
LRM株式会社
どんな会社?
AI時代こそ欠かせないセキュリティを!人的セキュリティのリーディングカンパニー
組織にとって最も脆弱なものは「社員」。人の行動から、社会のセキュリティを変える
LRM株式会社は、企業向けセキュリティ教育SaaS『セキュリオ』を開発しているベンチャー企業です。 社員一人ひとりのセキュリティ意識や行動を変えることで、人が原因となる情報漏洩をなくすことをミッションとしています。 近年、DX化の進展や生成AIの進歩により、サイバー攻撃や情報漏洩は特別な出来事ではなくなりました。最近耳にするニュースでは高度な攻撃が注目されがちですが、実際に事故が起きるきっかけの多くは、メールの開封や確認不足といった社員の日常の行動が命取りになっていることを、知っていましたか? LRMの開発する『セキュリオ』は、教育やトレーニングを通じて社員の行動変容を促し、AI時代のリスクに対応したセキュリティ教育ができるクラウドサービスです。 eラーニングや標的型攻撃メール訓練、リスク可視化などをオールインワンで提供し、人の行動から会社、ひいては社会のセキュリティを変えるプロダクトを開発しています。 現在2,500社以上の企業に導入されており、ARRは8年連続で前年比200%と驚異的な成長率を継続し続けている業界注目のSaaSです(2026年4月現在)。


セキュリティ×コンサル×SaaS 経営基盤としての強み
LRMは2006年にセキュリティコンサルティング事業からスタートした会社です。 日本の情報セキュリティ黎明期からコンサルティングを続けている中で、多くの企業が共通して「社員のセキュリティ意識が上がらない」という課題に直面していることを知りました。 その現場の声から生まれたのが、SaaS『セキュリオ』です。 SaaSは一般的にハイリスク・ハイリターンなビジネスモデルと言われていますが、一方で、私たちはコンサルティング事業による安定した経営基盤を持っているからこそ、短期的な収益にとらわれず、長期視点でプロダクトへの投資を継続することができています。 このような事業構造が評価され、将来の成長性への期待とともに、複数の投資家から投資を受け、事業を急拡大中です。 コンサルティングによる安定性と、SaaSによる高い成長性。この2つを両立していることが、LRMの大きな強みです。


AI駆動開発・モダンな開発環境で圧倒的成長を叶える
LRMでは、以下のような取り組みや環境整備を行っています。 ■今後の生成AI前提の開発改善 AIがコードを書く時代において、エンジニアの価値は「自分が書くこと」から「AIに正しく書かせる構造を作ること」へ移りつつあります。 『セキュリオ』では、AIエージェントに開発フローそのものを実行させるためのハーネス設計に取り組んでいます。 目指すのは、ユーザーストーリーを入力すれば、再現性のある高品質なPRが生成される状態。 そのために、以下を実施しています。 ・設計 ・実装 ・セルフレビュー ・テスト生成 ・QA観点整理 ・PR作成 これらを人間の手順ではなく、AIが実行可能な構造へと書き換えるための開発改善を2026年4月現在急ピッチで設計しています。 ■成長できる環境 ・DeNA出身のCISO、IBM出身のエンジニア、他社でCTOとして活躍していたエンジニアが多数在籍しており、多くのノウハウを吸収できます ・設計レビューやコードレビューをしっかり行う文化があり、圧倒的に成長したい人にとって最高の環境です ・リモートワークで働くエンジニアも多いですが、チャットやビデオ会議によるコミュニケーションが活発なので「質問したいけどできない」ということはありません ■ 役職やチームの枠にとらわれないフラットさ LRMの大きな強みは "フラットさ" です。取締役だから偉い、CxOだから偉い、部長だから偉い、そんなことは一切ありません。 全員がユーザーに最高のプロダクトを届けるために、立場関係なく議論できる環境です。 萎縮してしまって能力を発揮できないのが一番もったいないことです。常に最大限の能力を発揮できる環境作りを心がけています。

開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:20名強 【職種内訳:全員がフルスタックエンジニア】
■ 言語
- JavaScript
- Go
- TypeScript
■ フレームワーク
- Ruby on Rails
- React
- Vue.js
- Next.js
■ クラウド
- Amazon Web Services
会社概要
| 会社名 | LRM株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 1億 |
| 設立年月 | 2006年12月 |
| 業界 | コンサルティング・リサーチ web・インターネット |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | 東京都 |
| 代表者名 | 幸松哲也 |
| 企業規模 | 中堅企業(100~1000人) |