どんな会社?

IT×社会インフラで、次の100年へ

社会を支え、「地域価値創造型企業」として挑戦する企業

小田急電鉄株式会社は、東京都・神奈川県を中心に鉄道事業を展開する企業です。都心部の新宿、住宅地の世田谷区や多摩エリア、そして日本有数の観光地である箱根・江の島のような多様な沿線を有し、通勤・通学から観光に至る多くの人々の移動を支えています。そのほかにも不動産・生活サービスなど幅広く事業を展開しており、「お客さまの『かけがえのない時間(とき)』と『ゆたかなくらし』の実現に貢献します」という理念のもと、地域に根ざした価値あるサービスを提供し続けています。 昨今では、デジタル乗車券や観光用パスの提供、サーバーレスサービスを活用した列車遅延予測システムの導入など、交通インフラの持続的な発展のためさまざまな場面においてデジタル化を進めています。 小田急電鉄はまもなく創業100年を迎えます。社会インフラを担う大きな責任を果たしつつ、「地域価値創造型企業」として新たな価値を創る仲間を歓迎します。

責任と成長で明日をよりよくする仕事です

小田急電鉄のデジタル部門では、鉄道や不動産・生活サービス部門だけでなく、小田急グループ全体のDX推進を技術面から支えています。各事業を運営するための知識を学びながら、業務課題の発見からシステムの導入・活用による解決、その後の運用保守までを一貫して担います。 実際に設計・開発を行うのは外部ベンダーですが、ユーザー部門と外部ベンダーを繋ぐためのコミュニケーション能力やプロジェクト推進能力などが求められます。業務を通じ、外部ベンダーとの連携ではIT・DXスキルを学ぶことができ、ユーザー部門との連携ではIT・DXにとどまらない業務知識や組織運営に関する知識から視野を広げるきっかけになります。バックアップ面も充実しており、資格取得支援制度や、多角的な評価体制も整っています。若手社員は先輩社員のサポートのもと、実践的に挑戦する機会が多く与えられており、着実なステップアップが見込めます。 自分の仕事がグループ全体のインフラとなり、社会のインフラとなります。今日、そして明日をよりよくしていきませんか。

開発体制

■ 組織構成

約55名(デジタル変革推進部)

会社概要

会社名小田急電鉄株式会社
資本金603億5千9百万
設立年月1948年06月
業界

運輸・物流

建設・不動産

その他

業態

その他

勤務地

東京都

神奈川県

代表者名鈴木 滋
企業規模大手企業(2000人以上)