
リョーサン菱洋ホールディングス株式会社
どんな会社?
変わる商社。変える商社。
改革の新しさと歴史に基づくノウハウが共存する、エレクトロニクス商社です
2024年4月1日にプライム企業2社が経営を統合し、「リョーサン菱洋ホールディングス」が生まれました。 両社はそれぞれ、半導体や電子部品、ICT製品の販売や各種ソリューションの提供などを手掛ける専門商社として、エレクトロニクス産業の発展とともに歩んでまいりました。 近年のエレクトロニクス業界を取り巻く環境が大きく変化する中で、エレクトロニクス商社に求められる機能や役割にも変化が生じています。 そのためには"質"と"量"の両面における競争力の強化が必要となりますが、その両方を満たしたご提案の提供を目的として経営を統合した次第です。


「歌って踊れるエンジニア」
商社でエンジニアってどういうこと?と思うかもしれませんが、リョーサン菱洋ホールディングスではものを提供するために、商材を組み合わせて「モノづくり」に近いことを行ったり、既存のソリューションでもお客さまにスムーズに使っていただけるように技術的な導入支援を行います。 お客さまとの折衝に参加し(歌える)、そのご要望に技術的側面から応えることができる(踊れる)エンジニアこそ、当社で活躍するエンジニアの姿なのです。


社風は「面倒見がいい」「やさしい」”おじさん”が多い。
リョーサン菱洋ホールディングスの平均年齢は44歳程度。全体でみると年代はかなりばらけていますが、学生の皆さんから見ると「おじさん」の多い会社かと思います。 ただ、経営統合以前から両社ともに「社風の良さ」が自社の強み、と自負する程度にはいい雰囲気である自信はあります。 この辺りは、多くを語らずとも当社イベントにご参加いただければ必ず感じていただけると思いますので、ぜひ会社の雰囲気の良さが本当なのか?皆さん自身で確かめてみてください。


開発体制
■ 組織構成
開発人数:50名 職種内訳:FAE、SE、受託開発、設計開発
■ 言語
- Java
- C言語
■ OS
- Linux
- Windows
■ クラウド
- Amazon Web Services
- Microsoft Azure
会社概要
| 会社名 | リョーサン菱洋ホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 150億円 |
| 設立年月 | 2024年04月 |
| 業界 | 機械・電気 総合商社・専門商社 |
| 業態 | 自社開発 受託開発(自社内開発) |
| 勤務地 | 岩手県 福島県 茨城県 群馬県 東京都 神奈川県 静岡県 愛知県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 福岡県 |
| 代表者名 | 中村守孝 |
| 企業規模 | メガベンチャー(1000~2000人) |
| 代表者プロフィール | 1959年生まれ、東京都出身。慶応大学卒業後、伊勢丹(現三越伊勢丹)に入社。2016年常務執行役員。2017年菱洋エレクトロに特別顧問として入社、2018年より代表取締役社長。2024年4月リョーサン菱洋ホールディングス代表取締役社長就任。 |