Web業界に関わる仕事・職種一覧!12種類の仕事内容・必要スキル

Web業界に関わる仕事・職種一覧!12種類の仕事内容・必要スキル
Web業界に興味はあるものの、「どんな仕事があるのか」「自分にはどの職種が向いているのか」と悩んでいる方は多いでしょう。Web業界には、エンジニアやデザイナーといった技術職だけでなく、ディレクターやマーケターといった企画・運用系の職種まで、多種多様な仕事が存在します。

本記事では、Web業界に関わる12の仕事・職種を一覧で紹介し、それぞれの仕事内容と必要スキルを詳しく解説します。また、Web業界の基礎知識や将来性、未経験から目指すためのロードマップまで幅広く紹介しますので、Web業界への就職を考えている方はぜひ参考にしてください。
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1. Web業界に関わる12の仕事・職種一覧

まずはWeb業界で活躍する代表的な12の職種について、それぞれの仕事内容と必要スキルを紹介します。
 

  • ・フロントエンドエンジニア

  • ・バックエンドエンジニア

  • ・Webデザイナー

  • ・Webプログラマー

  • ・フルスタックエンジニア

  • ・Webディレクター

  • ・Webプロデューサー

  • ・UI/UXデザイナー

  • ・Webマーケター

  • ・Webプランナー

  • ・SEOエンジニア

  • ・Webライター


技術系から企画系まで幅広い職種がありますので、一つずつ詳しく見ていきましょう。

フロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアは、Webサイトやアプリの「見た目」の部分を開発する職種です。ユーザーが実際に触れる画面やボタン、アニメーションなどを実装し、使いやすく魅力的なインターフェースを作り上げます。HTML/CSS、JavaScriptといった言語を使い、デザイナーが作成したデザインを実際に動くWebサイトとして形にするのが主な仕事です。

近年では、ReactやVue.jsといった、JavaScriptフレームワークの知識もフロントエンドエンジニアに求められるようになっています。また、スマートフォンやタブレットなど、さまざまなデバイスに対応したレスポンシブデザインの実装スキルも重要です。ユーザー体験を直接左右する職種なので、デザインセンスやユーザー目線で考える力も必要とされます。未経験からでも就職しやすい職種の一つで、Web業界への入り口としてもおすすめです。

バックエンドエンジニア

バックエンドエンジニアは、Webサイトやアプリの「裏側」の仕組みを開発する職種です。ユーザーからは見えない部分のデータベースの管理やサーバーの構築、システムのロジック開発など、Webサービスの核となる機能を担当します。たとえば、ECサイトで商品を購入する際の決済処理や、SNSで投稿したデータを保存する仕組みなどは、すべてバックエンドエンジニアの仕事です。

PythonやPHP、Ruby、Javaといったプログラミング言語のスキルが必須で、MySQLなどのデータベースやサーバー管理の知識も求められます。また、セキュリティ対策やパフォーマンス最適化のための高度な知識も必要です。フロントエンドエンジニアと比べると学習の難易度は高めですが、より高年収・好待遇を目指したい方や、技術を深く追求したい方に向いている職種です。

Webデザイナー

Webデザイナーは、Webサイトやアプリの見た目を設計・デザインする職種です。企業やクライアントの要望を聞き取り、ブランドイメージやターゲットユーザーに合わせたビジュアルデザインを作成します。色の使い方、フォント、レイアウト、画像の配置など、視覚的な要素すべてをデザインする重要な役割を担っています。

WebデザイナーになるためにPhotoshopやIllustratorといったデザインツールの操作スキルは前提条件であり、最近ではFigmaやSketchといったUI設計ツールも使われることが多くなっています。デザインセンスだけでなく、ユーザーにとって使いやすいデザインを考える力や、クライアントの要望を的確に理解するコミュニケーション能力も求められます。デザインが好きな方や、アート系のスキルを活かしたい方におすすめの職種です。

Webプログラマー

Webプログラマーは、WebサイトやWebアプリケーションの機能をプログラミング言語を使って実装する職種です。エンジニアと似ていますが、プログラマーは主に「実装」に特化した役割を担うことが多く、設計や企画にはあまり関与しません。与えられた仕様書に基づいて、実際にコードを書いて機能を作り上げていきます。

Webプログラマーとして活躍するためには、PHPやJavaScript、Pythonといったプログラミング言語のスキルが必要で、フロントエンドとバックエンドの両方を担当する場合もあります。未経験から始めやすい職種の一つで、プログラミングスクールで基礎を学んでから就職するケースも多いです。将来的には、経験を積んでバックエンドエンジニアやフルスタックエンジニアにステップアップすることも可能です。人とのコミュニケーションよりは、コツコツとコードを書く作業が好きな方に向いています。

フルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアは、フロントエンドからバックエンドまで、Web開発のすべての領域を担当できる職種です。一人で完結したWebサービスを作ることができるため、特にスタートアップ企業やベンチャー企業で重宝される存在です。幅広い知識とスキルを持つため、プロジェクト全体を俯瞰して開発を進められる点が大きな強みとなります。

フルスタックエンジニアには、HTML/CSS、JavaScriptといったフロントエンドの技術に加えて、Python、Ruby、PHPなどのサーバーサイド言語やデータベース、インフラの知識まで求められます。学習範囲が広く、すべての分野で高いスキルを持つのは簡単ではありませんが、その分市場価値も高く、高収入・好待遇を期待できる職種です。多様な技術に興味がある方や、将来フリーランスとして独立したい方にもおすすめです。

Webディレクター

Webディレクターは、Webサイト制作やWebサービス開発のプロジェクト全体を管理する職種です。クライアントとの打ち合わせで要望をヒアリングしつつ、企画立案から制作進行、品質管理まで、プロジェクトの最初から最後まで責任を持って進めます。デザイナーやエンジニア、ライターといったさまざまな職種のメンバーをまとめ、スケジュール管理や品質チェックを行うのが主な役割です。

プログラミングやデザインの専門スキルは必須ではありませんが、Web制作全般の知識とプロジェクトマネジメントスキルが求められます。また、クライアントやチームメンバーと円滑にコミュニケーションを取る力も非常に重要です。リーダーシップを発揮したい方や、多くの人と関わりながら仕事を進めたい方に向いている職種でもあります。Web業界での経験を積めば、より大規模なプロジェクトを統括するWebプロデューサーへのキャリアアップも目指せるでしょう。

Webプロデューサー

Webプロデューサーは、Webプロジェクトのビジネス面を統括する職種です。Webディレクターがプロジェクトの制作進行を管理するのに対し、プロデューサーは予算管理や事業戦略、収益計画といった、より経営者的な視点でプロジェクトを推進します。クライアントの経営課題を解決するための提案を行い、プロジェクト全体の成功に責任を持つ立場です。

Webプロデューサーにはビジネススキルやマーケティング知識、予算管理能力が求められるため、Web業界での豊富な経験が必要な職種です。一般的には、WebディレクターやWebマーケターとして数年の実績を積んだ後にステップアップすることが多いでしょう。経営層との交渉や大規模プロジェクトの統括に携わりたい方、ビジネスの視点からWebを活用したい方におすすめの職種です。年収も高めで、1,000万円以上の給料も視野に入ります。

UI/UXデザイナー

UI/UXデザイナーは、ユーザーにとって使いやすく快適なWebサイトやアプリを設計する職種です。UIは「User Interface(ユーザーインターフェース)」の略で、画面のレイアウトやボタンの配置といった見た目の部分を指します。UXは「User Experience(ユーザー体験)」の略で、ユーザーがサービスを使う際の一連の体験全体を指すものです。この2つの要素を考慮して、ユーザーが直感的に操作できて、満足度の高いデザインを作り上げるのが役割です。

UI/UXデザイナーには、デザインスキルに加えて、ユーザー心理やユーザー行動を分析する力が求められます。また、実装後のテストを通じてデータを収集し、改善案を提案するスキルも必要です。近年、多くの企業がUXを重視するようになっており、UI/UXデザイナーの需要は高まっています。ユーザー視点で物事を考えるのが得意な方や、データに基づいて改善を重ねることが好きな方に向いています。

Webマーケター

Webマーケターは、WebサイトやWebサービスを活用して、集客や売上向上を目指す職種です。SEO対策、Web広告運用、SNSマーケティング、メールマーケティングといったさまざまな手法を駆使して、企業のマーケティング施策を遂行します。データ分析とPDCAサイクルを重ね、どの施策が効果的かを検証しながら、継続的に改善していくのが主な仕事です。

WebマーケターにはGoogleアナリティクスやGoogle広告といったツールの使い方を理解し、データを読み解く力が求められます。また、マーケティング戦略を立案する企画力や、トレンドをキャッチする情報収集力も重要です。プログラミングやデザインといった技術スキルがなくても始めやすい職種であり、未経験からWeb業界を目指す方にもおすすめできます。数字に強い方や、戦略的に物事を考えるのが好きな方に向いています。

Webプランナー

Webプランナーは、Webサイトやサービスの企画を立案する職種です。クライアントの課題や目的をヒアリングし、「どんなWebサイトを作れば目的を達成できるか」を考えて企画書にまとめます。ターゲットユーザーの設定、サイトのコンセプト立案、必要な機能の洗い出しなど、プロジェクトの方向性を決める重要な役割を担っています。

