そのため、あらかじめ4つ程度の質問を準備しておくのがおすすめです。たとえば、次のようにジャンルを分けて考えるとバランスが取りやすいです。
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① 仕事内容・業務理解に関する質問
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② 成長環境・キャリアパスに関する質問
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③ 社風・チーム体制に関する質問
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④ 今後の事業方針や業界動向に関する質問
準備段階では多めに考えておき、面接中の会話内容に合わせて柔軟に選ぶと自然に質問できます。
質問を通して「志望軸」を伝える
逆質問は、単に情報を集めるだけでなく、志望軸(=何を大切にして会社を選ぶか)を伝える場でもあります。「どんな働き方を望んでいるのか」「どんな環境で成長したいのか」を意識して質問を選ぶことで、説得力のある印象を与えられます。
たとえば、成長環境を重視している人 であれば、「若手社員が新しい仕事に挑戦する機会は多いですか?」など。チームワークを重視している人 であれば「部署間の連携で意識していることはありますか?」などと、自分の価値観をベースにした質問は、面接官に「この人は自分の軸をもっている」と感じさせることができます。
自然な流れで質問することを意識する
逆質問は、ただ順番に質問を並べるよりも、会話の流れを意識して展開すると印象が格段に良くなります。
たとえば、面接官の回答に共感やリアクションを挟みながら次の質問につなげると、会話が自然に続きます。
【質問例】
「若手のうちから裁量を持てるという点、とても魅力的ですね。実際に成果を出している方は、どんな工夫をされているのでしょうか?」
このように、「リアクション → 深掘り質問」の流れを意識すると、受け答えが自然で印象もアップします。
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7. 逆質問のNG例

上手く使えば好印象を得るチャンスになりますが、内容によっては逆効果になってしまうことがあります。ここではNG例を挙げながら、避けるべき内容を解説していきましょう。
NG例1.「特にありません」
逆質問の場で「特にありません」と回答すると、自社への関心が薄い、入社への意欲が低いと思われるかもしれません。前もって質問を準備しておくことで、熱意と意欲をアピールできます。
NG例2.「企業理念や御社の強みを教えてください」
「御社の企業理念を教えてください。」といったような内容は、準備不足という印象を与えかねません。公式サイトを見たり説明会に参加したりなど、企業研究をしていれば必ず入手できる簡単なことは聞かないように心がけましょう。
サイトに記載されていることについて聞きたい場合、例えば「サイトで御社の社風を拝見したのですが、具体的にはどういったエピソードがありますか?」というように、調べた情報を深ぼりして好印象につなげるといいでしょう。
NG例3.「残業はありますか」
「残業はありますか」「年間休日は何日ありますか」ということばかり聞いていると、仕事そのものよりも福利厚生や待遇面を判断基準にしている、という失礼な印象を与えかねません。福利厚生や収入、残業の有無については気になって当然ですが、採用ページに記載されていることが多いため、避けたほうが無難です。
どうしても確認したい場合は、採用ページから読み取れない情報に限ってたずねるようにしましょう。
NG例4.「働きやすい職場ですか」
「働きやすい職場ですか」といった抽象的な内容はとりとめがなく、答えにくい内容です。このような尋ね方をしてしまうと、受動的であまり思考力がないなどの悪い印象を与えることもあります。
また、「Yes/No(はい/いいえ)」のみで完結するような質問は、会話が膨らまずすぐに終わってしまうため、なるべく避けたほうがいいでしょう。逆質問を通して行う会話は質問力の高さを示せる場でもあります。話が弾むようなものを用意しておく工夫をしましょう。
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8. 逆質問についてのQ&A
ここまで逆質問で聞くべきことと、NG例、逆質問をするときのポイントを紹介しました。ここからは、「質問の数はいくつくらいがベストなのか?」「カンペは持ち込んでいいのか?」といった疑問について、詳しく解説します。
逆質問はいくつくらいが最適ですか?
