
東京海上日動システムズ株式会社
どんな会社?
保険×IT。社会インフラを支えるシステム開発・運用のプロ集団
東京海上グループの保険ビジネスを支えるIT企業
東京海上日動システムズ株式会社は、東京海上グループのIT・デジタル戦略を担っています。 私たちが手掛けるのは、保険契約者や全国の保険販売代理店、東京海上グループ社員が日々利用する大規模システム。保険の試算から契約管理、事故対応、保険金支払いまで、保険ビジネスの全プロセスを支えています。 「技術に心を乗せて世界中にお届けします」という企業コンセプトのもと、IT・デジタル戦略の立案からシステム開発、安定運用まで一貫して担当。クラウドやAI、データ活用など最新技術を駆使し、お客さまの「いざ」というときの安心を支えています。 東京海上グループのビジネスパートナーとして、保険ビジネスに深く踏み込み、真のニーズを実現する。それが私たちの仕事です。

最上流から運用まで一貫して担う、金融ITのプロ
私たちの強みは、IT・デジタル戦略の立案からシステム開発、安定運用まで「一貫して担える」こと。 たとえば、自動車保険の大規模商品改定では、IT・デジタル戦略の策定段階から参画。東京海上日動のビジネス部門と密接に連携し、お客さまのニーズを反映した補償の拡充と、代理店の事務効率化を実現するシステムを刷新しました。500人以上が関わる大規模プロジェクトを、約10ヶ月という短期集中でリードしたことになります。 また、顧客データ戦略では、クラウド技術を日本の保険ビジネスに適合させる挑戦も。国内での導入事例が限られていた最新技術を採用し、業界をリードするシステムを構築しています。 東京海上グループの「ビジネスパートナー」として、保険ビジネスの発展にコミットする。それが私たちの仕事です。
若手から挑戦できる環境と、成長を支える文化
東京海上日動システムズの特徴の1つは、若手に仕事を任せる文化です。 入社数年目の社員が、東京海上日動のビジネス部門と対話しながらシステムの要件定義や設計を担当し、プロジェクトリーダーを任されるケースもあります。 「失敗を恐れず挑戦してほしい」という先輩社員のサポートのもと、若手が最前線で活躍しています。 また、「さんづけ」文化により、役職に関わらずフラットなコミュニケーションが根付いています。 困ったときは誰にでも相談でき、「コネクトプロジェクト委員会」「ハピプロ委員会」(※)など社員主導の委員会活動も活発です。チーム全体で支え合う風土があります。 さらに、充実した研修制度や資格取得支援、海外研修の機会など、成長を支える環境を整備。育児とリーダー業務の両立など、柔軟な働き方も実現しています。 (※)社員が挙手制で参加・運営する、取締役会直轄の委員会。コネクトプロジェクト委員会は、組織を超えた社員同士のつながりを強化し、いきいきとしたワークスタイルの実現を目指す。ハピプロ委員会は、女性活躍推進を中心にダイバーシティを推進し、全社員が充実したワークとライフを実現することを目指す。
開発体制
■ 組織構成
職種内訳:新卒採用は「ITエンジニア」。 配属にあたり、一人ひとり希望をヒアリングした上で配属先を決定。活躍領域は多様で、主に以下の通り。 ・アプリ開発:アプリケーションアーキテクト、損害サービス領域アーキテクト ・インフラ:インフラアーキテクト、基盤設計・構築・運用担当 ・セキュリティ:セキュリティエンジニア、SSDLCリード、セキュリティマネージャー、ITセキュリティ推進担当 ・PM:プロジェクトマネージャー ・コンサル:アジャイルスクラムマスター、ITコンサル系 ・デザイン:UI/UXデザイナー ・開発基盤:開発基盤エンジニア、DB管理担当 ・グローバルIT
会社概要
| 会社名 | 東京海上日動システムズ株式会社 |
|---|---|
| 資本金 | 5,000万円(東京海上日動火災保険全額出資) |
| 設立年月 | 1983年09月 |
| 業界 | 金融 SIer |
| 業態 | 受託開発(自社内開発) |
| 勤務地 | 東京都 |
| 代表者名 | 原田 晋 |
| 企業規模 | メガベンチャー(1000~2000人) |