どんな会社?

時代を先取りする価値を創造する、スマートイノベーションカンパニーを目指す

子どもたちに誇れるしごとを。

人類は、より便利で、快適な社会にすることを目標に、科学文明を発達させ、さまざまな産業を興してきました。そうした活動は、生活を豊かにする反面、環境に悪影響を与えたこともありました。しかし、人類はさらなる技術の研鑽により、より良い社会のあり方を模索し続けています。21世紀を迎えた現在。環境問題・資源問題という課題を解決し、「持続可能な地球環境と社会」を築きあげようという取り組みはますます力強く推進されています。例えば、消費型社会から循環型社会への転換もそのひとつです。人類が地球環境と共存・共生していくために、私たちができることは何か?それは、ただ「建造物」をつくりあげるだけでなく、その「建造物」を利用し生活する人々がいつまでも幸せであるような空間を創出していくこと。そして、地球環境や社会のあり方に大きな影響を与える「建設業」を行うものとして、次の世代の人々に責任ある事業を推進していくこと。それが、清水建設株式会社の使命だと考えています。私たちが掲げるコーポレートメッセージ「子どもたちに誇れるしごとを。」には、そんな決意と意思が込められています。

建設の枠を超えた多様な事業展開

「清水建設」と聞いて、建築・土木の会社だと思っていませんか?実はそれだけではありません。不動産開発はもちろんのこと、太陽光・バイオマスなどの再生可能エネルギー発電を通じて脱炭素社会・カーボンニュートラルの実現を目指しています。 また、洋上風力分野では、の自航式SEP船を建造し活用しています。 さらに、宇宙・海洋といったフロンティア領域にも挑戦するなど、常に時代を先取りする価値を創造し、持続可能な未来づくりに貢献しています。 <情報系、機械系、電気・電子系が活躍するフィールド> ●建設事業(建築・土木):設備の設計・施工および建物のDX化、建設機材の技術開発など、さまざまな職種で活躍可能 ●エンジニアリング事業:プラント(生産施設・物流施設)・土壌環境浄化・新エネルギー(洋上風力・陸上風力・太陽光・蓄電池)・情報(IT×建物)といった各エンジニアリング領域で、企画から施工まで一気通貫して携わることが可能 ●再生可能エネルギー発電事業:太陽光・水力・風力・バイオマス・地熱といった再生可能エネルギーの発電事業において、案件掘り起こしから運転後のプロジェクト管理まで、事業全体へのアプローチが可能 ●情報システム:建設業界特有の課題を解決し、業務効率化、品質向上、安全性確保、コスト削減を実現。DXを推進することで、建設業の持続可能な成長と競争力強化をサポート

創業者の精神と「論語と算盤」

創業当時より、清水建設が大切にしてきたのは「誠心誠意、心を込めて仕事に取り組み、良いものをつくって信頼されること」です。 1887年、相談役として渋沢栄一翁を迎え、私たちは「論語と算盤」の教えを授かりました。 それは、「道理にかなった企業活動で社会に貢献し、その結果として適正な利潤を得て発展する」という考え方であり、現在も清水建設株式会社の社是として 従業員一人ひとりが立ち返る原点です。 私たちは単に利益を追求するのではなく、常に顧客第一の精神でお客さまや社会の役に立っているのかを問い続けています。その想いを胸に、私たちと次の250年、300年をともにつくりませんか?

開発体制

■ 組織構成

会社概要

会社名清水建設株式会社
資本金743.65億円
設立年月1804年01月
業界

機械・電気

建設・不動産

公共インフラ・エネルギー

業態

特にこだわりはない

勤務地

こだわりなし

代表者名新村 達也
企業規模大手企業(2000人以上)