面接の場面では、何個くらいの逆質問をするのが最適なのでしょうか。絶対的に正しい個数はありません。つまり面接の規模や、進行度合いに応じて質問の個数を変えることが重要です。
まず、個人面接の場合では、だいたい2個程度の質問が目安です。逆質問を1つで終えても問題はありませんが、面接官から「ほかに質問はありませんか?」と、聞かれるケースがよくあります。
それに返答する形で2個目の問いを投げかけると、自然な会話の流れを作ることができるでしょう。ただし、質問の個数は多ければ多いほど効果的というわけではありません。「特にありません」と答えることは厳禁ですが、逆に、質問数が多すぎてもうっとうしく思われてしまう恐れもあります。
集団面接の場合の逆質問の個数は1つが最適です。集団面接では、意欲をアピールしたいからといっていくつも質問をしていると、ほかの就活生が質問する時間を奪ってしまうことになります。周りをよく見て、他者に配慮できるかどうかも面接官は見ていますから、質問数は1つに厳選しておくようにしましょう。
最終面接の場合、個数は3~5個が最適でしょう。最終面接では、これまでの面接よりも、さらに志望度の高さをチェックされることになります。また、最終面接を行うのは社長や役員などの経営層であることが多く、重要なポジションについている人と話せる貴重なチャンスだともいえます。
最終面接では「その企業の今後のビジョン」「責任あるポジションにつくために求められる人物像」など、調べてもわからないことを素直に聞くといいでしょう。ただし、面接の進行状況に応じて質問攻めにならないように、状況に配慮した個数に留めることも重要です。
準備したカンペを持ち込んでもよいですか?
カンペを持ち込んでもよいかどうかは、企業や面接官によって異なります。しかし基本的には、多くの面接官が「対面でカンペを読むのは相手に失礼」「事前の準備不足」と受け取るでしょう。
Web上の面接であっても、人対人の付き合いです。対面でやらないことは、Web上でもやらないほうが無難でしょう。画面外で見れば気づかれないように思える行動ですが、もちろんわかってしまう場合もあります。
そのため、面接の場にはカンペを持ち込まない方がいいでしょう。
逆質問の回答をメモしてもよいですか?
メモを取ること自体は問題ありません。ただし、タイミングや取り方には注意が必要です。
面接官の話を聞く際に、要点を軽くメモするのは「真剣に話を聞いている」という好印象につながります。しかし、あまりにも長時間うつむいてメモばかり取っていると、「会話のキャッチボールができない人」という印象を与える可能性もあります。
おすすめのメモの取り方として、逆質問の回答を聞いた後、一言「ありがとうございます。少しメモさせていただきます」と伝えてからメモを取ると面接官に良い印象を持ってもらいやすいです。また、面接中はキーワード程度の簡単なメモにとどめ、詳細は面接後に書き足すといいでしょう。
面接フィードバックをお願いしてもよいですか?
面接の終盤では、向上心の高まりからフィードバックを求める学生も珍しくはありません。ここでいうフィードバックとは、就活生の面接に対し、面接官がアドバイスすることをいいます。
面接への意欲が感じられる言葉ではありますが、本命の企業以外では避けたほうがいい逆質問だと考えられます。
フィードバックを希望する理由が「次の面接に活かすため」という主旨であれば、面接官によっては「当社の面接は練習だったのか」と悪く受け取られるケースがあるからです。
質問すること自体は悪いことではないため、どうしてもフィードバックを求めたい場合は、「御社の二次面接・最終面接に活かしたいので」と、企業への熱意を伝えるようにしましょう。
逆質問の終わり方・締め方を教えてください
逆質問の締めくくり方は、丁寧かつ前向きな印象で終えることが大切です。質問を終えたあと、何も言わずに沈黙してしまうと、面接官も「もう質問はないのかな?」と戸惑ってしまいます。以下のような締めの一言を添えると、印象よく面接を締めることができます。
▼締め方の例文
「丁寧にご回答いただき、ありがとうございました。より一層御社で働きたい気持ちが強くなりました。」
「本日お伺いしたお話を踏まえ、入社後にどのように貢献できるかをしっかり考えていきたいと思います。」
「お忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。選考に進む中でさらに理解を深めていければと思います。」
また、最後の質問のあとに「質問は以上です」と伝えるのもマナーとして好印象です。
たとえば、「本日お伺いしたいことは以上です。貴重なお時間をありがとうございました。」といった形で締めると、落ち着いた印象で面接を終えられます。
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9. まとめ
逆質問は、単なる「最後の質問タイム」ではなく、あなたの意欲や考え方をアピールできる重要な機会です。特に、面接の段階が進むにつれて、企業が見ているポイントも「志望度」から「貢献意識」「価値観の一致」へと変化していきます。
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・一次面接では、前向きな姿勢や素直さを伝える
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・二次面接では、現場理解や協働姿勢を示す
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・最終面接では、ビジョンや価値観の一致を確認する
このように、段階に応じた質問を準備することが成功のカギです。
また、NG質問やマナー(メモの取り方・締め方)にも注意し、「相手に敬意を持ちながら主体的に質問できる姿勢」を心がけましょう。
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