どんな会社?

【日本で最初にインターネットを始めた会社】

業界を先導し続ける<日本で最初にインターネットを始めた会社>です

現代の生活において、当たり前の存在であるインターネット。 株式会社インターネットイニシアティブは、1993年に日本で初めてインターネット接続事業を開始しました(※)。 その後も世界初・国内初の技術を生み出し続けながら、ITに関わる事業を広く展開しています。 技術力も高く評価いただいており、「ウズベキスタンの情報通信インフラの高速・大容量化、および通信品質の向上、DXの推進に貢献」というプロジェクトにも2023年1月から参画しています。 従業員の約6~7割が技術職として活躍しており、エンジニアが働きやすい風土が根付いている、そんな会社です。 これからの世界の発展にはITの力が必要不可欠だからこそ、日本のインターネット業界を牽引してきたIIJがこれからも革新的な新しいサービスを生み出し、より快適で過ごしやすい社会にしていくために本気で取り組んでいます。 ※総務省「令和元年版 情報通信白書」

幅広い事業領域 サービスプロバイダー×システムインテグレーター

IIJはITに関する事業を幅広く行い、主に大企業・官公庁向けに以下の事業を総合的に提供しています。 【主な事業】 ・ネットワーク ・クラウド ・セキュリティ ・モバイル ・システムインテグレーション その他、ITコンサルティング/配信事業/ヘルスケア/IoT/ビッグデータ ほか約150種類 このように、IIJは自社サービスを持つサービスプロバイダーとして、システムインテグレーションを行っているため、サービスインテグレーションと呼んでいます。 幅広い事業領域を持っているため、キャリアの幅も広く、部署異動を通してキャリア形成を行うローテーション制度や公募型の兼務制度であるセレクトジョブといった制度を利用し、入社後もさまざまな領域での活躍が可能です。

ベンチャー×大企業 自発的な挑戦を歓迎する社風

会社の事業や従業員数等 “大企業”の規模感になってきましたが、社内には創業当時からの“ベンチャー”な雰囲気を残す社風があります。 IIJは経営理念の一つに「自己実現する職場の提供」を掲げています。これは社員一人ひとりが現状に満足せず、常に先の世界を考えながら成長してほしい、それを実感できる会社を目指しているというものであり、実際に“挑戦したい!”と声を上げる社員が多いことも特徴の一つかもしれません。 社員の自主性や挑戦意欲を支援する制度・施策もさまざまあり、以下に一部をご紹介します。 セレクトジョブ:社員起案で始まった、公募型の兼務制度です。 テックチャレンジ:1年間、自ら考えたテーマで技術開発に取り組む施策です。

開発体制

■ 組織構成

開発組織の人数:約2000名 └職種内訳   ・技術職(サービス開発エンジニア)約1000名   ・技術職(システムエンジニア/プロジェクトマネージャー)約1000名

■ 言語

  • CSS
  • Java
  • JavaScript
  • HTML5
  • Python
  • Ruby
  • Go

■ OS

  • Linux

■ DB

  • SQLite
  • MySQL
  • MariaDB

■ フレームワーク

  • Spark

■ クラウド

  • Amazon Web Services
  • OpenStack
  • Google Cloud Platform
  • Microsoft Azure

■ ネットワーク/ハードウェア

  • VMware

会社概要

会社名株式会社インターネットイニシアティブ
資本金23,023百万円(単体)
設立年月1992年12月
業界

web・インターネット

SIer

通信インフラ

業態

その他

勤務地

北海道

宮城県

東京都

富山県

愛知県

大阪府

広島県

福岡県

リモート

代表者名谷脇 康彦
企業規模大手企業(2000人以上)
代表者プロフィール1960年9月、愛媛県出身。一橋大学卒業。 1984年4月 旧郵政省(現総務省)入省。内閣審議官・内閣サイバーセキュリティセンター副センター長、総務省 情報通信国際戦略局長などを経て、21年3月退官。 22年6月、IIJ取締役副社長に就任。24年4月取締役副社長執行役員に就任。2025年4月より現職。