
株式会社インフキュリオン
どんな会社?
好奇心と技術で社会インフラを作るFintechベンチャー
技術で決済の仕組みを変える
私たちは「決済から、きのうの不可能を可能にする。」というミッションを掲げるFintech企業です。経済活動の根幹を担う「決済」の仕組みをテクノロジーで進化させ、世の中の「当たり前」を塗り替える挑戦をしています。 私たちの核となるのは、Embedded Finance(組込型金融)というビジネスモデルです。これは、金融機能をまるで「部品」のように、あらゆるサービスに組み込む仕組みのこと。 例えば、企業が自社専用の決済アプリを開発してユーザーが直接チャージや支払いができるようにしたり、社員向け法人カードを発行して経費管理を劇的に効率化したり、複雑な企業間の請求書取引をオンラインでスムーズに完結させたりと、多岐にわたるビジネスを根底から支えています。 私たちは、金融機能を提供する、日本でも数少ない事業者です。 BtoC市場はもちろん、これからが成長フェーズである1500兆円の BtoB決済市場を変革しています。 社会インフラの根幹を変革するこの事業モデルは、各種メディアにも注目され、日経が選ぶネクストユニコーン企業にも選出されています。 既存ビジネスの効率化に留まらない、新しい経済圏を創出する希少な事業モデルが私たちの強みです。あなたの技術と「好奇心」で、この未来を私たちと一緒につくりませんか?


ベンチャーで経験する、社会インフラ級の開発
当社では、身近で見聞きしたことのある大規模サービスの“裏側”を、各事業部の少数精鋭チームが開発しています。これは、大手企業やSIerが担うことの多いシステム開発を、ベンチャーのスピード感と個人の裁量を持って経験できる極めてユニークな環境です。 金融というレガシーな領域に、Vue3やTypeScriptなどのモダンな技術を積極的に投入。「保守」ではなく「変える側」に立つ技術的スタンスで、社会の金融体験に直接つながるプロダクトを創造しています。 あなたの技術でプロダクトをスケールさせ、社会を動かすため、緊張感と達成感を味わうことができます。単に最新技術を使いたいだけでなく、その技術で社会をより良くしたいという強い使命感を持つ方にはマッチしており、手触り感も得ることができる環境です。


「問い」を起点に成長。あなたの提案が仕組みになる
「私たちは、職位に関係なく「なぜこれをやるのか?」と問いを立て、本質的な対話を通じて高め合うカルチャーを大切にしています。 これにより、主体的に考え抜き、プロジェクトを動かす裁量を早期から持つことで、知的好奇心が刺激されながら、成長も強く実感できます。 実際に、新卒2年目で大手クライアントとの要件定義やプロジェクトリードを担うなど、事業や組織の仕組みづくりに深く関わり、変革を主導できる影響力を若手から発揮しています。 直近3年間で従業員数は約1.5倍に拡大しており、事業も組織も毎年圧倒的なスピードで「拡張」しています。 この「成長期の混沌」こそ、あなたの提案がそのまま新しい仕組みとして残り、「変化の当事者」として組織や事業をスケールさせる稀有な経験ができる場所です。 働き方も「信頼」と「責任」を重んじ、フルフレックス・フルリモートを可能に。「誰と何を成し遂げたいか」という目的志向の仲間と共に、真の自律性と高みを目指せる場所です。


開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:79名 (WalletStation, CharG, Xard, Winvoiceの合計) 職種内訳:サーバーサイド、フロントエンド、SRE、データエンジニアリング(個人の得意領域を中心に領域を広げてフルスタックに活動しています)
■ 言語
- Java
- Kotlin
- TypeScript
■ DB
- SQL Server
- PostgreSQL
■ フレームワーク
- Vue.js
- Nuxt.js
■ クラウド
- Amazon Web Services
■ デザインツール
- Figma
会社概要
| 会社名 | 株式会社インフキュリオン |
|---|---|
| 資本金 | 1億円 |
| 設立年月 | 2005年05月 |
| 業界 | 金融 web・インターネット |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | こだわりなし リモート |
| 代表者名 | 丸山 弘毅 |
| 企業規模 | 中堅企業(100~1000人) |
| 代表者プロフィール | 慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社ジェーシービーに入社し、新規事業開発・M&A部門設立に参画。2006年にインフキュリオンを創業し、グループの経営戦略や新規事業を担当。 2015年には一般社団法人Fintech協会を設立し代表理事会長に就任(2023年退任、現エグゼクティブアドバイザー)。2018年には一般社団法人キャッシュレス推進協議会理事に就任(2023年退任)し、日本のキャッシュレス推進に貢献 |