どんな会社?

“未来のソフトウェアを形にする”を掲げたAI技術のリーディングカンパニー

人とソフトウエアが共進化する社会へ

株式会社PKSHA Technology(パークシャテクノロジー)は「未来のソフトウェアを形にする」をミッションに、企業と顧客の未来の関係性を創るべく自社開発した機械学習/深層学習領域のアルゴリズムを用いたAIソリューションの開発・AI SaaSの提供を行っています。 特に、自然言語処理技術を用いた自動応答や、画像/動画認識、機械学習/深層学習技術を用いたアルゴリズムソリューションなど、多岐に渡る技術をベースにお客さまの課題にあわせた解決策を提供するほか共通課題を解決するAI SaaSの展開により、日本のDX推進を多面的に支援し、人とソフトウェアが共に進化する豊かな社会を目指しています。

トップレベルのスキルをもった仲間たちとの共進化

Forbes 30(Under 30 - Asia)や、IPA未踏、トップカンファレンス採択者、助教、博士、CTO経験者、GAFA出身者など、優秀かつさまざまな特技を持ったエンジニアとチームの一員として一緒に成長することができます。Kagglerや競技プログラマーが複数在籍しており、有志での勉強会や部活動も盛んに行われているため、入社後に初心者からKaggle Masterになった社員も在籍しています。 エンジニア以外のメンバーには、外資系戦略コンサルタント出身者、起業・経営経験者も多数在籍しており、各チームで活躍しています。人との差分をポジティブに捉え、個々人が認め合い、自分の得意領域を伸ばしながら活躍できる組織文化です。

年次や役職を問わないフラットな組織でインパクトのある仕事ができる

フラットな組織のため自身の能力次第で裁量をもって仕事が進められます。実際新卒のエンジニアでも、入社数カ月でプロジェクトの中心メンバーとして活躍していたり、組織内の問題の改善を主体的に成し遂げたりしています。 また、PKSHAは大企業と多く協業しているため、ベンチャーでありながらも社会にインパクトのある事業に携わることができます。ソリューション事業では企業ごとに開発を行いますが、数カ月のスパンで0からソフトウェアを開発する経験が積めます。SaaS事業では、有名企業や大学に多数導入実績のある自社プロダクトを開発しており、自分たちが作りたいサービス設計にとことん向き合うことができます。

開発体制

■ 組織構成

開発組織の人数:110名【職種内訳:アルゴリズムエンジニア:約30名、ソフトウエアエンジニア:約80名】

■ 言語

  • Python
  • Ruby
  • Go
  • TypeScript

■ DB

  • MySQL
  • PostgreSQL

■ フレームワーク

  • Ruby on Rails
  • React
  • Vue.js
  • Next.js

■ クラウド

  • Amazon Web Services
  • Google Cloud Platform
  • Microsoft Azure

■ デザインツール

  • Figma

■ エディター

  • Visual Studio Code

会社概要

会社名株式会社PKSHA Technology
資本金10,000,000円
設立年月2012年10月
業界

その他

業態

自社開発

受託開発(自社内開発)

勤務地

東京都

リモート

代表者名上野山 勝也
企業規模メガベンチャー(1000~2000人)
代表者プロフィール未来のソフトウエアの研究開発と社会実装をライフワークとし、人と共進化/対話をする多様なAI・AIエージェントを創業以来累計4,400社以上に導入。ボストン コンサルティング グループ、グリー・インターナショナルを経て、東京大学松尾研究室にて博士(機械学習)取得後、2012年PKSHATechnologyを創業。内閣官房デジタル市場競争会議構成員、内閣官房デジタル行財政改革会議構成員、デジタル庁参与などの公務に従事し、社会におけるAI/ソフトウエアの在り方を検討。2020年、世界経済フォーラム(ダボス会議)の「ヤング・グローバル・リーダーズYGL2020」の一人に選出。