Webプランナーとして活躍するために、Webに関する幅広い知識とマーケティングの知識、そして論理的に企画を組み立てる力が求められます。また、企画をクライアントに提案するプレゼンスキルや、資料作成スキルも必要です。WebディレクターやWebマーケターとの違いは、より「企画」に特化している点です。アイデアを考えるのが好きな方や、ゼロから新しいものを生み出したい方におすすめの職種です。

SEOエンジニア

SEOエンジニアは、Webサイトの検索エンジン最適化(SEO)を技術面から支援する職種です。Googleの検索エンジンで上位表示されるように、サイトの構造やコードを改善します。ページの表示速度を速くしたり、検索エンジンがサイトの内容を理解しやすいようにHTMLを最適化したりするのが主な仕事です。

SEOエンジニアになるために、HTML/CSS、JavaScriptといったWeb技術の知識に加えて、SEOの専門知識も必要です。近年ではAIが検索エンジンの役割を果たす側面もあるため、AIが情報を正確に読み取れる設計といった、より高度な技術力も求められるようになっています。技術とマーケティングの両方に関われる職種であり、エンジニアとしてのキャリアを歩みながらもビジネス寄りの視点を持ちたい方におすすめです。

Webライター

Webライターは、Webサイトに掲載する文章を執筆する職種です。企業の公式サイトの文章、コラム記事、商品紹介ページ、広告文など、さまざまな文章を作成します。読者にとってわかりやすく、かつ検索エンジンで上位表示されるようなSEOを意識した文章を書くスキルが求められます。また近年では、生成AIに正確に学習・参照されるような構造化されたコンテンツ設計や、AIが理解しやすい明確な文章表現も重要になってきています。

文章力はもちろん必要ですが、SEOの知識や取材力、リサーチ力も重要です。また、クライアントや経営層の意図を正確に理解し、ターゲットに響く文章を書くためのコミュニケーション能力も求められます。在宅でフリーランスとして働くことも可能な職種で、柔軟な働き方を実現しやすい点が魅力です。文章を書くことが好きな方や、情報を整理してわかりやすく伝えることが得意な方に向いています。

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2. そもそもWeb業界とは?

ここからはWeb業界の基礎的な知識について解説しましょう。Web業界とIT業界の違いや、業界の将来性についても触れていますので、業界研究を深める際の参考にしてください。

Web業界の業務領域

Web業界とは、インターネット上で提供されるWebサイトやWebサービスに関わる仕事全般を指す業界です。

具体的には、企業のWebサイト制作、ECサイトの運営、WebアプリやWebサービスの開発、Webメディアの運営といった業務が含まれます。私たちが日常的に利用しているAmazonや楽天市場といったECサイト、YouTubeやX(旧Twitter)といったWebサービスも、すべてWeb業界の仕事によって支えられているのです。

「IT業界」との違いについて混同されることが多いですが、IT業界はコンピューターやネットワーク、システム開発全般を扱う広い概念で、その中にWeb業界が含まれています。つまり、Web業界はIT業界の一部であり、特に「インターネット」を使ったサービスに特化した分野といえるでしょう。

SIerなどのIT業界の企業が銀行・製造業などに向けたシステムを開発するのに対し、Web業界はインターネットユーザーが直接利用するサービスを提供しているのが特徴です。

Web業界の将来性

Web業界の将来性は、非常に明るいといえます。なぜなら、生成AIとWebサービスの組み合わせにより、これまでにない新しいサービスが次々と生まれているためです。ChatGPTのようなAI技術を組み込んだWebアプリケーションや、AIを活用したパーソナライズ機能を持つECサイトなど、技術革新によって市場は拡大し続けています。

また、従来オフラインで行われていたサービスのWebサービス化も加速しており、医療・教育・行政といったあらゆる分野でWeb技術の需要が高まっているのです。

さらに、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進により、これまでアナログだった業務をWeb上で行う動きも加速しています。たとえば、オンライン診療やWeb会議、電子契約といったサービスは、今後ますます普及していくことでしょう。

こうした背景から、Web業界で働くエンジニアやデザイナーの需要は高まる一方です。「Web業界はやめとけ」という声もありますが、それは働き方や企業選びの問題であり、業界全体の将来性は疑いようがないといえます。

Web業界の4分類

Web業界は、「何を提供するか」と「誰に提供するか」という2つの軸で、大きく4つの分野に分類できます。

まず「何を提供するか」については、システムやツールといった「サービスを提供する分野」と、情報や商品といった「コンテンツ・商品を提供する分野」に分かれます。さらに「誰に提供するか」については、企業向けの「BtoB」と、個人向けの「BtoC」に分類されます。

1つ目は「サービス提供のBtoB」で、企業向けのWebシステムやビジネスツールを開発する分野です。たとえば、クラウド会計ソフトや営業支援システム、プロジェクト管理ツールなどがこれに該当します。

