
京都電子計算株式会社
どんな会社?
京都発のIT企業が、自治体や大学など公共性の高い領域に自社プロダクトを提供!
お客様の喜びが自分の喜びへ、世の中の変化が自分の変化へ
1964 年の創業以来、京都電子計算株式会社は“公共 × DX”の最前線で変化を愉しみながら歩み続けてきました。 現在掲げる企業理念は「わたしたちは、情報技術で未来を拓き、人々を幸せにします」。私たちは単なる IT ベンダーではなく、業務課題を再定義し、パッケージ化して横展開する“プロダクトベンダー” として、行政や大学が抱える社会課題を一歩先に解決することを使命としています。 この理念を支える価値観は 〈変革・共創・信頼〉です。 ・変革 ― 変化を恐れず、新技術とパッケージ開発ノウハウを掛け合わせる。 ・共創 ― 仲間・パートナーと力を合わせ、再現性の高いソリューションを創り上げる。 ・信頼 ― 誠実さと専門性で、公共・文教のお客さま、そして社会からの信頼を獲得する。 この価値観を体現する“チャレンジャー”が思う存分に活躍できる環境づくりを最優先に考えています。AI・クラウド・IoT をいち早く取り込み、「Try SHIFT!」を合言葉に常識を疑い、考え方を切り替えながら次世代サービスを共創する“第二創業期”が始まっています。


創業からの歩みを礎に、次の未来へ進み続ける
創業当時、京都電子計算株式会社は「社会に必要な計算処理・情報技術を届ける存在でありたい」という思いからスタートしました。 その精神は、時代や技術が変わっても、私たちの根幹として受け継がれてきました。 一方で、近年の急速な技術進化や社会構造の変化は、私たちにこれまで以上の変革を求めています。従来の延長線上にある事業や発想だけでは、社会の期待に応え続けることが難しい局面に入りつつあります。 こうした背景を受け、当社は創業60周年を機に、企業理念とビジョンを改めて整理し、言葉として明確にしました。 そして変化を恐れず、むしろ愉しみながら挑戦していきます。 一人ではなく、仲間やパートナーと共に新しい価値を創り出します。 そして、誠実な姿勢を積み重ね、社会から信頼される存在であり続けます。 これらは、これからの京都電子計算株式会社が大切にしていく行動の軸です。 社会を支える基盤に携わる企業として、確かな技術力と信頼を土台に、一歩先を見据えた提案や体験価値を提供し続ける存在でありたい、という意思を込めています。社員一人ひとりが自分の言葉で語り、日々の仕事の中で体現していくものだと考えています。


変化の時代に、信頼と挑戦をつないでいく
京都電子計算株式会社はこれまで、公共性の高い分野において、安定性や信頼性が求められるシステムを提供し、長期的な視点でお客さまやパートナーさまと関係を築いてきました。 その責任の重さと社会的役割を常に意識し、現場に寄り添いながら事業を積み重ねてきたことが、現在の当社の基盤です。 これからの時代、ITには単なる効率化を超え、社会や業務の本質的な課題に応える価値が求められます。私たちは、技術力と業務理解を掛け合わせ、課題の背景に踏み込んだ提案を行うことで、実効性のあるソリューションを創り出していきます。その実現には、社内にとどまらず、さまざまな立場の方々と視点を共有しながら、共に考え続ける姿勢が欠かせません。 同時に、社員一人ひとりが自らの仕事に誇りを持ち、前向きに挑戦し続けられることが、会社が変わり続けるための原動力だと考えています。変化を受け身で捉えるのではなく、自らの意思で向き合い、愉しみながら価値へと転換していきます。 その積み重ねこそが、京都電子計算のこれからを形づくっていきます。 情報技術を通じて社会に貢献し、人々の幸せにつながる価値を届け続けます。 その志を胸に、私たちは次の時代へ向けて歩みを進めてまいります。


開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:約240名【職種内訳:システムエンジニア:190名、インフラエンジニア:50名】
■ 言語
- C++
- Java
- Python
会社概要
| 会社名 | 京都電子計算株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 5,000万円 |
| 設立年月 | 1964年10月 |
| 業界 | web・インターネット 通信インフラ |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | 京都府 リモート |
| 代表者名 | 森口 健吾 |
| 企業規模 | 中堅企業(100~1000人) |