
MIデジタルサービス株式会社
どんな会社?
日本IBM×みずほFG合同出資 技術に強みを持つシステム運用プロフェッショナル企業
みずほとIBMの安定した経営基盤のもと、お客様のIT変革を実現
MIデジタルサービス株式会社(MIDS)は、2020年7月に日本IBMとみずほフィナンシャルグループの共同出資により設立されたシステム運用会社です。国内外のみずほグループ各社のシステムの運用管理の大部分を当社が担っています。 みずほの大規模システムを安定稼働させるための運用ノウハウと、 日本IBMが持つ最新テクノロジーを融合させることで、 安定的なシステム運用を実現しながら、デジタル化・高度化された運用サービスを提供しています。 近年では、AI・ハイブリッドクラウド、AWS・ServiceNow・Datadog等の最新のIT技術やITソリューションを活用して、 運用の更なる運用DX(高度化・効率化)に取り組んでおり「日本の金融において、プロフェッショナル企業として、最高レベルの運用を提供し、お客様のIT変革を実現する」という目標(ミッション)を実行しています。 IBMグループや社内独自の充実した研修制度で意欲ある社員が学びやすい環境を整えています。
IBMグループ共通の膨大なラーニングで社員のキャリア・成長を支援
<学習支援制度> テクノロジーの多様化、リスクの多様化など日々変化する環境下でお客さまニーズに応えるためにも、社員は、経験、役職問わず、常に最先端の知識とノウハウをアップデートしていく必要があります。 MIデジタルサービスでは、入社時の研修やビジネスコアスキルを身につける機会だけでなく、AIを活用したe-Learningツールや外部資格、専門スキル研修、全社的な学び推進活動など社員の成長に積極的に投資しております。 学ぶ環境・コンテンツは膨大に用意されておりますので、腰を据えて成長していきたい人にピッタリの環境です。 <キャリア支援> 親会社にあたるみずほや日本IBMとの共同プロジェクトや出向制度を通じて、銀行業務や最新テクノロジーに関する経験・知識を高めていただく機会があります。 また、年に1回のキャリアインタビューにより、目の前の仕事のことだけでなく、3年後、5年後、自分自身がどうなっていきたいかや異動希望などのキャリアについて上司とオープンに会話する機会があります。 自分で自分のキャリアを主体的に構築していくことが推奨されている環境です。
安心して働くことができる就業環境でワークライフバランスを実現
大切なのはチームワーク。全社会議、社内ホームページだけでなくSlackなどを通じて、日々さまざまなコミュニケーションを図ったり、情報共有をしたりしています。 業務ではチームワークを重視し、分からないことや困っていることを相談し合いながら進められる環境です。 また、全社コミュニケーション活性化やダイバーシティ&インクルージョン推進に積極的に取り組み、社員一人ひとりが輝く環境を実現します。 ・月平均所定外労働時間は9時間(前年度実績) ・年間休日120日以上 ・入社後3年以内の定着率90%以上 ・育児休業取得率は男女ともに100% (すべて2026年6月現在) IBMとみずほ、それぞれの福利厚生制度を踏襲したMIデジタルサービス独自の福利厚生や制度があります。 仕事だけでなく中長期的なライフプランを考えても安心して働くことができるのではないでしょうか。
開発体制
■ 組織構成
クラウドエンジニア、インフラエンジニア
■ OS
- Linux
- Windows
■ クラウド
- Amazon Web Services
- Google Cloud Platform
- Microsoft Azure
■ ネットワーク/ハードウェア
- Cisco
会社概要
| 会社名 | MIデジタルサービス株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 2千万円 |
| 設立年月 | 1985年06月 |
| 業界 | SIer |
| 業態 | その他 |
| 勤務地 | 千葉県 東京都 大阪府 |
| 代表者名 | 代表取締役社長 藤原 一夫 |
| 企業規模 | 中堅企業(100~1000人) |