【オムロンデジタル登壇】大手メーカーのDXを担う会社で描ける、エンジニアのキャリアとは?

日程
2026年10月06日 (火) 17:00 - 18:30
開催地
オンライン
定員
定員あり
参加費
無料

講演内容

【対象】
2028年3月卒業見込みの理系・情報系専攻で、ITエンジニアを志望する学部・大学院の学生の皆様
メーカーとIT企業の両方を視野に入れつつ、「メーカー=地方勤務・キャリア固定」という不安がある方も大歓迎です。

【概要】
オムロンと聞いて、体重計や体温計を思い浮かべる方は多いはずです。
しかし同社が手がけてきた領域は、駅の自動改札機や券売機、ATMといった社会インフラにまで広がります。創業のレントゲン撮影用タイマから始まり、時代ごとの社会課題にあわせてドメインを固定せず事業を広げてきた——その歩みは、ひとつの製品カテゴリで語れるものではありません。
そして今、オムロンは「モノを売る」ビジネスから、モノにデータやサービスを掛け合わせて価値を届ける「コト売り」へと大きく舵を切っています。この事業変革を最前線で担うのが、グループ横断でDXを推進するオムロンデジタルです。
セミナー前半は人事より、一見ばらばらに見える事業をつなぐ「社会課題の解決」という軸と、創業者が提唱したSINIC理論、そしてデバイスから得たデータの活用を軸に目指すGEMBA DXについて解説。
セミナー後半は新卒入社した現場エンジニアより、ATMシステム、ヘルスケア関連システム、駅務系インフラ、遠隔システムと領域を横断してきたキャリアの実像を、司会からのインタビュー形式で掘り下げます。

【セミナー内容】
・オムロンは何の会社か——健康機器の先にある、社会インフラを支える事業の広がり
・ばらばらに見える事業をつなぐもの——社会課題の解決と、創業者が提唱したSINIC理論
・なぜ今オムロンデジタルなのか——「物売り」から「コト売り」へ。事業変革を担うために社名を変え、上流へ役割を広げる会社の現在地
・GEMBA DXという次の一手と、その中核を担うオムロンデジタルの立ち位置
・現場エンジニアインタビュー:学んだことは活かせるか/働き方/描けるキャリア/仕事の社会的インパクト
・Q&Aセッション/イベントのご案内

「メーカーの開発職」という選択肢を、イメージではなく事実で評価し直すための材料を持ち帰っていただきます。

講演者プロフィール

(敬称略)

オムロン デジタル株式会社

和田 将幸

デジタルエンジニアリングセンター システム開発部 第7システム開発グループ 遠隔サポートシステム開発担当

入社後、金融システム開発(ATM)のソフト開発を担当し、その後、血圧診療システム開発、クラウド構築、鉄道サービスシステム開発に従事。
現在は、プロジェクトマネージメントという立場から駅務機器遠隔サポートシステム開発を担当。管理業務からシステムの設計まで幅広く対応し、社会インフラの基盤を構築。

タイムテーブル

当日は以下のテーマについて、現場のリアルな声を交えてお話しします。
・オムロンは何の会社か——健康機器の先にある、社会インフラを支える事業の広がり
・ばらばらに見える事業をつなぐもの——社会課題の解決と、創業者が提唱したSINIC理論
・なぜ今オムロンデジタルなのか——「物売り」から「コト売り」へ。事業変革を担うために社名を変え、上流へ役割を広げる会社の現在地
・GEMBA DXという次の一手と、その中核を担うオムロンデジタルの立ち位置
・現場エンジニアインタビュー:学んだことは活かせるか/働き方/描けるキャリア/仕事の社会的インパクト
・Q&Aセッション/イベントのご案内

持ち物

PC / スマートフォン などのオンライン参加できる環境 ※学生様はマイクOFFでのご参加となります

対象者

2028年3月卒業見込みの理系情報系学部に所属する学生
メーカーとIT企業を並べて検討している方
待遇・福利厚生や企業の将来性を重視する方

費用

無料

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