
株式会社アテック
どんな会社?
「技術者のための会社をつくる」という志のもと設立した企業
『アテックで決めて、アテックで創る。』
CASE(コネクティビティ、自動運転、シェアリング、電動化)への対応、 技術の進歩によって「100年に一度の変革期」と言われている自動車業界。 CASE、MaaSなどの台頭や、日本においても「2030年前半までにガソリン車の販売を禁止する」という指標が打ち立てられ、激動の時代を迎えています。 その中でソフトウェア開発、機械設計、電子・電気設計の分野で高い技術力を持つアテック。 2000年から次世代自動車(燃料電池車)の開発に関わってきました。 現在も、水素燃料電池車、ハイブリッド車、プラグインハイブリッド車の車両開発、それに関連するインフラ、設備などの開発が活発です。 中でも今後のカギを握るAUTOSAR事業に先駆けて注力。 2020年にはエンジニアリングパートナー認証(CEEP)を国内で初めて取得し 既にアソシエイトパートナーとして大手企業からも信頼されています。 常に最先端を走ることを目指し事業開発を続けています。 今後、ますますニーズが高まる分野にいち早く取り組み、 『アテックで決めて、アテックで創る。』 独自の体制でお客様のニーズに応えることがアテックの強みです。


先進プロジェクトを大手企業とともに上流から企画構想
取引先は日本を代表する大手メーカー。 自動運転などのCASE領域での開発やスマートシティ構想実現を目指した先行開発、CGを使ったシミュレーションなど先進的な取り組みを行い、私たちはそこに企画構想や設計、開発といった上流工程から関わっていきます。 2020年にはエンジニアリングパートナー認証(CEEP)を国内で初めて取得。 大手ではできないことをするからこそ信頼され、「技術でリードしてくれる会社」というポジションを確立。 ソフト開発の分野のみならず、機械・電気電子設計の領域でも先進技術に携わる案件が多数あり、自動車や日本の未来を切り拓いていくような最先端のプロジェクトを進行できる面白さがアテックにはあります。
次世代への育成力
概要検討と設計・評価の両者の立場を経験することで製品に対する知識、専門技術を身に付けます。 日々進歩をする技術開発にいち早く攻めていく技術のスペシャリスト企業として、次世代の技術開発を担う人材の育成に力を入れています。 ソフト、電気・電子、機械など各分野の専任講師が仕事の基礎を徹底的にレクチャーし、配属後も直属の先輩スタッフが専任の教育担当として新人エンジニアを丁寧にフォロー。 「応援カード」と呼ばれる個人指標をまとめたレポートを作成し、PDCAを回し成長を支えることで、長く活躍し続けるための土台を作ることができます。 教育やマネジメント体制を充実させ、個人任せではなく組織として人を育てていくアテック。様々な技術を持つ当社ですが、「技術者を育てる技術」が当社の一番のコア技術かもしれません。

開発体制
■ 組織構成
開発組織の人数:2~10名 └職種内訳 ・ソフト分野:387名 ・機械分野:344名 ・電子・電気分野:89名 ・開発管理:260名
■ 言語
- Java
- C言語
- Python
■ OS
- Windows
会社概要
| 会社名 | 株式会社アテック |
|---|---|
| 資本金 | 9,000万円 |
| 設立年月 | 1988年04月 |
| 業界 | 機械・電気 SIer その他 |
| 業態 | 受託開発(社外常駐) 受託開発(自社内開発) |
| 勤務地 | 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 岐阜県 静岡県 愛知県 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 |
| 代表者名 | 立花 徹 |
| 企業規模 | 中堅企業(100~1000人) |