
ネットイーグル株式会社
どんな会社?
先見の明で業界トップシェア!注目される木造建築業界の職人不足を補うシステム開発
【IT×木造建築】「モノづくりのシステム開発」が職人不足を補う
ネットイーグル株式会社は、木造建築業界が抱えている職人不足を補うべく、現場の効率化を支援するCAD/CAMシステムの開発・販売・サポートを一貫して行うソフトウェア企業です。また、一級建築士事務所として建築設計業務も担っており、ITと建築の両面から業界を支えています。 業界シェア60%を超える自社製品は、大手ハウスメーカーや木材加工工場などに導入され、日本全国に普及しているので、お住まいの住居や何気なく利用されている店舗など、実は「ネットイーグルのシステムを通じて建てられている」かもしれません。 当社のシステムのように、実際の建物として形に残る「ものづくりのシステム開発」は、開発者としてのやりがいや面白さも感じられると思います。 BtoB企業なので、社名を聞く機会はないかと思いますが、縁の下の力持ち的な会社として、業界のIT化・DXを推進しています。 最近では、さらに加速する人手不足を背景に、外国人労働者の方が増えてきました。経験の浅い未熟練者の方にも分かりやすい商品が求められています。 今後も業界のリーディングカンパニーであり続けるためにも、現場が求める商品開発に力を入れていきます。


先見の明で業界トップシェア!アナログが中心だった木造業界にハイテク技術を導入
1980年頃、日本の木造建築は大工さんによる「手刻み」が主流でしたが、若者の担い手が少ないことから、木材加工の機械化が期待され、システム開発の需要が高まりました。 その当時、まだ日本国内でWindowsが普及しておらず、主流のOSはMS-DOS。しかし創業メンバーたちは【次に来るのはWindowsだ】と確信し、アメリカ版のWindowsを独自に解析して開発に着手していました。そして1990年の会社設立と同時に、業界内で先駆けてWindows版CAD/CAMシステムをリリース。瞬く間に普及し、業界トップシェア(※)を築きました。今では、日本住宅の9割以上は機械加工による家造りがなされています。 ※プレカットCAD/CAMシステムの業界シェアNo.1 出典:日刊木材新聞社発行 全国プレカット名鑑2018


木造は住宅だけではない。建築業界大注目の非住宅分野が領域を拡大中
木造といえば「住宅」のイメージが強いですが、最近では小学校や道の駅など、人が住まない「非住宅」分野の木造化が進んでいます。理由はSDGsや脱炭素社会の実現に向けて、国が木造化を推進する法律を制定したからです。 今までなかった需要が多く寄せられ、当社としても力を入れている分野になります。 このように木造建築のIT化を進めるネットイーグルで働くには、専門知識が必要だと感じるかもしれませんが、未経験でも1から知識を身に付けて力を発揮することができます。 当社が“何か新しいものを開発すると業界でできることが増える”トップシェアだからこその影響力や社会貢献度の高い開発に携わることは、開発者としてのやりがいを実感しやすい仕事内容です。


開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:17名 職種内訳 ・ソフトウェアエンジニア:17名 ・サーバーサイドエンジニア(兼任):2名
■ 言語
- C++
- PHP
- Perl
■ OS
- Windows
■ DB
- MySQL
■ クラウド
- Microsoft Azure
■ エディター
- C++ Builder
- VisualStudio
会社概要
| 会社名 | ネットイーグル株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 1億円 |
| 設立年月 | 1990年03月 |
| 業界 | その他 |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | 福岡県 |
| 代表者名 | 祖父江 久好 |
| 企業規模 | ミドルベンチャー(30~100人) |
| 代表者プロフィール | 1956年4月7日生まれ。 中部工業大学機械工学科を卒業後、エンジニア派遣の会社に入社。そこで木造プレカットCAD/CAMシステムの開発に携わる中で、木造建築業界のアナログな現状を知り、システムによる現場の合理化を図ることを決意。 1990年に独立し、ネットイーグルの前身となるビィマックスを設立。 2020年には(株)NCNとの合弁会社、(株)木構造デザインを設立し、住宅だけでなく、大規模非住宅分野でも自社開発CADソフトの普及に注力している。 |