
セイコーインスツル株式会社
どんな会社?
セイコーグループの”時計じゃない”モノづくりを担う精密機器メーカー
新着募集
セイコーグループの”時計以外のものづくり”を担う
セイコーインスツル株式会社は、時計やスポーツ計時計測機器で広く知られる「セイコーグループ」の精密部品・精密機器メーカーです。 1937年にセイコーグループの腕時計製造部門として創業して以来、長きにわたりセイコーブランドを支える高品質の腕時計を作り続けてきました。 しかし、現在はセイコーインスツル株式会社では腕時計を製造しておらず、「セイコーグループの"時計じゃない"モノづくり」を担っています。 腕時計製造から生まれた派生技術を活かし、現在では、電子デバイス、精密デバイス、プリンティングデバイスなどの幅広い事業を展開しています。 ◆腕時計の技術が活きる 4つの主要事業 ・電子デバイス事業 急速に広がるIoTの分散化、省電力、高信頼を支える、「マイクロ電池」や「水晶振動子」「高機能金属」などの電子部品を、ウェアラブル機器をはじめ、産業、医療、車載領域に提供しています。 ・精密デバイス事業 腕時計製造で培ったサブミクロン単位の精密加工技術を活かし、安全性、信頼性が求められる「自動車用部品」をはじめ、「ハードディスク用部品」「ミニチュアボールベアリング」などを提供しています。 また、部品加工で培った高い精度と高速加工を強みとした「産業用工作機械」を提供しています。一般的な設備より小型のため、省スペース化にも貢献します。 ・プリンティングデバイス事業 建材タイルや段ボール、広告看板などへの印刷が可能な産業用インクジェットプリントヘッドや、会計時のレシート印刷などに使われる小型サーマルプリンターを提供しています。 ・ワイヤレスセンサ―ネットワーク CO2排出量やエネルギー使用状況の見える化を効率的かつ正確に実現します。


モノづくりを支えるコア技術「匠・小・省」
◆技術理念「匠・小・省」 繊細な技とノウハウで新たな価値を創る「匠」 精密加工や高密度実装技術で小型化を実現する「小」 材料やエネルギーなど様々な資源を効率的に活用する「省」 ◆「匠・小・省」でサスティナブルな社会を叶える テクノロジーの急速な発展やグローバル化、気候変動、政治・金融不安など、現代は先行きを見通すのが難しい時代とされています。そうした中、消費者のニーズや価値観は多様化し、ビジネスモデルのあり方も変革が求められる時代です。単にニーズに応えるだけでなく、変化に柔軟に対応し続けられるものが選ばれる中、セイコーインスツル株式会社は、多様化するニーズに対して「匠・小・省」の技術を活かし、お客さまから選ばれ、活用される製品を提供しています。 例えば、腕時計部品の製造で培った精密加工技術を活かす精密加工部品は、次世代モビリティの安全・安心を支える重要な部品として、また時計用電源として使われてきた小型電池は、安定した出力電圧特性を持つことで、生活に身近な各種電子機器から医療・ヘルスケア関連のデバイスまでに使われるなどその用途を広げています。セイコーインスツル株式会社はこれからも時代に活きる製品を提供し、豊かな社会づくりに貢献してまいります。世界の細部をつくるデバイスでソリューションを提供するのが、セイコーインスツル株式会社です。


自ら考え、学び、挑戦し続けられる環境
◆求める人材像 『自立・自己責任型人材』 目の前の課題に対して、自分で考え、自ら学び、周囲を巻き込みながら解決に向けて動いていける人。他人のせい、環境のせいにするのではなく、常に自分ごととして捉え、いま自分ができることよりさらに少し挑戦的なことにまで取り組んでいける人材を求めています。また、社内教育の基本ポリシーとしても『自立・自己責任型人材』を掲げ、自己責任の姿勢で個人や事業の目標に臨む社員の育成を目指しています。 そのために会社は、自身の力を最大限に発揮するための環境や、主体的なキャリア構築・能力開発のための機会を提供しています。 ◆少数精鋭な組織 セイコーインスツル株式会社には多くの事業や製品がありながら、社員数は決して多くはありません。そのため社員一人ひとりが持つ役割や責任が大きく、それぞれ自分のやるべきことを考え、自ら行動していくマインドが必要です。年齢や等級などに関係なく、お互いにアイデアを出し合い、議論し、取り入れる風土はセイコーインスツル株式会社の特長のひとつです。


開発体制
■ 組織構成
会社概要
| 会社名 | セイコーインスツル株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 97.56億円 |
| 設立年月 | 1937年09月 |
| 業界 | 機械・電気 |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | 宮城県 千葉県 |
| 代表者名 | 遠藤 洋一 |
| 企業規模 | 大手企業(2000人以上) |