2つ目は「サービス提供のBtoC」で、個人ユーザー向けのWebサービスを提供する分野です。GoogleやLINE、Netflixといった、私たちが日常的に使うサービスがこの分野に含まれます。自社開発企業として人気が高く、エンジニアにとって魅力的な職場が多い分野です。

3つ目は「コンテンツ・商品提供のBtoB」で、企業向けに情報コンテンツや商品を提供する分野です。企業向けニュースメディアや業界専門情報サイト、法人向けのECサイトなどが該当します。

4つ目は「コンテンツ・商品提供のBtoC」で、個人向けにコンテンツや商品を提供する分野です。AmazonやZOZOTOWNといったECサイト、ニュースメディアやブログメディア、動画配信サイトなどが含まれます。

これら4つのうち、どの分野を選ぶかによって同じWeb業界でも働き方・キャリアパスが変わってくるため、自分の興味に合わせて選ぶことが大切です。

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3. 未経験・新卒からWeb業界を目指すためのロードマップ

ここからは、未経験からWeb業界を目指すための具体的なステップを3つ紹介しましょう。
 

  • ・基本的なWeb知識を身につける

  • ・HTML/CSS、JavaScriptを習得する

  • ・簡単なポートフォリオを作成して提出する


これらのステップを踏むことで、未経験からでもWeb業界の内定を目指せるので、ぜひ参考にしてください。

基本的なWeb知識を身につける

まず最初に取り組むべきは、Web業界の基本的な知識を身につけることです。

インターネットの基礎、Webサイトがブラウザに表示される仕組み、フロントエンドとバックエンドの違いなど、Web業界のベースとなる知識を理解しましょう。こうした知識は、就活の面接でも役立ちますし、入社後にスムーズに業務を理解するためにも必要です。

Web知識を学ぶには、オンライン学習サイトや書籍を活用するのがおすすめです。Progateやドットインストールといった初心者向けのサービスなら、無料〜低価格でWeb技術の基礎を学べます。YouTubeにも多くの解説動画がアップされているため、自分に合った学習方法を選ぶと良いでしょう。

学習を進める中で、自分がどの職種に興味があるかが見えてくるはずなので、まずは広く浅く知識を身につけることから始めてください。

HTML/CSS、JavaScriptを習得する

基本知識を身につけたら、次は実際にコードを書くスキルを習得しましょう。HTML/CSS、JavaScriptは、Web開発の基本となる3つの言語で、フロントエンドエンジニアやWebデザイナーを目指す方には必須のスキルです。HTMLはWebページの構造を作る言語、CSSは見た目を装飾する言語、JavaScriptは動きをつける言語と覚えておくと良いでしょう。

これらの言語は、比較的学習しやすく、未経験からでも数ヶ月の学習で基礎を習得できます。Progateやドットインストールで基礎を学び、その後は実際に手を動かして簡単なWebページを作ってみることをおすすめします。本やチュートリアルを見ながら作るだけでなく、自分でゼロから考えてWebページを作成する経験を積むことで、実践的なスキルが身につくでしょう。

簡単なポートフォリオを作成して提出する

HTML/CSSとJavaScriptの基礎を習得したら、自分のスキルを証明するためのポートフォリオを作成するのも効果的です。ポートフォリオとは、自分が作った作品を集めたWebサイトのことです。

新卒採用では必須ではありませんが、用意しておくことで他の就活生との大きな差別化につながり、選考で有利に働くことが多いです。実際に手を動かしてWebサイトを作った経験があることを示せるため、企業の採用担当者からの評価も高まるでしょう。

最初は簡単なものでも構いません。自己紹介ページ、これまで作った練習作品、趣味で作ったWebサイトなどをまとめてポートフォリオサイトとして公開しましょう。GitHubにコードを公開したり、実際にWebサーバーにアップロードして誰でも見られる状態にしたりすることで、より本格的なポートフォリオになります。

完璧を目指すのではなく、まずは作って公開することを目標にして、少しずつ改善していく姿勢が大切です。

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4. まとめ

本記事では、Web業界に関わる12の仕事・職種について、それぞれの仕事内容と必要スキルを詳しく解説してきました。フロントエンドエンジニアとバックエンドエンジニア、Webデザイナー、Webディレクターなど、Web業界にはさまざまな選択肢があります。

Web業界はインターネットを活用したサービスに特化した分野で、IT業界の一部に位置づけられます。市場規模は拡大を続けており、将来性も明るい業界です。未経験から目指す場合は、基本的なWeb知識を身につけ、HTML/CSS・JavaScriptを習得し、ポートフォリオの作成を目指すと良いでしょう。

Web業界の主な仕事・職種についての理解を深めながら、自分にとって理想の就職先を探してみてください。

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