
株式会社共同通信デジタル
どんな会社?
ニュースの「信頼性」とスポーツデータの「熱狂」を、最先端技術で届けるテック集団
ニュースを「資産」に変え、社会のインフラを創る
株式会社共同通信デジタルは、世界中を網羅する報道機関「共同通信社」のデジタル戦略を牽引するテックカンパニーです。私たちのミッションは、単なる受託開発ではありません。日々刻々と生まれる膨大な情報や、多種多様なリアルタイムデータを、デジタルの力で「価値あるビジネス」へと転換し、その価値を最大化させることにあります。 最大の特徴は、圧倒的な情報資産を背景にした「マネタイズ」への攻めの姿勢です。データを高付加価値なサービスとして収益化するプラットフォーム開発など、エンジニアリングが直接ビジネスの成功に直結する環境です。 AWSなどのクラウド環境でモダンなフレームワークをシステム毎に柔軟に選択し、要件定義から実装、運用までを一貫して手がけます。新卒1年目から、自分が携わったシステムが確実な利益を生み出し、社会を支える仕組みの一部として機能する。この「ビジネスのダイナミズム」と「エンジニアとしての誇り」の両立こそが、当社で働く醍醐味です。 技術で情報の未来をアップデートし、データの経済価値を創造する。私たちの野心的な挑戦のフィールドは、多岐にわたります。


確かな技術でスポーツの基盤を支える
プロ野球やJリーグ、さらにW杯やWBCといった注目度の高いスポーツの試合情報を、正確かつ安定的に届けるバックエンドシステムの構築・運用を担います。 リアルタイム情報を遅延なく確実に処理するためのロジック設計を行いますが、単にシステムを組むだけでなく自身の競技経験や知識を活かしたデータ活用の提案・実装までを自律的に進められるのが特徴です。開発現場ではAIコーディングを推奨するなど、合理的で新しい技術スタックを柔軟に取り入れています。 要件定義から設計、実装、運用まで一貫して携わるため、特定の工程に留まらずサービス全体の構造を深く理解した開発経験を積むことが可能です。華やかな試合の裏側で、技術と経験を着実に積み上げ、日本のスポーツシーンをシステムから支える。エンジニアとしての地力と手応えを着実に積み重ねていける環境があります。これまでに培った知見を、この場所で活かしてみませんか。


ニュースを届ける。その裏側を支えるエンジニアへ
開発部は、「ニュース」という社会に欠かせない情報を支えるシステムを開発・運用しています。グループ会社の既存システムの安定運用に加え、新規システムの企画・開発にも携わり、大手メディアへのニュース配信システムや、日本全国のサイネージへリアルタイムで情報を届ける基盤の構築を行っています。クラウドインフラの設計・構築からアプリケーション開発、運用まで一気通貫で関わるだけでなく、生成AIや各種AIツールを積極的に活用し、設計・実装・テスト・ドキュメント作成の生産性向上にも取り組んでいるため、若手のうちからフルスタックに技術を磨ける環境があります。誤報や遅延が許されない高い信頼性が求められるからこそ、自らの仕事が社会を支えているという実感と、大きな責任、そしてやりがいを得られる仕事です。
開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:2~3名 (職種内訳:スポーツデータ開発部、開発部 ※入社後に配属部署が決まります)
■ 言語
- PHP
- Python
- TypeScript
■ OS
- Linux
- RHEL
■ DB
- MySQL
■ フレームワーク
- Laravel
■ クラウド
- Amazon Web Services
- Google Cloud Platform
会社概要
| 会社名 | 株式会社共同通信デジタル |
|---|---|
| 資本金 | 1億円 |
| 設立年月 | 2011年04月 |
| 業界 | その他 |
| 業態 | 自社開発 |
| 勤務地 | 東京都 |
| 代表者名 | 伊地知晋一 |
| 企業規模 | ミドルベンチャー(30~100人) |
| 代表者プロフィール | 1968年 6月11日生 鹿児島出身 2002年より、ライブドアのメディア事業部執行役員副社長として、ポータルサイトを始めとした新規サービスを多数立ち上げる。その後は一般社団法人共同通信社のグループ会社として、共同通信デジタルを設立し、情報を軸とした複数のサービスを提供。これの子会社として、米国やインドネシアでも事業を展開している。 現任 ノアドット 株式会社 代表取締役 Ekkow Inc. Chairman Japan Baseball Data株式会社 代表取締役 PT. KND INDONESIA Commissioner 一般社団法人 地域創生インバウンド協議会 理事長 |